新しいカレー屋に行ってみた

 今日、仕事が明けてから秋葉原に行ってきました。本屋と模型のチェックをしてきたのですが、模型はほとんど成果無し。まぁ、ホビーショー直前ですから今は隙間の状態なんだろうなぁ、と。

 で、昼飯に前からチェックしようと思っていたインド・パキスタン料理の店「スルターン」に行ってみた。 このお店、以前にここに書いたカレー屋「シャングリラ」の後身。「シャングリラ」は私が行ってしばらくしてから店たたんでしまったんですけど、9/6に再度似た様なお店として復活しました。リンクにある様になんとこの店はHPも持っていまして、チェーン店でもあったりします。

 今日行ってみた所では、陣容は前より人数多くなったみたい。お昼のランチタイムに行った訳ですが、「シャングリラ」の時はホール、厨房各一名でやっていたのがホール2名になってました。ちなみに店員さんは全員インド系の方。でもホール係は日本語出来るので安心。

 今回初めてシーフードカレーセット(950円)を頼む。ココナツミルク系のマイルドな味。あまり辛さを感じない。(頼めば辛くなるのかな?聞いて来なかったのは失敗)でも、前に比べてカレーの器が大きくなったのでナン一枚では余ってしまいました。結果、ナンを追加で一枚(+100円)。結構大きいナンなので2枚で十分腹一杯になりました。ナンかサフランライスを選択できるので、次回はライスにしてみようか。 セットはナン&カレーにサラダが付くだけ。店前で配っているチラシを持っていくとソフトドリンクがサービスになるのでそれでマンゴーラッシーを頼んでみました。

 基本的に以前に比べて値段がちょっと上がってしまったのは残念ですが、もうちょっとつき合ってあげようかと思ってる所です。(今度はもうちょっと保って欲しいなぁorz)

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ピザでも食ってろ、とは言えないなぁ

ナポリのピザ職人コンテスト 日本の大西さんが再び栄冠
 
 14日のANSA通信によると、イタリア・ナポリでこのほど開かれたピザ職人のコンテストで、日本から参加した大西誠さんが最優秀賞を受賞した。大西さんは2003年に外国人として初めて最優秀賞に輝いており、再び栄冠を手にした。

 コンテストには20人以上のピザ職人が出場、ほとんどはナポリの職人だった。

 同通信によると、大西さんは02年にイタリアに料理留学した経験があり、受賞後「最初にナポリ駅に着いて出会った人に、ピザを勉強するなら『(ナポリ近くの)イスキア島に行け』と言われたのが始まり」などと振り返った。

 良く2ちゃんねるなどではバカげた質問するヤツや荒らしに対して「ピザでも食ってろデブ」という煽り言葉をかける事があります。ピザなんてものはニートの如き家から一歩も出ないデブオタが宅配で食うもの、という偏ったイメージから出たセリフですが、こうなると日本で「ピザでも」などとは言えなくなっちゃいますね。本場ナポリで最高のピッツアを作れる職人が日本にいるのですから。

 ちなみに、この大西氏(ニューヨークタイムズの「また大西か」ではありませんよ)はイタリア人のサルバトーレ・クオモ氏が開いているピッツアレストラン「PIZZA SALVATORE CUOMO」のピッツア職人として活躍中でして、東京近郊に住んでる方でしたら宅配ででも食べる事が出来たりします。(我が足立区は対応地域外でしたorz)

 何とか食いに行ってみたいお店がまた一つ、増えてしまいました(苦笑)

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やっぱり旨いカレーは力出るよね

 先日、mixiで知人のtoshiさんから「海上自衛隊の広報ビデオが新しくなった」との知らせを聞きました。

 海上自衛隊ホームページにあるそのストリーミングデータ、全部合わせるとかなりの分量なんですが、助かる事にパート毎の視聴が出来る様になっていましたので、ちょっと見てみた訳で・・・・・気になったのはこれ

 【海上自衛隊広報ビデオ 「6.ブレイクタイム」】ですが、内容は「食」のお話。 ここ読んでる皆さんは「海上自衛隊では毎週金曜日には必ずカレーライスが出るのが習慣となっている」事はほとんど知っておられるのではないかと思います。長く単調な艦上生活で曜日感覚を失わない様にする意味合いもあるそうなんですが、なんとこのビデオには護衛艦「きりしま」のカレーライスのレシピが収録されているのです!笑)

 今までに「きりしま」には元艦長の桜と錨氏とのおつき合いの関係で何度か乗艦させていただいた事があり、一度はガンルーム(士官室)で昼食をいただいてしまった事もある私ですが、残念な事に金曜日に伺う事が出来なかったので「一度でいいから海自の艦内カレーライスを食べてみたい」という野望は未だ叶ってはいないのです。そして、今回のビデオを見る限り、マジに食べてないのが残念だ、としか言えない位手が込んでいるカレーでした_| ̄|○ カレールウ自体も市販のルウだけでなくカレー粉を別に炒めた物と合わせるとかコンソメスープを別に作るとかしてますし、隠し味にブルーベリージャムや福神漬けの汁などとんでもない物まで入っていて驚きです(◎皿◎)ナンデスト!!

