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ノリミツ・オオニシに反撃する人々

 今月の17日付けのニューヨークタイムズ紙に東京支局長ノリミツ・オオニシ氏の署名記事でとんでもない記事が掲載された事、皆さんはご存じでしたでしょうか?

「拉致問題は右翼が扇動」? NYタイムズ紙が誤解生む記事

 【ワシントン=山本秀也】米紙ニューヨーク・タイムズ(17日付)は、北朝鮮による日本人拉致問題は日本の右翼勢力にあおられているとの記事を掲載した。「日本の右翼、北朝鮮の拉致問題で狂喜」と題するノリミツ・オオニシ東京支局長の記事で、安倍晋三首相の誕生も拉致問題を利用した結果だと述べ、下がり気味の支持率を浮揚させるため首相は拉致問題に関わり続けると結んでいる。
 同記事は、日本政府や拉致被害者の家族らが進める「北朝鮮人権週間」に右翼組織のメンバーが関与していると指摘。拉致問題への理解を訴えたポスターの図柄なども引き合いに出し、北朝鮮への危機感をいたずらにあおる内容だと批判した。
 さらに「日本の国外では拉致などとっくの昔に言いふるされた」問題と指摘。日本国内では「民族派の政治家やグループ」の画策でなお連日ニュースで取り上げられているとし、「拉致問題が憲法改正や学校教育での愛国心育成と同じ“右翼好み”の課題になっている」との見方を示した。
 記事は、拉致問題をめぐる「より穏健な声」が右翼勢力によって暴力的に封じられているとする一方で、安倍首相は支持率がかげると「政治的な生き残りのため、拉致問題にしがみつくことになるだろう」と述べた。
 記事は安倍政権と右翼勢力が一体となって北朝鮮の拉致問題を利用しているとの誤った印象を与える内容だといえる。

 彼は名前の通り、日系のカナダ人一世です。一応日本人ではありません。(在日のウワサはあるのですが、未確認)そして、現在あの朝日新聞と提携し、支局が朝日新聞内にある、という反日蜜月ぶりを発揮しまくっている事から彼の反日記事が出ると「またオオニシか!」という名フレーズまでネット界には出来てしまっている位。

 そんな彼がとうとう北朝鮮拉致被害者問題に対して「右翼勢力が自派勢力拡大の為に利用している」というまるで朝鮮新報と見まがう位の誹謗中傷を事も有ろうにニューヨークタイムズという有名メディア上で行っているのです。

 今までの日本なら何言われてもただ黙って「沈黙は金なり」を決め込んでいたでしょう。しかし、今は違います。国際社会では通用しない沈黙を捨て、これからは反撃に転じていく様です。各界からの援護射撃を紹介しましょう。

 まずは本家日本政府の反論です。

「インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙掲載記事に対するわが国政府による反論投稿について」内閣官房拉致問題対策本部事務局総合調整室

 第一に、北朝鮮による日本人拉致問題が(政府によって)政治的な思惑のために利用されているという事実はない。この問題は、自国民の救出の問題である。

 日本人拉致被害者の多くは北朝鮮に30年近くも監禁され、全ての自由を奪われている。拉致被害者が自由と尊厳を取り戻すためにあらゆる支援を受けるのは当然である。拉致被害者の救出は日本政府の使命である。

 第二、拉致問題はまさに現在進行中の問題である。たった5名の拉致被害者が2002年に帰国しているだけであり、北朝鮮は、それ以外の拉致被害者が死亡あるいは入国していないとする自らの主張を裏付ける説得力ある証拠を示していない。

 最近、国連総会で北朝鮮の人権状況決議が採択されたことも、拉致問題を解決する必要性が国際的に認識されつつあることの表れである。   

内閣総理大臣補佐官(拉致問題担当)中山恭子

 あまりに当然の反論。オオニシ氏がこれにどう反論をかぶせてくるのでしょうか?今から(0゜・∀・) ワクワクテカテカしておりますがw ちなみに、紙名が「ヘラルドトリビューン」になっていますが、これはニューヨークタイムズとやはり提携関係にあるが故の相互掲載記事だったせいだそうです(大元はNYTですが)。この文章はヘラルドトリビューン紙の反論掲載面に実際に掲載されたそうです。アメリカ人にも日本政府の姿が見えた事と思います。中山補佐官ъ( `∀゚)グッジョブ!

