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観艦式予行へ行ってきました(25日版)

   遅くなりましたが、観艦式予行2回目の25日に再度参加してきたレポートを。

 基本的に画像は前回となるべく重ならない様にしました。

 25日は前回と同じく受閲部隊の礼砲担当艦「しまかぜ」に乗ります。

 今回は私とこれまた乗艦券提供の知韓コメンテーターなか氏、ホビー関係ライターの井出倫センセと奥方、それにガレキ原型師の岡本氏と英海軍の偉い人KUBOやん!氏の計6人という大所帯で参加となりました。そのせいもあって、到着時間は前回よりも遅めになり、基地前に着いた時にはもう乗艦者がごった返してました。乗艦までの残り時間が少ない我々6人は気もそぞろに順番待ちしていましたが、関係者からの「しまかぜ乗艦者は列から出て前に来て下さい」の声にあわてて前進。出港時間が迫った艦の乗艦者を先に処理する意向の様で、乗艦券チェック、手荷物検査も優先してもらい、早足で乗艦「しまかぜ」へ。

 実はしまかぜはメザシ停泊の一番外側の艦でして、一番最初に出港する艦になっており、そのせいで22日のたかなみよりも早い時間に搭乗締めきりになるのです。本来の締めきり5分前に乗艦する我々一行(^ω^;)そのせいで陸からの写真は一枚も無し(爆)

Dsc_0037  艦旗掲揚もそこそこに本艦は出港。先行するのは隣の船越から出てくるゆうばり型DE。そしてすぐ後から接近する同じ礼砲担当のあさかぜ。この艦は本艦の前に位置する艦なので、かなり早くから追い抜きをかけてきていました。(画像は追い抜き接近中のあさかぜ)

Dsc_0069  そして、礼砲担当部隊先頭艦のさわかぜと合同し、一路伊豆大島を正面に見ながら航行します。

Dsc_0072  それから、ヘリ担当部隊の3隻の追い抜きを受けます。まずは先頭艦のたかなみ。3日前にお世話になった艦です。改めて他艦から拝ませていただきました。艦首の127mm砲が前型の「あめ」型よりもスパルタンです。

Dsc_0076  その後方からたかなみと同型のおおなみの追い抜き。おおなみは操砲展示中で、主砲が右舷を指向していました。同時に同じ方向を指向している艦橋上の射撃指揮装置にご注意。

Dsc_0087  ヘリ部隊3隻の編隊航行です。

Dsc_0094  その後ろから受閲部隊先頭艦となる護衛艦隊旗艦たちかぜがやってきます。後甲板のミサイルランチャーが逆向いてますが、これも操作展示中のため。この後、ミサイルを再装填していました。

Dsc_0131  そして、隊列を整える我が受閲艦隊。たちかぜの後ろへ付くべく一斉に変針するヘリ部隊。

Dsc_0145  そして我が礼砲部隊もその後ろへ変針。目出度く単従陣を完成させました。こうなるとますます式典にふさわしい感じになっていきます。

 この頃、かなり天候が良くなり、日差しさえ強くなってちょっとばかり顔が焼けてしまいました。洋上の天気は二転三転してつかみ所がありませんね。

Dsc_0158  その後、先行していた潜水艦部隊に追いつき、これをパスしていきます。先頭は最新鋭のやえしお。

Dsc_0176  その頃、式典会場から少し離れた所に見慣れぬ艦影が。最初は海面警戒の「ゆき」型護衛艦かと思ったんですが、煙突が2本に見える。おかしいと思って良く見たら、なんと米海軍のアーレイ・バーク型イージス駆逐艦が2隻停泊していました。左がカーチス・ウィルバー(フライトⅠ)、右がラッセン(フライトⅡA)。何と言うか、我々は「ただ見か?」「採点係じゃね?」と憶測・・・・・(笑)

Dsc_0185  そして、12時になって式典は始まったのですが・・・・・なぜか、受閲部隊の隊列が乱れ始めました。(原因不明)前回の22日には無かった問題でした。画像から、その時の乱れ方が良くわかると思います。結局、修正しきれていませんでした。

 観閲部隊から、先の記事では載せていなかった艦を何枚か。

Dsc_0196  まずは隊列3番艦のイージス護衛艦ちょうかい。佐世保の艦です。一応現役イージス艦では最新鋭艦となります。(来年あたごが就役しますが)

Dsc_0203  次は随伴艦のさわぎり。今ではちょっと旧式艦の部類に入ってしまう艦ですが、イギリスの観艦式では一番人気のかっこいい艦だったそうです。(独特の2本マストが結構良いですよね)これまた佐世保の艦です。

Dsc_0213  艦隊の観閲が終わると今度は航空部隊の観閲飛行です。

 最初は海自の機体。SH-60J対潜ヘリコプターの編隊です。

Dsc_0215  そしてRH-53E掃海ヘリコプター。西側では最大のヘリです。この種の掃海ヘリを使っての掃海はアメリカと日本でしか行われていないので、結構珍しい機体です。近い内にヨーロッパ製のMCH-101と交代する予定。

