差別と区別は違いますよね?
神奈川県内で、日系人の妻と暮らすボリビア人男性(30)が、軽傷交通事故を理由に、制限なく就労できる「定住者」としての在留期間更新を認められなかったのは不当だとして、国を相手取り、不許可処分の取り消しを求める訴訟を東京地裁に起こした。
法務省が昨年4月から、日系人とその家族に対する「定住者」ビザ発給の基準を厳しくしたことによるもので、男性は「日系人狙い撃ちの厳格化は納得できない」と話している。
訴状などによると、男性は2005年7月に日系3世のボリビア人の妻と来日し、同年12月に定住者資格を取得。その後、無免許で乗用車を運転してバイクと接触し、男性に2週間のけがをさせ、業務上過失傷害などで罰金刑を受けた。
昨年8月、東京入国管理局に、定住者としての在留期間更新を申請したが、罰金刑を受けたことを理由に不許可に。出国を前提とする「特定活動」ビザを受けたものの、期限が今年1月で切れ、現在は不法滞在の状態となっている。
日系人を名乗り定住者資格で入国したペルー人が広島市で女児を殺害したとして起訴された事件を受け、法務省は昨年4月以降、日系人への「定住者」ビザ発給について、懲役、禁固、罰金刑(道路交通法違反を除く)を受けていないことを要件とした。原告側は、この措置が日系人を差別的に扱ったもので、法の下の平等を定めた憲法14条に反すると主張。代理人の山口元一弁護士は「まじめに働いている日系人が、軽傷交通事故を理由に定住者資格を失う事例が各地で起きている」と指摘している。
法務省入国管理局総務課は「訴状を見ておらず、何も申し上げられない」としている。
定住者資格・・・・ビザの中でもかなり特殊な扱いだそうで、難民の滞在など特殊なケースに対する特例的ビザがこれに含まれるそうな。
で、上記にもある様に南米系日系人による犯罪が増えてきているケースを鑑み、法務省は日系人だからOK、とはせずに母国や日本国内での犯罪歴などをチェックした上で定住ビザの発行を行う事にした訳です。まぁ、ある意味当然の判断ではあります。犯罪者や犯罪を犯す可能性の高い者を日本に定住させる事は好ましくないのは当たり前です。社会防衛の一環ですね。日本に住みたかったら身辺きれいにしてから来なさい、という事です。元は日本人だからきっと大丈夫だろう、とはしなくなったという事ですね。
今回の案件の場合、訴えを起こしているのは日系人の配偶者。それも「無免許で自動車運転」そして「バイクにぶつけてケガさせた」訳で、当然道交法以前に刑法犯になる訳です。それ自体で国外退去にさせられないのをありがたがっていただきたいと思う私。(無免許運転なんて法律違反を分かってやってる訳ですから日本の法を順守しようと思っていない事は明白ですし・・・)
それを事も有ろうに定住ビザが継続されないのは日本側の責任だと吼えるアホウなボリビア人と反日弁護士。訴える前に取り消される種を蒔いた自分を反省しろと言いたい。差別差別と言う前に日系人や日系人配偶者が「やっぱり危ないんじゃん」と言われない様にしてから言うべき。危ないまんまで差別とか言っても説得力無し。まじめに働くとかは当たり前。そんな盾にもならん物を盾にするのは愚かなだけ。これは日本の治安を維持するための「区別」です。
こないだのパスポート発行でもめた戸籍無し女生徒の件もそうですが、人権人権言う前にまずは自分達がしっかり身を清めてから政府に文句付けて欲しい物です。でなければ単なるわがまま、因縁付けに終始してしまうのでは?それ位理解して欲しいですね。
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