 このカレー、面白い事に烹炊所担当が持ち回りで作るらしく、「今回は誰がメイン」というのがあるみたい。もしかすると木曜日辺りに主計課へ「明日のカレーの担当は誰だ?」なんて偵察が来るのかなぁ?(笑)

 海自のカレーは旧海軍時代からの伝統を誇り、いろんな所にその伝統が隠されている様ですが、一説によると「上官向けのカレー」には金属磨きのピ○ールが隠し味として入っている事もあるそうで(爆)・・・・・・・・果たして「上官向けカレー」をご賞味なさった事がありましょうや?>桜と錨閣下、LTJG幹部(^_^;)

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今日は「カレーの日」(オレ限定)

 さて、今日は秋葉原ケイワンに予約してあるハセガワの新製品「1/350日本駆逐艦雪風」を引き取りに行きました。

 実は昼飯を作るのが面倒くさくて(爆)行った先で食おう、と思った私。それならこないだ行ったカレー屋「シャングリラ」へ行こうか、と決定。いつもなら秋葉原で降りる所を一つ手前の仲御徒町で下車、歩いてシャングリラへ行ったのですが・・・・・なんと、3時~5時はお休み中(更爆)思わず「迂闊!これが戦場なら!」と某かば○氏のセリフを思い出す私(^ω^;) 仕方が無いのでその先へ。ちょっと先に行くとそう、別のカレー屋「バルチックカレー」!(笑)当ブログコメント担当(オイ)のなか氏曰く、そば屋「三笠」とすぐ側に並んで営業している「バルチックカレー」って、とツッコミ入れられていたので(本当にそういう名前のお店が至近距離に並んでいるんですね、これが)興味を持っていまして・・・つい入ってしまった私(^_^;)

 バルチックカレーでは中辛のチキンカレーにゆで卵をトッピング。大きめに切ったにんじんが印象的。チキンも割と大きめの肉で、トロリとさらりが一体化した様な何とも言えないルーの「ココイチ」とかとはちょっと違ったカレーでしたね。まずまず美味しかったです。

 そして、ケイワンでいろいろ物色・・・・・結構悩みましたよ。タミヤ1/48の新製品クロムウェルにAFVクラブの1/35センチュリオン・・・・最後はトライスター1/35の38(t)戦車を見つけて雪風と一緒に購入する事に。やっぱりリベットは良い。リリンの作った文化の極みだよ(ウソ)

 そして、どうせ来たんだからとラジ館まで遠征、ケイブックスと黄色潜水艦を歴訪。しかし、「もえたん」だの「萌えよ!戦車学校」など何でも萌えに結びつける昨今に「萌える!警察読本 もえぽり」なんて言う本まで出てしまうご時世になったんですねぇ・・・・自衛隊も対象になった以上、警察もその魔の手から逃れられなかった、という事でしょうかorz 一応監修入っているんでしょうねぇ・・・・・?

 そして、最後は「シャングリラ」でBセットのディナーと230円の生中。締めて1380円のお食事(w ナン&ターメリックライスお代わり自由でマトンカレーとサラダにインド風つくね焼きみたいな焼き物付き。今回はライスをお代わりしましたが、ナンは注文受けてから延ばして焼くのであつあつを食べられます。結構でかいので食べるの大変ですが、食が進むんですよね。

 という訳で何だか今日は「カレーの日」になってしまいましたとさ。明日のトイレは大変かもなぁ(゜O゜)☆\(^^;) 今思ったけど、韓国人って痔、多くないのかなぁ?(オイオイ)

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馴染みの店、消える

 昨日は年度最後の日、ちょうど泊まり明けだったので秋葉原に出て買い物をし、その後昼食を取ろうとふと思い立って上野のスパゲティ屋「カプリ」まで歩きました。

 この「カプリ」、初めて行ったのは私が高校生の時ですんで、もう20年以上昔から行ってるある意味「馴染み」のお店でした。一時上野に足が向かなくなった時にここへも足が遠のいた事がありましたが、最近はそこそこ通うお店でした。

