ベルギービール購入

 一昨日、通販にてベルギーのビールを2種購入しました。

 「ヒューガルテン・ホワイト」と「ベルビュー・クリーク」の2種。

2__3__0__hoegaarden_1   ヒューガルテン・ホワイトはその名の通り白ビールの仲間。酵母が一緒に入ったままの濾過無しビールです。(&オレンジピールやコリアンダーが入っていたりするので日本ではビールではなく発泡酒扱い。税率が低くて助かります(笑))

2__5__5__bellevueベルビュー・クリークは元々ランビックという種類で、酵母菌を入れるのではなく自然に混入させて作るというかなりアバウトなビール(と言って良いのか・・・イマイチ分かってないですが)。そのビールにクリーク(さくらんぼ)を漬け込んで作ったもの。これまた発泡酒扱いになります。甘酸っぱい味がビールとは思えない感じだったりしますw

 この2種、最近ベルギービールを置く店で良く飲んでる銘柄なんですよね。最初にヒューガルテン、中継ぎにギネス、最後にベルビューってな感じで。

 で、今日冷やしたヒューガルテン・ホワイトを開けたんですが・・・・店で飲むのと家で飲むのでなんか味が違う様な。店では樽生をサーバーで注いでもらうんですが、家では当然瓶。店では味というよりも喉越しの良さを感じていたんですが、今日飲んだ方はコリアンダーとかの味がもっと前面に出てきていた様な。やっぱりビールって生き物なのかなぁ、と思った瞬間でした。(もっと大量に輸入されて安くなっていれば良いんでしょうけど、基本的にベルギービールって少数生産がメインの小規模ブルワリーだらけなので結構値段が高いんですよね・・・・_| ̄|○ )

640369_4  個人的には英国のエールも好きだったりするので、先日の迷才会例会にはケント州のエール「スピットファイア」を持ち込んでみたり(笑)今度自前でフィッシュ&チップスを作ってみようかな、と思ったり。ネットでレシピを拾ってきてますw

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エアフォース1御用達ワイン入手

Img10342786517_1   本日、「エアフォース1に積まれているワイン」との触れ込みで販売されているワイン「ラダノヴィッチ」を赤白セットで購入。

 何と言うか、やっぱりアメリカ大統領専用機に積まれている、という謳い文句はちょっと惹かれるものがありまして・・・・

 今すぐには開けられないんですが、春になったら試してみようか、とか思ったり。

10008230340  で、ちょっとリクエストに応じてw

 エアフォース1に取り憑く某国のエンターテイナー様ニダw

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新酒ワイン私的感想

 さて、今年も11月6日のイタリア・ノヴェッロ、16日のフランス・ボージョレーヌーボーの解禁を迎えて新酒ワインが市場に出てくる季節となりました。

 基本的に新酒は熟成なしの速成ワインなのでミディアムボディ系のフレッシュ、フルーティなものが多いので個人的に好きなのですが、はたして今年はどうだったのか?

 まずは先に解禁されたノヴェッロから。こっちは2本開けた所。

 最初に開けたのはフェウド・モナチ社のプリミティーヴォ・ノヴェッロ。プリミティーヴォ種のブドウを使ったそうなんですが、今年は成熟が進む年だったらしく、新酒らしからぬ熟成を見せている様でちょっと重かったです。なんかノヴェッロを飲んでる気がしなくてちょっと失敗。

 次に開けたのはファルネーゼ・ノヴェッロ。こっちはかなり成功しました。シチリアワインだったと思いますが、去年もシチリアのノヴェッロが当たりましたんで今後ご贔屓にしてみようかなぁ。

Photo  で、最後に開けたのはボージョレー。ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー《ドメーヌ・デ・コート・ドゥ・ラ・モリエール》というちょっとクラス高めのワイン。これはオーガニックなブドウで作った有機ワイン。小さい畑なんだそうですが、ヴィラージュの指定を受けるクラスの高い畑という事で期待していたんですが、これまた当たりました。「今年はボージョレーの当たり年」とは聞いていたんですが、さすがにクラスを上げるとうまいですね。まぁ、去年は体調悪化させながら飲んでたからなぁ(自爆)

 まだノヴェッロは一本開けてないのがあったりしますので、今後折を見て開けようと思う私。さっさと飲まないと新酒の意味が無くなりますからねぇ。

 ボージョレーも最近ブームが落ち着いてきたせいか、良さそうな銘柄でも売れ残ってるものがある様なのでもうちょっと探してみてもいいかな、と思ったり。

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考えたくないワイン保存法

飲み残したワインの保存法 

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残ったワインを保存するときは、コルク栓の下にマッチをさして火を付けたまま閉じると味が変わらない。