 そしてアメリカ有識者からの反論です。

NYタイムズ 拉致問題「右翼扇動」記事 政治的偏見による日本批判

 米国の安全保障や軍備管理の専門家で東アジア情勢にも詳しいトーマス・スニッチ氏は、米紙ニューヨーク・タイムズのノリミツ・オオニシ東京支局長による「北朝鮮の日本人拉致問題を日本の右翼が政治目的のためにあおっている」という趣旨の記事に対する批判の一文を産経新聞に寄稿した。

                  ◇

 ニューヨーク・タイムズは17日付で日本の拉致問題を国際的には事実上、解決ずみなのに国内の右翼組織があおって、政治的に利用している、とする記事を掲載した。同記事は本来、それぞれ関係のない出来事の「点」を勝手な推測に基づいて拾いあげ、それらを政治的偏見に基づく「線」で結んで、日本の保守とされる勢力をいかにも悪者として描いている。

 こうした態度は日本国民の人道的な懸念を無視するきわめて独善的な姿勢である。そのことは以下の仮定を考えてみれば明白となる。

 フロリダ州の海岸で若い米国人の男女計17人が高速艇に乗って侵入してきた身元不明の覆面の男たちに連行されたとしよう。そしてその後、キューバ政府当局が「これらの米国人たちはわが政府の工作員が拉致し、わが国内に無期限に滞在させる」と発表したならば、米国内にどんな反応が起きるか。拉致被害者の家族や友人たちはホワイトハウスや連邦議会に救出のための行動をとることを緊急に求める。米国全体がその動きを支持する。

 キューバ側がたとえ17人の一部を帰国させたとしても残りの消息が不明である限り、米国民は団結してキューバを非難し、大統領は実際に空母その他を出動させ、軍事力を使っても自国民の奪回に努めるだろう。

 だがニューヨーク・タイムズの同記事の筆者は日本の政府や国民が自国民の生命へのそういう懸念を言動に移してはならないと示唆するのだ。同記事のこうした態度には、米国人として激しい怒りを感じる。

 同記事は日本の憲法改正、防衛庁の省昇格、新教育基本法の採択などを一方的に「ナショナリスト的な政治目標」と決めつけ、北朝鮮による日本国民拉致の解決を求めることがその政治目標にリンクされた手段に過ぎないという虚像を描いてみせる。だが、現実にはいま日本で起きているこのような政治的な動きは、外国政府が罪のない日本人男女を誘拐するという犯罪行為とはなんの関係もないのだ。

 米国が同じ被害を受ければ、自国民を拉致した外国政府に対して日本以上に強く激しい反発を示すだろう。それはこの記事の筆者にも自明なはずだ。だが米国なら当然なことを日本に対してはよくないと非難する。どの主権国家にとっても外国政府による自国民の拉致というのは重大きわまる事態なのだ。

 ニューヨーク・タイムズは日本のその深刻な事態を軽くあしらって、見下すような態度をとる。そして拉致問題を逆に利用して日本国内の一定の政治的な動きや勢力を攻撃する。同紙のこんな「報道」は恥ずべき行為である。

                  ◇

【プロフィル】トーマス・スニッチ

 1970年代に米国のアメリカン大学で中国問題や軍備管理研究で修士号と博士号を取得。同大学助教授(国際政治)を経て、81年から87年まで米国政府軍備管理軍縮局上級顧問として東アジアを主体とする核兵器管理、安全保障政策を担当した。現在は科学技術調査企業「リトルフォールズ・アソシエイツ」社代表。

 普通の思考をするアメリカ人ならこう考える、という至極当たり前の話です。が、ニューヨークタイムズ紙はニューヨークで売られる有名紙。これ読んだアメリカ人は一体どういう顔しながら読み進めたんでしょうか?今の我々日本人の様に全ての記事について追跡調査をしないとおちおち信じていられない、という状況はあれだけチェックを厳しくしてきたアメリカマスコミ界でも現れてきてしまった様に思う私です。どうか純粋無垢なアメリカの皆さんがこういうミスリード記事に汚染されていかない事を切に願います・・・・・・orz

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  ヽ Y   ∧     ,.   | ,'//
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         i: : : : : : : : : : ,; ; : ; : ;: ; : : : ; :
        名前 マタオオニシカ
        学名 Michelle Higgins Cervus
        英名 Cervus of Akahi
        分類 偶蹄目(ウシ目)シカ科売日属
        分布 The New York Times