Dsc_0219  次は陸自のCH-47。

Dsc_0225  そして岩国配備のUS-1A救難飛行艇。日本が世界に誇れるトップクラスの飛行艇です。現在、後継機のUS-2が試験中。

Dsc_0227  そして海自の主力航空機とも言うべきP-3C対潜哨戒機。現在も80機が現役でがんばっています。これ無しに日本付近の対潜防御は成り立たないでしょうね・・・

Dsc_0228 次に空自から単機でお出ましのC-130H輸送機。対外任務の花形として活躍中であり、今回の機体もイラク帰りのライトブルー塗装機でした。

Dsc_0231 そして次は戦闘機。まずは支援戦闘機のF-2。これがまた小さいやら早いやらでまともに写すのが非常に大変でした。対空砲操作員の苦労がなんか分かった様な、そんな気がします(爆)

Dsc_0233  そして主力戦闘機のF-15Jイーグル。こっちの方が的が大きくて写し易かった様な(苦笑)

Dsc_0254  航空観閲も終わり、今度は訓練展示です。再度反転してきた各艦ですが、観閲付属部隊はまだ何やら大変そうな(苦笑)

Dsc_0260  最初の展示は本艦が行う礼砲展示。3隻が順次、観閲官へ向けて礼砲を2回発砲します。(次のボフォース対潜ロケット発射は位置関係が悪く撮影不可。そしてヘリ発艦も本艦から遠くなって良い写真が撮れなかったので、よって割愛。前記事をご参照下さい)

Dsc_0287  次に洋上給油展示。護衛艦はるさめと補給艦ときわの間にある給油管に注意。大型艦同士の近接航行は結構高度なテクニックが必要だそうです。

Dsc_0290  次にやまゆきによるIRフレア発射&放射能洗浄の展示。

 IRフレアは接近してくる対艦ミサイルの赤外線シーカーの目をごまかす為の偽熱源です。これと同時にレーダー欺瞞の為のチャフも撃ち出されます。 そして、核兵器が使用された場合に降り注いだ放射性物質を洗浄するためのシャワーの実演です。(このシャワー、結構効果的なんだそうです)

Dsc_0306  そしてミサイル艇3隻による高速航行展示。前回はもっと旋回したりしたんですが・・・今回は直線航行だけでした。

Dsc_0330  次に航空部隊の展示。まずはUS-1Aによる洋上着水展示。これがまた、非常に低速な飛行でして、まるで海のFi-156シュトルヒの如き。落ちるか、落ちるかと言いながらなかなか着水せず、ストンと置くかの如き着水。そして、今度はもう?と思う位ふわりと滑走距離無しに離水。こんな飛行機はなかなか見られないでしょう。

Dsc_0332  ちなみに、今回の「2ちゃんねらー母艦」と渾名された試験艦あすか。なぜか乗艦報告の多い艦として名が上がり、自然に2ちゃんねらー母艦指定されてしまった悲しい艦です(爆)これまたちなみに、前回の母艦はぶんごだったそうな・・・・

Dsc_0337  そして、まだ続く航空部隊展示。今度はP-3CによるIRフレア投下&対潜爆雷の投下。

 22日はUS-1Aとの連携不手際があって投下出来なかったフレアですが、今回はちゃんと投下完了。

Dsc_0344  そして、対潜爆雷は・・・・今時果たしてどの程度有効なのかは分かりませんが、結構豪勢に投下していきました。(投下する機体も撮ったんですが・・・・投下する爆雷が小さすぎて見栄えがしないので割愛(^ω^;))

Dsc_0366  これにて式典は終了。参加艦艇はそれぞれ母港へ帰還する訳ですが・・・・

 途中で色々面白いものも見られる訳で、今回はLCACを収容するLSTしもきたを発見。

Dsc_0369  そして帰港途中の編隊航行。結構スピードが上がるので航行自体は帰りの方が面白いのです。

Dsc_0374  帰りの同航艦の一隻、潜水艦救難艦ちはや。あまり見られない特務艦の一隻です。艦中央部に沈没した潜水艦への救助用潜水艇DSRVを搭載しているのが見えます。

Dsc_0407  帰港の途中、サービス飛行で接近してきたたかなみ搭載のSH-60K。3日前にかぶりつきで見てきた機体ですが・・・・またすぐそばで見る事が出来ました。いつかキットが出たらこの機体作ってみよう(出るかどうか分からないけど・・・・海自しか持っていない機体なので)

Dsc_0459  戻ってきた横須賀港内、米軍基地の桟橋に停泊中のイージス巡洋艦シャイロー。この艦は世界でも数少ない弾道ミサイル防御用ミサイル「スタンダードSM-3」を搭載した艦です。(なぜか、防衛目的のミサイルをメインに搭載した巡洋艦が来たというだけで反対行動を起こす平和船団とやらもこの港にいるのですが・・・・・)手前にいるのは空母艦上における航空機火災消火訓練用のF-14。当然飛行出来ないドンガラですが、日本で唯一見られるF-14でもあります(笑)