 

 いやー、2chハン板や東亜+板では有名な朝鮮日報の「くらしの知恵袋」ですが、今回のはワイン好きとして見逃せなかったので晒し。

 
 普通、まともなワイン愛好家は開けた時のコルク栓をまた使おうとは思わない訳だが。それに、コルク栓の内側になる所にマッチ刺すなんて・・・・もし落ちたらどうする、って考えないんだろうか・・・・?それこそ酸化云々以前にワインそのものをダメにしてしまいかねないんですが。

 プライベート・プリザーブ使えとは言わないからせめてバキュバンの様な真空ポンプとか使えよと言いたい私・・・・・・・orz

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北と南の飲み比べ

 去年、久しぶりに田舎に帰った時に土産で持たされたチリのワイン「モンテス」1999年と、ボルドーはメドックのワイン「シャトー・ラ・トゥール・サン・ボネ」2003年を最近になって開けてみました。

 モンテスもサン・ボネも双方カベルネ・ソーヴィニヨンで作られた赤ワインなんですが、正直言って私にはモンテスの方が美味かったです。4年の違いがそっくり差になって出てきたんでしょうか?それよりも作り方、そして私の好みが全てなのかも、と。

 サン・ボネはワイン評論家で世界的に有名なロバート・パーカー氏が個人的に買い込んでいるワインとして最近紹介されているワインで、それにも関わらず値段が1500円前後という買い易さでつい私も買ってしまったんですが、フルボディのワインらしく「硬い」という感じのワイン。それに対してモンテスはもっと熟成しているにも関わらずもっとフルーティな味。確かにミディアムボディでした。 フルボディのワインはうまく開かせるか、美味い料理に合わせて飲む事を必要とされる感じが強くするのですが、ミディアムやライトボディのワインは多少料理や飲み方を外しても何とか美味しく飲めるもの。最近になってそれを痛感し始めている所です。

 多くのワイン愛好家がもてはやすボルドーワイン。しかし、それを「美味い」と感じられなければそれは私にとって意味の無いもの。確かにラフィット・ロートシルトのセカンドワイン「カリュアド」の様にフルボディでありながら私を魅了したものもあります。しかし、今の私にはチリのカルメネール種ワインやイタリアのヴィノ・ノヴェッロ、グルジアのワインなど他に「美味い」と思えるワインが出来てしまいました。

 世間では北高南低の評価が強いワインですが、私は敢えて逆の評価にしたい、そんな気分だったりします。(ドイツワインだけは外しますが(苦笑))

 ちなみに、サン・ボネはもう一本あったりします。今度は気分を変えてパーティーの席で飲んでみる事にしましょう。結構変わるんですよね、気分で味が。

PS.「あんまり美味くなかったなぁ」と思って冷蔵庫に入ってしばらく置かれたイタリアのヴァルポリチェッラ・クラシコですが、昨日になって飲んでみたら結構美味かったです。もしかしてこれが「開いた」って事なんですかねぇ?

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新しいノヴェッロをいただく

 先日、近くのスーパーになんと今頃になってイタリアの新酒「ノヴェッロ」が2種も入荷されました。ネットで銘柄を調べてみるとどうやらキリンがインポーターとして入れたもの。もしかして売れ残ったのかなぁ?とか思いながらもノヴェッロ好きになってしまった私はついその内の一本を買ってきてしまいました。

sd_1  今回買ったのはイタリアではちょっと大手?のメーカー「コーリー社」の「ベリンダ コーリー ノヴェッロ2005」。ちょっとビンのラベルが面白そうだったのと、今まで飲んだ事が無いトスカーナのワインだったせい。

 さて、飲んでみると・・・・・・おぉ、なかなかすっきりとした味!口にふくんだ時、ちょっとだけ発泡酒?という感覚がありますが、すぐに消えて食事の邪魔をする事も無いバランス良いワインという感想です。またもやおいしいノヴェッロに出会う事が出来た様です。

 お店にはもう一種、ヴェネト州のノヴェッロもありましたが・・・・今度確保しに行ってみましょうかねぇ。

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ノヴェッロをいただく

 先日、注文していたノヴェッロが到着しました。

 風邪っぴきではありますが、この機を逃すと新酒は旬を逃してしまうので、折り合いを付けながら必死に風邪治しております(^_^;)

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 今回購入したのは以前捜して全滅していたボッラのノヴェッロと同じヴェネト州のボスコ・ディ・メルローのノヴェッロ。産地が同じせいか、こちらもメルロー90%というもので、ボッラで味わったあのフルーティさが味わえそうな感じ。