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まともな韓国人のまともな主張

「韓国学会は自己中心的民族主義のとりこ」

パク・イムン教授、学術誌『韓国学論集』に寄稿

 「韓国の自己中心的・民族主義的情緒は、われわれの目を近視眼的にし、精神を閉鎖的なものとしており、自らを狭く窮屈な視野の中に閉じこめているのではないかと思う」

 元老哲学者であり、文学作家のパク・イムン延世大特別招聘(しょうへい)教授(76)=写真=が韓国社会と学会の「民族主義」に苦言を呈した。

 パク・イムン教授は最近、漢陽大学韓国学研究所の学術誌『韓国学論集』第40集に寄稿した論文「学問としての韓国学の概念と方法論および指標」の中で、「今日の韓国学と韓国人の一般的情緒は自己中心的、ナルシズム的民族主義から完全に解放されていない状態にある」と指摘した。

 パク・イムン教授は「真理探究としての学問とは、普遍的かつ誰もが納得し得る客観性と価値中立性を目指すものだ。韓国学の目標は卓越性と客観的真理の探究にあり、韓国的なものを宣伝・顕彰するレベルでの政治的・思想的・経済的な尊大な態度は学問とは無関係だ」と主張した。

 これはつまり、“韓国的な独自性”を他者に伝えることに力を注ぐよりも、誰も打ち出せなかった斬新な韓国学の理論を韓国の古典と現実から探し出し、世界中のあらゆる人々を説得し得る論理で裏付けるべきだというものだ。

 なお、パク・イムン教授は1998年に小説家卜鉅一(ポク・コイル)氏の「英語公用語化論」をめぐる論争が起きた際にも、卜鉅一氏の主張には反対の立場を取る一方で、「閉鎖的民族主義を批判しようとした意図は正しい」と主張したことがある。

 か、韓国人が反省しているッ!!(爆)

 とゆーか、韓国の大学教授が至極まともな事を言ってるのを初めて聴いた様な、そんな感じがしています。まぁ、韓国の大学教授と言うとソウル大のイ・デジンとか思い出しちゃってどうにも「妄想癖MAX」という印象しか持てない私だったりするんですが、最近はまともな学術研究を行える学者も出てきてはいる模様。でも社会的に抹殺されかけて自説を曲げざるを得ない人もいて自由な学究に対しては受難の国である事は間違いないんですけどね>韓国

 まぁ、斯様に当たり前の正論を理解できる様になったのなら、今度はそれを反映出来る社会を作っていただきたいものです。いや、あまり期待はしてませんけどね(爆)

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血迷ったのか?はいそうですw

 いつもこのブログを読んでいただいてる皆様、こんにちは。

 ここはどこ?って思われたでしょうね(自爆) いえ、ちょっとした茶目っ気です(オイ)

一度お仕着せのテンプレートってのを使ってみたいなと思っていたんですが、どうせなら突拍子もないものを使ってやれ、と思ったもんで(^ω^;)ジョークジョーク

 まぁ、期間限定ですぐに元に戻すと思いますので皆様ご安心の程を(ならやるなって)

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哀号!チョッパリがミサイル打ち上げに成功したニダ!

「きく8号」搭載のH2Aロケット、打ち上げ成功

 宇宙航空研究開発機構は18日午後3時32分、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから、技術試験衛星「きく8号」を、H2Aロケット11号機で打ち上げた。きく8号は予定の軌道に投入された。

 H2Aの打ち上げは今年4機目で、年間の打ち上げ数では過去最多。今回を含む過去11回の打ち上げで、成功率は欧米並みの91%に達した。

 携帯可能な小型通信機器と衛星との間で直接通信する実験などを行う「きく8号」の重量は5・8トンで、日本の宇宙開発史上では最も重い衛星となる。世界最大となるテニスコート大のアンテナを2基搭載し、地上の移動携帯端末と音声、画像を直接通信する実験を行う。

 最重量の衛星を打ち上げるため、H2Aは今回初めて、1段目に大型補助ロケットを4本取り付け、打ち上げ能力を最大にした「204型」を使用した。H2Aは補助ロケットの組み合わせで4種類の型があるが、これですべての打ち上げに成功した。

 さて、H2Aもなかなかの成功率まで持っていけた様でまずは朗報ですね。近々三菱重工への民間委譲が行われるそうなので、この勲章を胸に堂々と世界の宇宙開発市場へ船出して欲しいものです。

