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日帝残滓を有り難がる韓国

純宗皇帝が乗ったキャデラックが文化財に

  大韓帝国(1897~1910までの朝鮮の国名)最後の皇帝だった純宗(朝鮮第27代王、スンジョン、1874~1926)と純貞孝皇后(1894~1966)が乗っていた乗用車(御車)が文化財に登録される。

  文化財庁は、1日「リムジンとダイムラーの乗用車をそれぞれ近代文化財に登録する」と伝えた。純宗が乗っていたキャデラックのリムジン(7人乗り、排気量5153cc、写真)は米ゼネラル・モーターズ(GM)が1918年に制作し、純貞孝皇后の御車(7人乗り、3309cc)は英ダイムラー社が1914年に作った。いずれも皇室の象徴にあたる李花紋(スモモの花模様)が金メッキで飾られてある。

  内部には黄金色のシルクが敷かれてあり、車体は鉄ではなく木だ。馬車に似たような形。両御車は97年から5年間、国内外の専門家によって原形に復旧され01年から昌徳宮(チャンドックン)に展示中だ。現在、全世界でGMのキャデラックは20台、ダイムラーの車は約3台が残っているものとされる。

朝鮮の歴史

 1894年 日本の日清戦争勝利の結果、清国の冊封国から解放される。

 1897年 独立国「大韓帝国」を名乗る。

 1899年 専制君主制を導入。

 1905年 第二次日韓協約にて日本が保護国となる。韓国総監府置かれる。

 1910年 日韓併合。大韓帝国皇帝は退位、大日本帝国の貴族に封ぜられる。

 1914年 上記のダイムラー製作

 1918年 上記のキャデラック製作

 韓国人のいつものケンチャナヨが思う存分炸裂しまくった記事でした。

 まぁ、どこにあったのか、韓国王室の使った車が見つかって修復完成した、という話なのでしょうけど、上の年表でも分かる様にこの車、両車とも「日韓併合後」に作られた車なんですよね。という事は彼ら流に言えば「日帝の貴族になった後に日帝の予算で作ってもらった車」という訳です。一言で言えば「日帝残滓」ですね。

 でも、この車は処分される所か文化財として保存されるそうです。いえ、普通の国ならそれが当たり前。日本でだってどんな逆賊が使おうと「歴史的資料」として残すのが当然。

 でも、韓国は違います。それが日帝残滓や親日的資料だったりすると「親や祖先が親日」というだけもで処分、差別されてしまう、それが韓国だったはず。

 最近の韓国王室(皇室とは死んでも言ってやらない)ブームに沿っての事なのでしょうけど、歴史判断をブームで左右してしまう学術的志、レベルの低さに情けなさを感じてしまいます。そして、上記の年表に書いた様にたった16年で国を亡ぼした王室に敬慕の情を持つという韓国国民の節操の無さも同時に感じるのです・・・・・

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コメント

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投稿: Ellie | 2014/01/22 11:13

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