Dsc_0461   そして、横須賀最大のドック六号ドック。ここで空母信濃が作られています。現在もこのドックは米空母専用ドックとして横須賀基地造修施設のメインとなっています。

 帰りは22日に比べて非常に早く、30分も早く上がってしまえた為に基地内の酒保に行ってしまい(爆)艦旗降下を見なかったのはちょい失敗。基地内の帰り道は見送りの自衛官&地連担当官で一杯(^_^;) なんと営門へ近付くにつれて敬礼してくる幹部の階級章が上がってくる二佐、一佐、え!海将補?!・・・・・最後はなんと海将!Σ(゚ロ゚ノ)ノ  横須賀地方総監閣下ですかい?! 結構ビックリさせていただきました。

 これにて私にとって3年ぶりの観艦式ウィークは終わりを告げました。今日行われた本番が本来の終わりなのですが。また3年後、今回の経験を生かして改めて乗艦券入手レースの勝者になるべく頑張らねば(爆)

 今回、2回も乗艦出来たのはひとえに家族を動員しまくって当選を勝ち取ったなか氏のお陰です。本当にありがとうございました<(_ _)>

 

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観艦式予行へ行ってきました(22日版)

 今週は22日と25日の両日、海上自衛隊が3年ぶりに行う「観艦式」の予行に行ってきました。(本番は29日)

 22日と25日の2回に分けて感想をアップしたいと思います。

 22日の乗艦は護衛艦「たかなみ」(DD-110)。汎用護衛艦の中では最新型のネームシップです。艦船ファンは割と偏屈者が多く、退役間近の旧式艦を好む者もおり、私もまぁその例に漏れない者でもあったりしますが、最新型ともなるとさすがに興味が無いとは言えず、搭載機がこれまた最新型のSH-60Kである事も相まってなかなか面白そうな航海になりそう。

 たかなみには私と乗艦券提供の知韓コメンテーターなか氏、それに某艦船模型原型師のやかんづる氏&そのご友人氏の4人で乗る事になっていたのですが、実は私が一番遠い所に住んでおり、電車も少ない日曜日という事で始発に乗っても指定の時間に間に合わないので仕方なく途中までタクシー飛ばしてくる羽目に。

Dsc_0009  それ以降は待ち合わせも問題なく、横須賀駅に集合した4人は吉倉の桟橋へ。途中乗艦券のチェック&持ち物チェックがありましたがそこそこ早い時間だった事もあり、事無く桟橋へ。途中、おやしお級潜水艦が出港。

Dsc_0023  乗艦後は各人それぞれのポジションへ散開。私となか氏は艦橋左舷中段のウィングを占領。(本当はトップの露天艦橋が最高なのですが、なみ型は露天艦橋が設けられていないので上がれないのですorz)やかんづる氏は各所へ散策チェック、ご友人氏は艦橋内のスタッフウオッチング。その間にも8時を過ぎると先行する各艦は次々と出港を開始。隣接する船越や横須賀新港からも出発してきます。(画像は出港するミサイル艇しらたか)

Dsc_0052  たかなみも0830時に出港すると浦賀水道を南下して一路相模湾へ。1200時頃式典が始まるので、それまでに移動&隊列組みを完了する必要があります。特にたかなみは受閲部隊なので先行して観閲部隊(観閲官、つまり安倍首相を乗せた部隊)を待ち構える事になります。追い抜き追い越せは次々と始まり、見ている側としてはこれまた面白いのです。  (画像は先行後本艦の後へ付く同型艦おおなみ、追い越されるDEゆうばり、祝砲担当部隊を追い抜くヘリ担当部隊)Dsc_0058

しかし、この日は天気が一定しない日でした。小雨もぱらつくかと思えば日が射し込むまでになってみたり。

Dsc_0081

 1130時辺りから隊列を組み終わって微速前進状態の艦隊。ちょっとだれます。が、これは嵐の前の静けさ。しばらくすると遠くからうっすらと観閲部隊が付属部隊を伴ってやってきます。受閲艦のたかなみは左舷側に乗員が整列して登舷礼の用意をします。(本来、本番では受閲部隊は観客を乗せていないのです)

Dsc_0171  観艦式では式典開始の合図はありません。お召し艦であるDDHくらまが受閲先頭艦の護衛艦隊旗艦たちかぜとすれ違う所から事実上の開始。受閲艦はお召し艦が真横に来た所でラッパを鳴らし、号令と共に敬礼!("`д´)ゞ お召し艦も答礼のラッパを吹いて離れて行きます。それを全受閲艦が行って行くのです。

Dsc_0178(画像はお召し艦くらまと後続艦ひえい)