 ですが、またぞろ特亜グループの皆さん方はいつもの様に騒ぐんでしょうねぇ。「日帝のミサイル実験成功でアジアの平和がまた乱される!」とか。その前にまともに宇宙まで届かない弾道弾を衛星打ち上げロケットとか言い出す国とか、周辺諸国の抗議など馬耳東風のまま核兵器を製作中の国とか、IAEAの監察でプルトニウム抽出がばれた国とか、日本のODAで有人ロケット打ち上げて大喜びしている核兵器保有国とか、自分の胸に手を当ててよーく考えてみた方が良さそうな国ばかり。

 もうちょっと、世界から笑われない態度を考えた方が良いんじゃないのかなぁ?特亜の皆さん(苦笑)

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哀号!ここでも不法滞在がばれたニダ!

米「オーバーステイの韓国人小中学生は国外退去」

 最近、韓国の小中学生が観光ビザ(B2)で米国に入国した後、現地の公立学校に入学・在校中に国外退去となるケースが増加、米政府が韓国政府に対策を講じるよう要請している。

 政府当局者によると、在韓米国大使館は15日、ソウルで開かれた韓米領事担当者会議で、一部の韓国人の不法入学問題を指摘、今後この問題を厳しく処罰するとの方針を表明したという。この当局者は「米当局者は、韓国人保護者の不法行為により、児童・生徒たちが将来に被る可能性のある不利益について、その深刻さを通知してきた」としている。

 政府の別の関係者は「最近、米国の観光ビザを悪用した不法入学が特定地域に限らず数十件発覚している」と話している。米国では多くの州が、公立学校に児童・生徒が入学する際、ビザの種類を確認していない。しかし米国土安全保障省は、観光ビザで入国した後、在留期限を過ぎた児童・生徒に対し追跡調査を行っているという。

 これについて、在韓米国大使館は「観光ビザで入国した後、公立学校に入学したことが分かれば、国外退去はもちろん、再び米国ビザを取れない可能性が高い」と述べ、米政府が強力な対処を考えていることを発表した。韓国教育開発院が2005年に調査したところによると、小・中・高校生で米国留学しているのは1万2127人。このうち小中学生は1万人前後だ。

 韓米両国は同日、韓国人の米国ビザ免除時期を早めるため出入国管理協議・対テロ共同対応・空港内セキュリティシステム協力を骨子とした「ビザ免除ロードマップ」を採択した。

 観光ビザで入国しておきながら学校に入学していたっていう事は、これは最初から不法入国&滞在を前提にした犯罪行為という事ですよね?アメリカでなくても計画的な犯罪行為については国外退去&再入国禁止は当たり前だと思うんですが・・・・・

 どうやら我が国だけは非常識な国な様で( TДT)  本来他の在留外国人に対して著しく差別的特権を与える朝鮮人特別在留許可を認めてしまったり、刑法犯は強制退去という法的原則があるにも関わらず在日に対してそれが行われた事が皆無に等しかったり。そろそろ日本政府は過去の捏造・歪曲された日朝間の歴史を再評価し、嘘偽りに基づいた贖罪意識をぬぐい去った上で韓国と対等・平等な協定を結び直すべきです。

 現在の在日韓国・朝鮮人の殆どは日本政府の徴用ではなく勝手に日本に入国(密航)した者です。これらはちゃんと裏付けがとれたもので、韓国・北朝鮮が主張する「言い値」の捏造ではありません。それ故、彼らの母国であり、国籍を有する韓国・北朝鮮が責任を持って自国民の管理を行うのが当たり前のはず。特に在日の言う「日本による強制連行」が真実であるとするならばまずは彼らを母国に連れ返すのが正義ではないのでしょうか?それをしないのは在日の主張が嘘である事を韓国・北朝鮮両政府が良く分かっている証拠です。(自分達も嘘の片棒担いでいる事を厚顔無恥に知らんぷりしていますが)

 今回のアメリカの様に本来強制退去が当たり前な不法入国&滞在に対し、日本も同様に不法入国&滞在している外国人に対して先日のイラン人家族に行った様に「日本を守る為の」法の適用・施行を平等に行うべきでは無いのでしょうか?日本に住めるのは「法を守り、日本の文化・独立を尊重する」外国人だけなのです。

