「チーム・アメリカ」見ました
えー、昨日8日に以前予告しておいた映画「チーム・アメリカ ワールドポリス」を見に行きました。
製作メンバーの中心がアニメ「サウスパーク」のメンバーな所から非常に毒のあるギャグ映画である事は分かっていたんですが、元々「モンティ・パイソン」で免疫をつけておりますので遠慮無く見に行くワタシでございます(w
筋としては、世界中のテロリストに対抗すべく結成された民間武装警察組織「チーム・アメリカ」のメンバーに欠員が生じ、潜入捜査に必要な演技力を持つメンバーを必要とした司令スポッツウッドは俳優のゲイリーに白羽の矢を立て・・・・という感じなんですが。
それにしても、序盤からパリを(テロリストではなくチーム・アメリカ側が)火の海にしてしまうやら、カイロを壊滅状態にしてしまうやらと傍若無人の戦い方に大笑い。更にはチーム・アメリカの行動に批判的なアメリカ俳優協会の有名俳優達との戦闘(爆)、悪の首領北●鮮のキム・ジョンイル(爆)の活躍など毒ぶちまけながらの両方全部皮肉りまくりのストーリーに何と言っていいやら。何か現代にモンティパイソンのメンバーが復活したかの様な毒です。
実はこの映画、R18制限がかかった立派な「成人映画」なんですが(爆笑)なんでそんな大層な話になってるのかなぁ、と思ったら、見て納得。もう下ネタ一杯。BGMの歌詞から下ネタだらけ。セリフも下ネタ。ついでにマペット同士のセックスシーンまであってこっちはあきれるやら(^_^;) しかし、そんな中にも「Freedom isn’t free(自由はただじゃない)」というセリフがあったりしてちょっと考えさせられる所もあったり。
ちなみに、日本では恋愛ドラマとして分類され軍オタにはとっても評判が悪かった映画「パール・ハーバー」ですが、この映画ってあっちでも評判悪かったんですね。劇中歌の中で「パール・ハーバーはクソだ」が連呼される曲があり、なんか納得してしまったり。
今度DVDが出たら買っておこうっと。
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