 別に高級なスパゲティを出してくれる訳でもありません。正直な話、喫茶店をそのまま転用した事が丸分かりの店内に種類は多いもののほとんどトマト&バターのバリエーションしか無いスパにカレーだけというシンプルかつ安価な下町B級グルメの典型みたいなお店。でも、そこのスパゲティミラネーズ(バター味でベーコン&タマネギ&ピーマン)が実にツボにはまってしまい、そこに行くとつい頼んでしまう、そんなお店でした。

 その「カプリ」、残念ながら昨日で店を閉めてしまうという話。たまたま行った私は内心「ええっ?!」とかなりびっくり。本当にたまたま思いついただけに、昨日行かなかったらもう事情も分からなかったかも知れないだけに幸運だったのかも知れません。 さすがに結構なお年であるシェフの旦那さんの体が良くなかった様で、一時店を閉めて休みにしていた事もあったんですが、それも潮時だった様です。店内には30年の営業と書いてありましたんで、「こりゃ仕方ないかなぁ」と思ったり。お店には近くの知り合いが入れ替わり訪れ、最後に一杯食べて帰っていく姿を見てました。愛されていたんだなぁ、このお店。

 最後に食べたのがここで一番高いシーフードミックス(800円)でしたが、この味も食べ納めかと思うと今になってミラネーズ頼んでおけば良かったかとか思ったりして。最後にいつもと変わらず「ごちそうさま」を言って帰りました。果たしてここは今度は何に生まれ変わるんだろうか、そんな事をちょっとだけ思った帰り道でした。

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そんなに過敏になる事なのかね?

牛肉輸入再開:不安? 吉野家「復活」 すき家「現状で」

 2年ぶりに米国産牛肉の輸入が始まった。牛丼ファンにとって「あの味が復活する」と待ち望んだ輸入再開だが、一般には米国産牛肉を敬遠する気配が色濃いようだ。【野島康祐、古田信二】

 輸入再開決定(12日)を受けて、厚生労働、農林水産両省による消費者向け説明会(全国9カ所)が15日から始まった。消費者団体などから「米国の規制は甘く、輸入再開は再考すべきだ」(15日、東京・霞が関)▽「もしBSE(牛海綿状脳症)に感染した牛肉が消費者の口に入ってしまったら、誰が責任を取るのか」(16日、仙台市)--など厳しい意見が相次いでいる。

 東京・銀座の飲食店では、肉じゃがのお通しに米国産牛肉を使っていたが、2年前の禁輸後、割高の岩手産の前沢牛に切り替えた。輸入再開について女性経営者(46)は「安ければ米国産に戻したいが、自分の家では米国産は食べない」と言い切る。

 食生活ジャーナリストの佐藤達夫さんは「政府が米国産牛肉の安全性を認めても、原産地表示の義務のない加工食品や学校給食では消費者は選択の余地がない。これでは安心できない」と話す。

 牛丼業界の対応もまちまちとなっている。米国産牛肉の牛丼再開を明言するのは、最大手の吉野家ディー・アンド・シー(国内1002店)。2カ月後には店頭に復活させるが、ランチタイムだけといった時間限定か、一定期間に限った販売になりそうだという。

 吉野家が使用するショートプレートという米国産バラ肉は禁輸前、年間約15万トンが輸入され、うち吉野家は約3万トンを使っていた。今回の輸入対象は生後20カ月以下の牛の肉に限られることから、輸入量は全体で年間2万~3万トンとの見通しがある。「禁輸前の年間3億食という水準はすぐには確保できない」(同社企画室)。品薄で卸値も高くなりそうで、以前の並盛り280円を維持するのは難しいという。

 中国産100%の松屋フーズ(676店)は「輸入再開は大歓迎」(総務部)としながらも、安定供給できる価格で安全な米国産の購入が可能かどうか検討中だ。

 一方、「すき家」(654店)を運営するゼンショーは小川賢太郎社長自ら米国で現地調査を行い、「日本の消費者に安心して提供できる状況ではない」と判断、豪州産100%の今の体制を続ける。

 牛丼業界の姿勢の違いに株式市場も敏感に反応した。米国産牛肉の再開第1便が日本に入った前日の15日、時価総額でゼンショーが吉野家を初めて逆転したのだ。

 時価総額は発行済み株式数に株価をかけた金額。ゼンショーの時価総額は20日終値ベースで1517億円。これに対して吉野家は1450億円。「業態の多角化の成功でゼンショーの業績が伸びている。さらに、米国産牛肉を使用しないという安全面の配慮があり、投資家も好感している」(準大手証券)との見方が広がっている。