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ここは笑う所ですか?(w

自民・河野派が解散式、河野氏「時代は終わった」

 自民党河野派は15日、都内の同派事務所で、解散式を開いた。

 同派は麻生外相を会長とする「麻生派」に引き継がれる。

 河野衆院議長は「河野時代は終わった。私のように政治的野心を持たない者が、政治が曲がった時、危うい時、誰よりも早く感じる感性を持つ」と述べた。相沢英之・元経済企画庁長官は、「自民党の総裁として、ただ一人、官邸の主になることができなかった河野氏の気持ちは察するに余りある」と語った。

 えーと・・・・・この記事って、紅之のコメント笑い所満載で困っちゃうんですが、どうしましょう?(爆)

 「河野時代は終わった。」って・・・・・河野時代なんてもの、あったんですか?( ̄ー ̄)相沢氏が言う様に自民党総裁でたった一人官邸に住めなかった人。自民党離党経験者の紅之を見て「彼の時代があった」と言う人はまずいないと思いますけどねぇ?

 また、「私のように政治的野心を持たない者が、政治が曲がった時、危うい時、誰よりも早く感じる感性を持つ」って・・・・自画自賛も程々にしておかないと「なんて慎みが無い生臭い人物なんだ」って思われますよ?「野心を持たない者」じゃなくて「野心を実現出来なかった者」の間違いだろうに・・・・・・それに、そんな感性を本当に持っているのなら特亜への無節操なすり寄りなんかしませんって。裏付けの無い官房長官談話で日本の国益を損ないまくった最低の政治家にこんなセリフを吐かれて私、非常に不愉快です。

 こうなった以上は早々に政治家活動を辞めて早々に議員の座からも退かれるべきでしょうな。新しい自民党においては明らかな「老害」ですから。エロ拓、ハニー加藤と共に消え去って下さい。(同時に公安の捜査が入って欲しいものですが)

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日本を嫌い「にさせる」韓国

 日本の常識と韓国の常識がこれほど違う、という事を思い知らされたニュースです。

小学生の外国人認識、日本人に「非友好的」…仁川

   【仁川12日聯合】韓国移住労働者人権センターが12日に明らかにしたところによると、仁川地域の3つの小学校の児童340人を対象に人種・外国人に関するアンケート調査を実施した結果、児童らは米国出身の白人と黒人、中国人、東南アジア人、アフリカ出身の黒人の順で友好的な態度を示した。日本人に対しては最も非友好的だった。
 「結婚できる」との回答が最も多かったのは米国白人の7.0%で、米国黒人が3.2%、中国人が3.2%、日本人が2.6%と続いた。「友達になれる」では、米国白人が60.4%、中国人が50.7%、米国黒人が49.7%と続き、日本人は29.1%で最下位だった。「追放すべき」という強い反感は日本人が34.1%で最も高く、中国人とアフリカ人がそれぞれ8.7%で後に続いた。

 移住労働者人権センターの関係者は、中国やフィリピンなどアジア国家出身の両親を持つ子どもが徐々に増加する中で、このような結果が出たことは懸念すべき状況だと話している。

 えーと、この記事の韓国語版には細かい数字が掲載されていたそうなのでこちらにも転載させていただきますが・・・・

【結婚できる】
 米国白人  7.0%
 米国黒人  3.2%
 中国人    3.2%
 日本人    2.6%
 アフリカ黒人 2.3%
 東南アジア 2.3%

【友達になれる】
 米国白人  60.4%
 中国人    50.7%
 米国黒人  49.7%
 東南アジア 47.2%
 アフリカ黒人 42.5%
 日本人    29.1%

【追放すべき】
 日本人     34.1%
 中国人     8.7%
 アフリカ黒人  8.7%
 東南アジア  5.0%
 アメリカ黒人  4.3%
 アメリカ白人   2.3%

【一定期間留まることだけ許せる】
 日本人         14.7%
 東南アジア    12.2%
 アフリカ黒人   12.1%
 中国人          11.9%
 アメリカ黒人    7.2%
 アメリカ白人    4.9%

 って・・・・・一体何なんですか、このアンケート。相手は小学生ですよ?小学生相手に【追放すべき】だの【一定期間留まることだけ許せる】とか。更には設問の内訳にアメリカ系白人、黒人の区別。こんなアンケートとったのは「人権センター」。 全く同じアンケートを日本の人権団体がやった、と仮定して下さい。同じサヨク系団体から袋叩きに会いますって。そうで無くても設問自体に対して普通の日本人でも嫌悪感を覚えるのではないでしょうか?相変わらずの人種差別大国韓国。人権擁護の為の組織ですら知らず知らずに差別的設問を作ってしまうんでしょうね。救いようが無い、ってのはこういう事なんでしょうか?