 登舷礼が終わると今度は反転して訓練展示です。まずは祝砲担当部隊のDDG3隻が祝砲を順番に2発発射。

Dsc_0167  そして、次はボフォース対潜ロケット担当部隊がロケット発射デモ。もういしかり型&ゆうばり型しか持っていない旧式兵器であるボフォース対潜ロケットですが、展示訓練の華とも言える派手さを持っているので、実働艦全艦を動員しての実演になりました。

Dsc_0183  次はヘリ担当部隊の艦から対潜ヘリの発艦デモ。本艦からもヘリ1機を出動させましたが、発艦の為に本隊と90度向きを変えて離れてしまったので写真撮影がちょっと大変に(^_^;)(画像は発艦していくSH-60K)

Dsc_0141  航空部隊は本隊と離れてしまったのでこの日は良い写真があまり撮れませんでした。唯一の成果は航空部隊指揮機のUP-3Cを撮れた事くらい。

Dsc_0204  それからは洋上給油のデモやIRフレアの発射デモ。今回は洋上給油をDEでなくDDが実演。受油艦がでかくなったのでちょっと補給艦が見え辛くなった感じ。IRフレアは曇ってきたのが幸いして炎が映えました。

Dsc_0221  最後は艦内めぐりをしてた時に偶然チャンスだったSH-60K着艦収容。一番前列のかぶりつきの場所だったんである意味最高(笑)最新鋭機の運用をこの目で見られるのは非常に面白かったですね。着艦してからなかなかエンジンを止められない事など、運用が面倒臭い事は痛感しました(爆)

Dsc_0223

画像は着艦シークエンスのSH-60K。2枚目はベアトラップ着艦拘束装置に捉えられる寸前。

Dsc_0226_1

 という訳で全演目は終了し、今度は一目散に帰港。これも出港と逆の順番で入港する手順。今度は結構飛ばす艦が多く、ダイナミックな航送シーンが見られたりします。

 そして、到着して下艦できたのは1700時過ぎ。下りる途中で艦旗降ろしがかかってしまったのはちょっとショック。まぁ、隣の艦のを見られたからまぁいいか。護衛艦の大変な所は港に戻ってきてから実際に下りられるまでの時間が30分は優にかかるという事ですね。安全の問題などいろいろあるから仕方ないのですが、初めての人などは勝手に不手際にしかねないなぁ、と思ったり。

 下りた後は地上支援担当の海自隊員の皆さんから挨拶されまくりでもう大変(爆)何度頭下げたやら(^_^;)悪い気はしませんけどね。この日は本来リクルートデーに指定されていた事もあり、地連の募集係が必死にパンフ配ってたのが印象的でした。最後は横浜の焼鳥屋にて軽くビールなんぞをいただいて帰宅。帰ってから結構足に来ていたのを自覚。若くないよなぁ_| ̄|○  翌日からは天気絶不調(爆)果たして25日までに回復するのか?それが心配でした・・・・・・(次回に続く)

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本日の「お前が言うな」ネタ

牧太郎の大きな声では言えないが…:ネットイジメ

 昨今、子供を「イジメ」から守るのは教師の仕事、学校の仕事、教育委員会の仕事だ……という大合唱だが(「その通り」とは思うが)これには限界があるように思う。教師の能力にもよるが、荒れる教室に対処し、預かる生徒の学力はマチマチなのに「この子だけは有名校に入れてくれ」という保護者の要求に対処し、イジメを探し出し、一人一人の子供たちの「心の動き」を完全に把握するのは、もはや神業だろう。

 やはり、保護者の「子供を観察する力」が我が子を守る最大の武器のような気もする。それでも、残念ながら、教師にも、家族にも発見されない「隠れたイジメ」が存在する。

 ネットイジメ

 電子メール、携帯電話、ウェブサイトなどの電子媒体で「標的」に屈辱感、恐怖感を与えるやり方である。

 例えば、有名人のホームページに「舌足らずの表現」があると、これを徹底的に攻撃する。偽名のハンドルネームで次から次へと波状攻撃。謝っても謝っても攻撃は続く。結局、ホームページを閉じざるを得なくなる。これを「炎上」というらしい。

 こんな大人のネットイジメが、もっと陰湿な形で子供の世界に表れている。例えば、体育の着替えの時、隠しカメラで撮った写真を複数の携帯電話に送る。自殺したくなるような屈辱感を与える。

 ネットイジメは昔のイジメとは違う。体が大きく、成績が良く、仲間が多い「優位な者」が加害者になるとは限らない。ネットイジメは匿名が可能だから、加害者が分かりにくい。暴力を振るえば、目撃されて通報されることもあるが、コンピューター空間のイジメだから、その存在を教師が把握するにはかなり時間がかかる。

 多分、イジメられた子供は親に訴えないだろう。親からインターネットや携帯電話を取り上げられたら困る。大人はネットの情報を仕入れ、ものを買ったりする便利な道具と考えているが、子供たちにとっては「ネットは生活」「ネットは万能」「ネットは仲間」なのだ。だから学校から帰ればパソコンに向かう。