 スーパー業界も「客に安心して提供できる基準を作ることが先決」(イオン)、「(安全面で)客が納得できないと販売できない」(イトーヨーカ堂)、「販売再開は慎重に考えてから」(ダイエー)などの姿勢を崩しておらず、しばらくは模様眺めが続きそうだ。

 正直、私としては「BSEって一口食ったら発病するんですか?」と聞きたい。果たしてどれだけ危険部位以外を食ったら発病するんでしょう?毎日毎食ステーキてんこ盛りで食わなきゃいかんのじゃないんですか?(それだって発病するかどうか分からない訳ですし)

 あのアメリカ人が自国民向けに危険な食品出してた、なんて事になったらあの訴訟大国でどうなるか、当然食肉業界も分かっているはずで。それでも出荷してアメリカ国内でクロイツフェルト・ヤゴブ病を発病したという話は聞かない訳で。(確か、今の所ヨーロッパ&ヨーロッパ起源でしか発病した事が無かったはず)それと同じ物食べて株価に影響する位なら、とっくの昔に中国産の野菜や韓国産のキムチに禁輸措置をかけなきゃおかしいだろうに。即効性の問題ならこっちの方がよっぽど危ない。

 あのアメリカから、という事で反米意識の強い左側がかった団体が騒いでいるのに釣られている人が多い様に感じます。確かに商売として痺れを切らしたアメリカが半分ごり押しでねじ込んだ感も否めません。しかし、それは彼らが自国でここまで安全を確保し、問題が起きていない商品にいちゃもんつけているだけじゃないか、という意識が働いている事もありましょう。ある意味非関税障壁に見えているのでしょう。(日本国内のチェックが厳しすぎる、という点も値段の高値安定に拍車をかけています。これが米だったら逆にチェックの厳しさが問題になりそうな気がします)

 食に対して敏感になる事は決して悪い事ではありません。むしろしっかりしておくに越した事はありません。しかし、過敏になり過ぎればそれは単に非論理的な拒否反応に過ぎません。個人的には中国産ニンニクや韓国産キムチとは決別しましたが、アメリカ産牛肉とは再会を果たしたいと思っております。

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インデアンカレーとの邂逅

 昨日、東京に初めて出店したという大阪では有名なカレー専門店「インデアン」のカレーをいただきに東京駅までお出かけしてきました。

 ちょっと早めの到着だったので、東京駅地下街にあるワイン専門店をウィンドーショッピング。まさかラフィットやムートン、ラトゥールのセカンドがあるとは思わなかった。うーん、ムートンのセカンドは欲しいかも(爆)なんかついでに外国ビールのコーナーもあったんですが、後ろ髪引かれながらインデアンへ。

 開店の11時丁度に着く様にしてみたんですが、東京中央郵便局の後ろにこんな立派なビルが出来ていたとは知らなかった。うーん、郵便局が負けてるよぅ・・・・(;つД`)  中に入るとなんか「場違い」な感覚に。おしゃれと言うか、ガードマンやセキュリティが満載って言うか。本当にここからでいいんだろうか?と悩んでしまいましたよ。
 地下1階のショップ街へ降りてほぼジャスト。なんと店の前に列があるじゃないですか( ゚Д゚)ヒョエー 丁度開店した所でどんどん中に入っていく所でしたが、すぐに列も終わり、私も待たずに食券買えました。ヨカッター 頼んだのはレギュラーに卵。外にはカレーとカレースパ、ハヤシしかメニューが出ておらず、オプションはレジの所に書いてあるだけなので知らずに来た初見のお客は何も分からずにレギュラー頼んじゃうかも。事前に調べておいて良かった(調べて無かったらここまで来られなかったけどね)
 頼んでしばらくしてからカレー到着。レギュラーでもそこそこの盛りがあって量は満足。味は・・・・一口目、確かに「あれ?」と思う位辛さを感じなかったけど、二口目からは「うわ、辛い!」という感じの辛さ。うーん、さすがに専門店のカレー、味もさすがでした。この辛さには卵落としてもらった自分のチョイスを誉めてやりたくなりましたよ(笑)次回はぜひカレースパを行ってみたいワタシです。インデアンを教えてくれた「なにわ戦車隊」の楽八センセ、ありがとうございました。

 帰りは八重洲の地下街まで行ってこれまたワインショップを巡り、シチリア産のノヴェッロを一本買ってきますた。何となくボージョレーよりもノヴェッロのファンになってしまったもんで。あとはこういうワインに合う食事を自分で用意出来るかどうかにかかってますね(自爆)

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