 更にはこの結果。【追放すべき】【友達にはなれない】の最右翼にいる日本人。なのに【結婚できる】では4位、【一定期間留まることだけ許せる】ではトップ。随分と都合の良い嫌い方してますよね(苦笑)つまりは「チョッパリなんか嫌いニダ。でも、アフリカや東南アジアの連中と結婚する位ならチョッパリの方がましニカ?まぁ、イルボンの連中もちょっとだけならいてもいいニダ。ウリたちも良くイルボンに行くニダから」みたいなもんでしょうか?(ちと強引)小学生のうちから外国人に対してこんな見方をする国民を作り出す韓国。余計韓国へ行くのが嫌になりました。(なかさん、ごめん)

 2ちゃんねる東亜+板の書き込みにこんなのがありました。

「知ってますか?

韓国人って、一人では親日、二人そろうと反日。」

 いやはや、けだし名言、と言うべきでしょうか・・・・・

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個人情報の値段

住基ネット「個人離脱」、1人削除に最大3500万

 大阪府吹田(すいた)、箕面(みのお)、守口の3市の住民4人に住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)からの「個人離脱」を認めた大阪高裁判決を受け入れ、上告を断念した箕面市が、原告住民(1人)の「住民票コード」を削除する検討を始めたところ、削除すると、ネット上で情報やサービスを提供するコンピューター(サーバー)がダウンする危険性があることがわかった。

 削除できても最大で3500万円の経費がかかることも判明。市は今後、専門家による検討会を発足させ、府や国と協議する。

 市情報政策課によると、住基ネットは、市から府のサーバーを経由して国のサーバーにデータが蓄積される。市と府のサーバーは30分ごとに交信し、転入転出などのデータ更新が行われており、原告の住民票コードを削除するには、市だけでなく府や国のサーバー内のデータも削除する必要がある。

 現行システムでは、データを削除できるのは住民が死亡した場合か、日本国籍を離脱した場合だけ。どちらの入力もないまま1人少ないデータで府のサーバーと交信すると、「エラー」表示され、約12万7500人分の市民データが入った市のサーバーがダウンする可能性が出てきたという。

 削除できた場合、その後の運用方法は〈1〉原告を除く全市民のシステムを作り直し改めて接続する〈2〉サーバーから原告のデータを削除して、原告だけ文書で管理する――の2通り。作り直すには1500万~3500万円の費用が必要で、文書で管理する場合には、住民票や納税通知書の交付など、原告に関する手続きはすべて手作業となる。

 市の幹部は「前例がなく府や国と相談しながら検討する必要があるが、削除できるかどうかさえ分からない」と話している。吹田、守口の2市は高裁判決を不服として上告した。

 正直、国や自治体の持つ個人データのデジタル化&共用化について、専門的な知識がある訳でも無いし電脳世界の脆弱さについても語れる知識など持ち合わせてはいない私ですが・・・・

 国の責任で行われた事業についてそこまでの自己中心な請求を強いるのなら、そのコストを負担してからにした方がいいんじゃないのか?と思う私。今の制度だって悪意ある職員が紙データをコピーして持ち出す事も可能だし、元より他の自治体のデータを即時に取り寄せるなんて事は絶対出来ない訳で、利便性と危険性を秤にかけた場合のリスクは3500万円と勝負になるのか?という気が。(下手すればたった一人の為に文書送付のシステムを全て存続させなければならない、という弊害付き。それだって年間何百万の無駄使いになるんだろうか・・・・)確か住民基本台帳って4つ位しかデータ無かった様な気がしたんですが(名前、性別、生年月日、住所&台帳コード)。それってそんなに深刻なデータなんだろうかという疑問もあるし・・・・住所だけはちょっと考えちゃうが(^_^;)

 そう言えば、住基カードって顔写真&住所付きのは身分証明として使えるんですよね。免許や健保未加入者でも身分証明が出来るのって、これしか無いって所で重宝するはずなんですが(私も持ってますし)

 要求する方は簡単だろうけど、それによって市のサーバーダウン=システム全体のダウン=日本国民全員のデータがパニック状態になりかねない、という事態を甘受させられると考えているのだろうか?この記事読んだ原告の声、聞いてみたいなぁ。