 そのコンピューター空間に生まれるイジメ。「教育委員は名誉職ではない! 働いてもらわなければ」と言い放つ女性大臣も登場したようだがイジメ追放はそれほど簡単ではない。果たしてネット文化の行く末を政治家は理解しているのだろうか?(専門編集委員)

 最近、ミンス議員の不倫スッパ抜かれ記事に対して、首相の不倫に殊更糾弾しまくった過去をお持ちの編集委員様が「それほど大げさな話?」と「舌足らずなコメント」を言い放った事でいろんなブログが大騒ぎしておりましたっけねぇ(w

 以前なら、大新聞の編集委員などという立場の人は紙面において「いじめる一方」であって「いじめられる」立場に立つなどあり得なかった訳ですが、最近では「優位な者が加害者になるとは限らない」訳でして、どうやらその辺がお気に召さないご様子。

 確かに、先日自分のブログをクラスメイトに荒らされて自殺しかけた女子学生もいましたし、2ちゃんねるなどの匿名掲示板も暗黒面を持ってる事は否定できない事実でもあります。しかし、この方に取り上げられるとどうも「お前が言うな」と言いたくならざるを得ない、そんな感じです。こういう記事書く前に我が振りを見返してみろ、と。やっぱり「駿馬も老いては駄馬に劣る」ってヤツでしょうか・・・・

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F5攻撃か?

拉致問題:横田めぐみさんホームページが復旧

 拉致被害者、横田めぐみさんの写真約70点を掲載したホームページ(http://asagaonokai.jp/)を主宰する支援グループ「あさがおの会」は24日、接続過多で表示しにくくなっていた状態が解消したことを明らかにした。同会が昨年11月から全国で開いている写真展での作品を中心に掲載しているが、スタートした13日からつながりにくくなり、回線を強化する修復作業を進めていた。

 果たして国内サヨクの嫌がらせか、それとも韓国からのF5アタックでしょうか・・・・手口から見て後者っぽい気もしますが・・・・・どちらにせよ、北朝鮮の日本人拉致という戦後の国際秩序から隔絶した非人道的行いを糾弾されるのが怖い連中の仕業という事で。

 サヨクはよくインターネット内の言論に対して「ネット右翼」などとレッテル貼りをしますが、往々にしてサヨクの方がよっぽど陰湿な攻撃をしかけてくる事の方が目立ちますね。まぁ、今回の原因がちゃんと究明されてからでないとはっきりした事は言えない訳ですが、それでも過去が過去だけに・・・・・

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ここまで見え見えだとねぇ・・・

日本製「SK-II」一転して危険性低い 中国当局
 
 中国の国家質量監督検査検疫総局は24日までに、日本製造の高級化粧品、マックスファクターSK-II(製造元P&Gジャパン)について、「化粧品製造の技術的な要因で、微量のクロム、ネオジムが含まれているが、危険性は低い」との見解を公表し、同総局の検査結果をもとにした9月14日の「危険」との判定を翻した。

 安倍晋三首相の訪中で日中関係が好転したことで、これまでの日本バッシング姿勢を改めようとの中国当局の意図もうかがえる。

 P&G(中国)では、9月22日から商品の国内販売を一時停止していたが、24日にはできるだけ早く販売を再開すると発表した。

 どう見ても中国様の恣意的な嫌がらせです。本当にありがとうございました(w

 当然、謝罪と賠償はしていただけるんでしょうね?( ̄ー ̄)凸

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本末転倒

受験に必要ない…必修科目授業せず 生徒、留年のピンチ 
 
 富山県立高岡南高校(篠田伸雅校長)で平成17年度、「受験に必要な科目を勉強したい」との生徒の要望を受け、当時の2年生(約200人)の8割に、学習指導要領で必修の世界史の授業をしていなかったことが24日、分かった。

 世界史を履修していない生徒は卒業できなくなる恐れがあり、県教育委員会は対応を検討している。

 学習指導要領で高校生の地理歴史は、世界史が必修科目。さらに地理、日本史のいずれか1科目を選択して履修する。

 同校などによると、昨年3月ごろ、当時1年生だった現在の3年生の生徒から「(地理歴史は)受験に必要な1科目に絞って勉強したい」という声が上がり、教員が検討。2年生の地理歴史は、生徒が選択した世界史、日本史、地理のいずれか1科目だけの授業をしていたという。

 同校は24日、県教委に報告し「今後、冬休みなどを利用して世界史の授業時間を確保したい」としている。

 何て言えばいいのか分からなくなっちゃう話ですが・・・・受験の為にやってきた施策のお陰で高校を卒業出来なくなってしまう・・・・・一体何の為にやってたんでしょうか?これこそ正に「本末転倒」の見本ですね。

 受験の為に履修科目を変えてしまおうという生徒も生徒ですが、それを受けて検討したはずなのに、それでもこんな大きな落とし穴に気が付かない教師・・・・・・一体あなた達はプロなのですか?と言われかねませんね。学習指導要領の規定すら知らないで教師やってたのかと。検討って、一体何を検討してたんですかね?