 丁度ナイスなタイミングで到着していた郵便ネタの「ザ・旬」で頼んでいた一口ステーキ肉を焼いて一緒にいただく。ボッラのに比べてフルーティさはちょっと抑えられている様だが、ワインとしての完成度は高いかも知れない。ライトボディなので軽く飲めてありがたいのはそのまま。この間のボージョレーよりもうまい様な気がする。来年はもっと気を付けておかないとイタリアの新酒は産地でも生産者でも中身がまるで違ってくるので、買い逃さない様にしたいと思った。

 来年・・・・今度はサンジョベーゼとかネッビオーロとかのイタリア特産ブドウを使ったワインにも挑戦してみようかな。

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何とか初日に間に合った

 いやはや、先週の展示会が終わった後、気が抜けたって言うんでしょうか、いきなり風邪ひきまして、今も咽の調子がおかしいです(声が低くなっちゃってます)。体もだるいし、これはもうオレもダメかもわからんね、って感じです(爆)

 そんな中、昨日は世界統一の「ボージョレー・ヌーヴォー」解禁日でした。昨日は私、21:30までの夜勤さん。さすがに行きがけに酒買って職場に、ってのは気が引けるので仕事が終わってから近くの深夜営業のスーパーまで行って(結構ワインに力入ってるお店だったりするんですが)買ってまいりました。

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 銘柄はアルベール・ビショー社のヌーヴォー。ここのはヴィエイユ・ヴィーニュ(樹齢15年以上の葡萄)のみを使用しているので、味がただ軽いだけじゃないだろう、と当たりをつけてみた訳で。一般的にはあの「ジミーちゃん」ことジミー大西のラベルで有名かと。ジョルジュ・デュブッフはあまりに有名になり過ぎて今回はパス(苦笑)本当はルイ・ジャドのプリムールが欲しかったんだけど、ちと高くて。

 何とか帰ってきて、ワインだけじゃ寂しいと思って買ってきたレンジでチンのアラビアータと一緒に開けていただいたのが23:30。危うい所で解禁日にいただく事が出来ました。

 しかし・・・・・やっぱり風邪ひきの身で酒呑むもんじゃないですね。今朝起きたら頭痛い。別に量呑んだ訳じゃ無いんです。グラスに半分位だったのに、それでもってのはやっぱり風邪ひき故でしょうか。味も半分位分かんなかった感じだし、オレの体ってなんてタイミング悪いんでしょうかねぇ(;´Д⊂)

 ちなみに、去年からワインの世界に入った初心者の私が今年になって知ったんですが、実はイタリアにも6日解禁の「ノヴェッロ」という新酒がありまして、先日ボッラ社のノヴェッロを呑んでいたく感心してしまった私でした。その後いろいろ捜しましたがどこにも見つからず。知らなかったとは言え、これは痛かったです。来年こそは予約しておこう、と心に誓った私でした。

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ドイツ!ドイツ!ジャーマン!

 えーと、本日4本目のエントリー。もっと平均してネタ割り振ればいいと皆さん思われるでしょうが、ワタクシという人間はどうもそういう事が出来ない(ネタ覚えていられない)ので、もう「思いついたらすぐエントリー」という訳で。ほんとすいません (。・x・)ゝ

 今回は珍しく(w 酒の話。

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 つい先日、気楽に飲める白ワインが切れたので(赤はまだまだあったりする・・・・モメサンのメルローも開けたけど、ちと辛いかな)近くのワインセラー設置の酒屋へ行ってみた所、ドイツワインでなかなかお値打ちっぽいのがあったので(1500円位)一本購入。

 名前は「ブルクライヤー シュロスカペレ カビネット(アーデルスエック家)」 青いボトルがおしゃれな感じで、普通のQBAより一級上のドイツワインをこの値段でなら、と思った次第。甘さもそれ程強く無い様なので、これまた近くで買ってきたアイスバイン(豚の骨付きすね肉を塩ゆでしたもの)と一緒にいただく。本当はザウアークラウト(ドイツ風キャベツピクルス)も付け合わせた方がおいしいんだけど、残念入手間に合わず。

 いつものラインガウ製リースリング種ワインと違い、今回のはナーエ製ファーバーレーベ種ワインだったりするんですが、うん、なかなかいけますね。あんまり甘いと食中酒にはならないんですが、先日飲んだグルジアのトゥヴィシと同じくほどほど&すっきりした甘みでアイスバインの食も進みます。

 たまにはドイツズブズブの日もいいかな、なんて思ってしまいました。今度はイタリアワインでも買ってきてパスタと一緒に「イタリアズブズブの日」でもやってみようか。(食の分野では「今度はイタ公抜きでやろうぜ」という訳にはいかんのです(爆))

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