 電脳世界に深い造詣を持たない一素人の感想でした。

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ある意味見せしめなんだろうな・・

在日16年のイラン人一家、強制退去へ

 約16年前に来日して不法残留状態となり、「帰国すると生活が困難になる」との理由で一家4人の在留特別許可を求めているイラン人のアミネ・カリルさん(43)=群馬県在住=夫婦が8日、強制退去の猶予措置である仮放免の期限を迎えた。

 アミネさんの長女(18)は群馬県内の短大に合格し、保育士を目指しているが、長勢甚遠法相は在留特別許可を認めない方針を既に明言。4人は出国準備が整い次第、強制退去となる見通しだ。

 アミネさん夫婦は8日午前、仮放免延長のため東京入国管理局(港区)に出頭しようとしたが、入管側が弁護士や支援者の同席を拒否したため、いったん出頭を取りやめ、同局前で抗議活動をした。

 4人は平成11年に在留特別許可を求めて東京入管に出頭したが認められず、強制退去処分を受けた。翌年、処分取り消しを求めて東京地裁に提訴。15年の1審判決では勝訴したが、控訴審で逆転敗訴し、今年10月の最高裁決定で確定した。

 アミネさんらはこれまで仮放免の延長を重ね、在留特別許可の再審査を求めていた。

 正直、「帰国すると生活が困難になる」というだけで不法残留がチャラになってしまうんなら、誰も苦労しないんじゃないかと思う。普通、難民になるには故国に居続けた場合生命に危険が及ぶ等の「どうしても故国にいられない」理由が認められた上になるはず。彼もそういう事なら難民認定という道があったと思うけど、それをせずに「帰国すると生活が困難になる」というだけではちょっと同情のしようも無いなぁ。(可哀想なのは子供達だよね)

 で、今回の事件はある意味「在日」への見せしめになったんじゃないか、と思う私。「どうして在日は帰らずに済むのか?」「彼らは不法残留でありながら、どうして日本政府は彼らに特権を与え続けているのか?」という点がはっきりと見えてくる今回の入管の措置。在日韓国・朝鮮人以外はこうやって強制的な国外退去措置を受ける反面、在日からは「北へ行ってから「帰国させないのは人権問題だ」」などと「一体どっちがあんたの母国なんだ?」と言いたくなるセリフまで飛び出す有様。これもあまりに特権を有しているが故の思い上がりとしか言えない訳で。

 彼らが「韓国・北朝鮮国民」で有り続ける場合、選択肢は「帰る」「その他の外国人と同じ扱いを受ける」のどちらかしか無い、という事をもっと真摯に受け止め、考える時が来ていると私は思うのです。

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そういう立場じゃないだろ?

久間防衛庁長官、自らの発言を訂正

 久間章生防衛庁長官は8日午前の閣議後の記者会見で、7日の参院外交防衛委員会で、小泉純一郎前首相が平成15年3月のイラク戦争開戦を支持したことに関し「政府として支持すると公式に言ったわけではない」と答弁し、「非公式な支持」だとの認識を示したことについて、「私の間違いで認識不足だった」と訂正し、撤回した。

 久間長官は同年3月20日、小泉前首相がイラク戦争支持を記者会見で表明し、首相談話を閣議決定していた事実を改めて指摘し、「閣議決定までしていたことを見過ごした」と述べた。

 ただ、イラク戦争への自らの考えについては「早まったという思いはしていたし、個人としては今でもそう思っている。終戦処理の仕方をもう少し詰めておくべきだった」と語った。

 どうでもいいが、個人的な意見の表明をすべきなら、こういう立場(防衛庁長官)を捨てるべきなんじゃないのかねぇ?少なくとも、防衛庁長官たるもの、前の政権からの継続事項については総括してから語るべきであって、「自分がそう思わないから」というだけで政権内の意見不一致をクローズアップしてしまうと言うのはあまりに軽率ではなかったのだろうか?イラクへの派遣はまだ継続されるだけに、空自の面々が可哀想だ。

 ただでさえ、国会の答弁でこんないい加減な内容の発言をしてしまったという事は撤回しても記録にはっきり残る訳で、こんな意識の長官を仰ぐ防衛庁&自衛隊の士気低下、止まらないだろうなぁ・・・・・_| ̄|○ どうせだから、来年「防衛省」に変わった時に大臣もすげ替えましょう(w