 今頃になって「冬休みなどを利用して」なんて言ってもそれだけで果たして履修単位消化出来るんでしょうか?全員出席出来るかどうかも分からないでしょうに。(まぁ、生徒も自業自得な所はありますが)教員側の無責任な生徒への迎合が生んだ悲劇、という事でしょうか。

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あいまいにしちゃいけないこの事件

韓国、昨年SCMで米国に「日本を仮想敵国に」要請

  「昨年10月に開かれた韓米定例安保協議会(SCM)で、韓国政府が米国政府の『核の傘』提供の削除を求めると共に、日本を『仮想敵国』と表現することを求めていた」との主張が出ている。

  17日に行なわれた駐米大使館に対する国政監査で、無所属の鄭夢準議員が指摘したもの。鄭議員は「韓国政府がそのように主張したが、米国が拒否したと聞いている」と付け加えた。また「韓国政府内にこうした考えを持つ人がいることが心配だ」と指摘している。質疑を終えた鄭議員は「どこで同情報を得たのか」という記者の質問には答えず「そういう発言があったから、調べれば確認できるだろう」と述べるにとどまった。

  また、米日同盟などを考えれば韓国政府がこうした意見を出せるだろうかという質問には、「核の傘提供」の削除要請も通常なら考えられないのではないかと反論。続いて鄭議員は「韓半島有事の際に米軍の後方支援を行なえるよう日本が関連法律をまとめており、韓国は支援を受けることになるにもかかわらず、韓国政府内にこうした考え方の人がいるのは非常に心配だ」と語った。

  一方、鄭議員の質問に対し答弁に立った李泰植(イ・テシク)大使は、こうした問題が提起されていたとは考えていないと応えた。だがワシントンの外交消息筋は「鄭議員の話が正しい」と述べた。同筋は「鄭議員はこの日、昨年SCMに深くかかわっていた米国側の人物からそうした話を聞いただろう」とし「当時韓国代表団が、北東アジアにおいて日本の潜在的脅威が大きいとの点を強調し『仮想敵国』に触れると、米国側は一考の価値もないとし断った」と伝えた。

 これ、もし真実だったとしたら非常に大きな外交問題となります。当然ですね。「韓国は日本を仮想敵国として認識している。同様の認識をアメリカもしろ」と言ってきたのですから。日本政府は「韓国が我が国を『敵』と見なしている」というこの情報を早急に洗う必要があるでしょう。ガセかどうか、まずは調べる事が肝要ですし。もし本当であれば、日本の外交・国防政策のみならず、経済政策にすら大きな影響が出かねません。(まぁ、谷内外務次官の過去のセリフなどから考えるととっくに「仲間」とは見なされていない様な気もしますけどね・・・・)

 そして、韓国がアメリカの「核の傘」の影響下から外れたいと言い出したとすれば、ここ最近の米軍の朝鮮半島戦時作戦統制権の返還問題の急激な進展も頷ける所があります。

 韓国の駐米大使はこの話を否定している所ではありますが、最近の「血迷った」という表現がぴったりな青瓦台の行動を考えると、荒唐無稽と一言で切って捨てられないのが正直な所なのです。これでよくも「バランサー」などと言えたものだと感心しますね。

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やっぱり揃って仲がいいねぇ(w

側溝金属ふた:横浜で184枚盗難 鋼材高騰で転売目的か

9月下旬に側溝からふた15枚が盗まれ、新しいふたがはめられたマンション=横浜市鶴見区で19日午前10時55分、堀智行写す 側溝にはめる格子状の金属製のふた(グレーチング)が盗まれる事件が9月下旬から横浜市内で相次ぎ、計184枚(約460万円相当)が被害に遭っていることが、神奈川県警捜査3課などの調べで分かった。鋼材価格が高騰し始めた04年ごろから同様の被害が西日本を中心に急増しており、同課は転売目的の連続窃盗事件とみて捜査を始めた。

 調べなどによると、横浜市内の被害は計30件。市内18区のうち、9月22日に神奈川区のマンション前の11枚が一晩で持ち去られたのをはじめ、港北、都筑など計6区で被害が相次いでいる。盗まれたのはほとんどがステンレス製で、長さ1メートル前後。重さは約3~10キロで、複数犯が持ち去ったとみられる。同様の事件は04年から兵庫県尼崎市、大阪市、京都市などでも頻発している。

 一連の事件について捜査関係者は「鋼材の“中韓特需”が背景の一つ」とみる。日本鉄リサイクル工業会によると、中国は経済成長による建設ラッシュ、韓国はスクラップになる古い建物が少なく国内の供給源が乏しいため、需要が急増している。01年は鉄1トン約6000円で取引されていたが、04年に約2万3000円まで跳ね上がり、現在は過去最高の2万8000円。腐食に強く、スクラップにしても強度が変わらないステンレスだと、1トン20万円で買い取る業者もある。

 ただ、グレーチングは工事関係者以外の人間が持ち込むと盗品と疑われたり、スクラップや再利用をするにも手間がかかる。同会は「盗品は中古品として転売されたり、輸出されているのでは」とみる。

 また特亜か?特亜が原因なのか?

 横浜・・・・中華街&川崎コリアタウン
 大阪、京都・・・・神戸中華街&ウトロ、鶴橋、生野コリアタウン

 なんか密接に絡んでいそうなふいんき(なぜかry)だなぁ・・・・特亜行きの貨物船の積み荷は要注意って事ですね。

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狂人を理解出来るのは狂人だけ

【核開発】「米日首脳は金総書記に祝電打つべき」 
 
 北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の非公式スポークスマンとされている在日韓国人のキム・ミョンチョル朝米平和センター所長は12日、「われわれ(北朝鮮)が核実験をしたことに対し、われわれの祖先、高句麗の朱蒙や古朝鮮の檀君、李舜臣(イ・スンシン)将軍、乙支文徳(ウルチムンドク)も喜んでいるだろう」と述べた。

 キム所長はこの日、KBSラジオインタビューに出演し、「盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領もブッシュ米大統領も安倍晋三首相も金正日総書記に祝電を打つべき」とした。

 また、「われわれ(北朝鮮) が核実験をしたのが嘘だというなら、もう1度証明してみせる。水素爆弾も既に開発している。核は自衛権の手段であり、対話のカードではない」と強調、「われわれを制裁または封鎖すれば戦争だ。万一、新しい決議案が採択され、制裁が始まると判断すれば、そのようにするだろう」と述べた。

 これと関連、ハンナラ党の田麗玉(チョン・ヨオク)最高委員はこの日、「どうしてKBSが北朝鮮を“われわれ”と称する人を公営放送に出演させたのか。これは対南左翼化放送であるといえる」と非難した。

 いやはや、狂人のやる事はやはり同じ狂人にしか理解出来ない、という事なんでしょうかねぇ?正直言って自由主義の国に住んでいながらこういう考えに立てる、という事自体信じられないです。もしかして、彼もまたハニートラップの餌食なのか、それとも人質を取られた哀れな犠牲者なのでしょうか?それとも、本当の狂人なのでしょうか・・・・?

 まぁ、狂人で無かったとしてもです、こんな発言を行って日韓の利益を真っ向から否定する様な在日韓国人に対して我が日本は「特別永住資格」などという「朝鮮戦争の結果、発生した難民保護の為の許可」をこの様な者に出している必要性があるのでしょうか?この様な者は日本が保護する必要などどこにも無い、と言って過言ではないと思います。彼に対して「日本に対するペルソナ・ノン・グラータ」として入国を禁止するべきだと思うのですが。彼は日本人ではない、韓国人という「外国人」なのだから。日本に仇成す言動を行う外国人の国外退去&入国制限は世界で普通に行われているのではないでしょうか?

 そろそろ、日本は「反日外国人(在日含む)」への監視、圧力を考えてしかるべきだと私は考える次第です。戦前の、アメリカに於ける日系人に対して「アメリカ市民権を持つ日系を具体的な反米行動無しに弾圧する」様な状況よりも今の日本は不遜外国人の行動状況悪化が激しいと私は思うからです。

 日本には「最低でも日本に仇成さない」外国人しか居所は無い、そういう国になって欲しいと思うのです。(それ以外の連中は全員祖国へ帰れ!)

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やっぱり空気が読めないノムヒョン

すいません、ノムヒョン3連発になってしまいましたが、あまりにアホウな事ばかりしてるので・・・・・2ちゃんねるハングル板でアイドルになるの、分かりましたよワタシ(w

【記者手帳】小学生に語りかけた盧大統領の演説 

 29日午前11時、ソウル景福宮にある集玉斎(朝鮮時代19世紀末-20世紀初の王、高宗の書斎)の前庭では、45年ぶりに開放された集玉斎と景福宮北門・神武門の記念行事が行われた。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領夫妻、ソウル市鍾路区清雲初等学校(小学校)5年生1組の生徒たち、文化財関係者ら約200人が出席した。大統領は「今日は小学生のみなさんのために演説をします」と切り出した。

 「人の世界には支配者と被支配者がいます。私の願いは、支配する側とされる側の差が小さくなることです。(両者の間で)最も大きな断絶は、意思の疎通ができないことです。互いに意思が通じず、利害関係が違うから、別々の世界に住むようになります。これが長く続けば生活しづらくなります」。

 大統領は、青瓦台(現在の大統領府、朝鮮時代は景福宮の一部で、練武場や科挙場として使われていた)周辺の今昔を例に、演説を続けた。「今は法的には意思疎通が可能になりましたが、まだまだ距離があります。昔の青瓦台は、人々の気持ちがあまり伝わっていませんでした」。昔は住民さえも出入する時に検問のようなものを受けなければならなかったが、 今は周辺の粛靖門や燭台岩に自由に行けるし、毎年4月にはソウル城郭の城壁に沿って紫霞門も通れる…と大統領の演説は続いた。大統領は「そして神武門も解放され、最上の(デート)コースができた。この近くの飲食店も景気が良くなる」と語った。