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相変わらずの流行語大賞

「イナバウアー」流行語大賞でも金メダル

 今年の世相を反映し、話題になった言葉に贈られる「ユーキャン新語・流行語大賞」が1日、発表され、トリノ五輪フィギュアスケート金メダリスト、荒川静香さんの「イナバウアー」と、ベストセラー「国家の品格」の著者で数学者、藤原正彦さんの「品格」が年間大賞に選ばれた。

 東京都千代田区で開かれた表彰式で、藤原さんは「本を書いたおかげで品格のないことができなくなったのが残念だが、これを区切りに品格のない自分に戻りたい」などと話し、会場の笑いを誘った。

 アイスショー出演のため渡米中の荒川さんは「オリンピックの演技とともに、皆さんの記憶にイナバウアーが残ったのは本当にうれしい」と、ビデオで喜びのメッセージを寄せた。

 このほかトップテンには、甲子園のマウンドでハンカチで汗をぬぐう姿が話題になった早稲田実業高の斎藤佑樹投手の「ハンカチ王子」、44年ぶりに日本シリーズを制した日本ハム・ヒルマン監督の「シンジラレナ~イ」、「メタボリックシンドローム」「格差社会」「エロカッコイイ」「たらこ・たらこ・たらこ」「脳トレ」「mixi(ミクシィ)」が選ばれた。

 なんか、「流行遅れ大賞」「流行外し大賞」と名前を変えた方がしっくりくるんジャマイカ?と思わざるを得ないユーキャンの流行語大賞。「また今年もか」と。

 イナバウアーはともかく、「品格」って、私この記事で初めて知ったんですけども(爆)

 どう見ても私的には「特定アジア」「特亜」の方が流行語な気がしたんですけども。気のせいですか、そうですか。

 しかし、この流行語大賞って、選択基準って一体どこにあるんでしょうか?なんかユーキャンの恣意的な「これクライアントにプッシュされたからねじ込んでおいて」的な臭いがしてならないんですけども。まぁ、とっくにネットからは見放されている感じがしますけどね、この流行語大賞って。ユーザーたる国民を抜きに決めても何にもなりませんって。

 皆さん的にはどんな言葉が流行語大賞でしたか?

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ネズミを捕るネコは良いネコだ by鄧小平

片山・佐藤議員が法案採決を無断欠席、委員除外も

 先月29日の衆院経済産業委員会での官製談合防止法改正案採決に、自民党の片山さつき、佐藤ゆかり両委員が無断欠席したことがわかり、同党の石原伸晃幹事長代理は1日の記者会見で「あるまじき行為だ。職責を全うするためにも日々研さんしてもらいたい」と述べた。

 片山氏は1日、記者団に「マスコミ対応に追われていた」と釈明。佐藤氏も「(委員の)差し替えをしようとしたが、事務所のミスで行われていなかった」として謝罪した。

 同党は両氏を口頭で注意するとともに、両氏を委員から外す方向だ。

 最近、自民党の郵政民営化を受けて離党した議員の復党を巡って色々と揺れておりますが、「刺客」と呼ばれた一年生議員達がどんなもんだか、が良く分かる報道でもありました。

 正直、われわれ有権者の側から言わせてもらえば「仕事をする人、できる人ならば、それが復党して前任者を押しのけたって全く構わない」訳で。経験の有無は関係有りません。「私、議員の経験がありませんから不始末があっても大目に見てね、てへっ」なんて言われても「ふ・ざ・け・る・な(怒)」としか言えない訳で。 国民の代表として国会議員になり、それも最大勢力の老舗政党の一員としているのであれば、経験不足は党がサポートして当然。議員は「理念・信条・高い見識」をメインに個々の案件を審議していくべき。それも出来ずに委員会すっぽかす様な議員ははっきり言って「いりません」。

 片山さつきは財務省時代から防衛庁担当として「潜水艦は要らない、砲兵はいらない」とかトンチンカンな軍事オンチをひらけかせていましたので、正直「こんなのが自民党に?」と思っていましたが、どうも化けの皮が剥がれてきた様にも見える感じ。議員はマスコミよりも議会の審議を優先する位の気概が無くてどうするのかと。

 最新の世論調査では自民党の復党問題は60%以上が反対を示しているそうですが、本来の自民党を取り戻すという観点で見れば私としては逆に歓迎すべきでは無いのかと思っていたりして。ただ、あまりやり過ぎて外部からの新しい血を呼び込めない閉鎖的な政党になってしまう事だけは避けて欲しいものです。呼び込みすぎて元の形が分からなくなったミンスは論外ですが(爆)

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