 演説は20分ほど続いた。まだきつい秋の日差し。中には退屈そうな表情の子もいた。大統領は子供たちに「暑いでしょ?早く終わったらいいなぁと思うでしょ?」と尋ねた。返事はなかった。大統領は「大統領が話しているのに、退屈だなんて言ったらダメでしょ」と冗談を言いながら、もう一度大きな声で尋ねた。

「みなさん、退屈じゃないでしょ?」
「はい!」

 小学校5年生の子供たちが果して大統領の「支配者と被支配者の間の疎通論」をどのように理解したのか、気になるところだ。

 いやはや、何と言うか「昔の青瓦台は人の気持ちがあまり伝わっていませんでした」って、今のアナタの方が小学生の気持ち伝わっていないじゃん!(爆)

 政府のお偉方とかだけしかいないんなら、小難しい話を20分でも30分でも垂れ流していて結構。でもね、わざわざ小学生の生徒たちを呼んできて政治の話しちゃいますか?もっとかみ砕いた門の来歴と門開放のお祝いを語るだけでOKだったんじゃないの?いくら欲求不満が溜まっていようと年端も行かない子供達に長々難しい演説かまして良い印象持たれる訳無いのに。

 極めつけに「暑いでしょ?早く終わったらいいなぁと思うでしょ?」と子供達の気持ちに気付いていながら「退屈じゃないでしょ?」と逆の念押し。

 もはや空気が読めてないの極致ですね┐(´д`)┌ ヤレヤレ ガキ相手にマジになってる大人げなさに感嘆。それこそ上からの押さえつけに他ならないんじゃないのかねぇ?

 こんな人物を世界は相手にしなきゃいけないんですから、安倍ちゃんも大変だぁ(溜息)お願いだから、足だけは引っ張らないでくれ・・・・・(-人-;)(;-人-)オネガイ

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わがまま反日酋長ノムヒョン

【韓日首脳】盧大統領が核から「歴史」に話題変えたワケ 

 9日に行われた韓日首脳会談の際、安倍晋三首相が北朝鮮の核実験を強く非難する内容の共同発表文を出そうと提案したが、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領がこれに応じなかった、と共同通信が10日、報じた。

 共同通信は日本政府消息筋の話として、「安倍首相が首脳会談の冒頭に共同文書作成を要請したが、盧大統領は明確な返事をしないまま、歴史認識問題に話題を変えた」と伝えている。

 また共同通信によると、会談に同席した潘基文(パン・ギムン)外交通商部長官が途中で北朝鮮の核実験と歴史認識問題を共に盛り込んだ「妥協案」を提案しようとのメモを盧大統領に渡したが、盧大統領はこれにも応じなかったという。

 これについて大統領府のユン・テヨン報道官は「安倍首相がそういった提案を行ったのは事実」と認めながらも、「共同発表文を採択しなかったのは、北朝鮮の核実験のためではなく、過去の歴史の部分に対し、両国間で共同文書化するほどの合意に至らなかったため」と説明した。

 他の関係者も「会談前、共同発表文採択のための実務調整で、日本側が中日首脳会談と同レベルの提案を行ったが、そのレベルが韓国側としては受け入れられないものだったので、共同発表文を出さないことにした」と話している。

 大統領府側は、「それにもかかわらず安倍首相が、事前調整できていない話を会談の会場で突然取り上げたため、盧大統領が答えなかったもの」と説明する。

 しかし、こうした過程を知らないはずがない潘基文長官が会談の会場で「妥協案」を提案しようというメモを盧大統領に渡したことからみると、大統領府側の説明は少し前後がかみ合わないように思える。そのため、「盧大統領は北朝鮮非難を日本とともに行いたくなかったのではないか」との分析も出ている。

 韓国最大の新聞「朝鮮日報」の分析です。さすがはノムたん下朝鮮の酋長様。自分の反日レベルに合わないとなれば中国様が妥協したレベルでも納得せず、逆に「日本と一緒に北朝鮮を非難したくなかった」というわがままっぷり。これじゃ「声明にこだわってる訳じゃない」と日本側から一蹴されてしまうのも無理は無いですね。国家、国際社会の一大事よりも反日、ウリミンジョクマンセーを優先させてしまうんですから。少なくとも、今後の6カ国交渉の場などで日本は韓国に信頼など全く置けなくなった、と言わざるを得ないでしょう。何しろこんな低いレベルで交渉のパートナーを蹴飛ばすんですから。

 「空気が読めない」と共に「わがまま」を付け加える必要があったのか、と再確認してしまいましたよ私・・・・・_| ̄|○

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空気の読めない指導者盧武鉉

日韓会談:大統領「歴史認識」40分論じ共同声明見送りに

 9日の日韓首脳会談で、安倍晋三首相が冒頭、盧武鉉(ノムヒョン)大統領に、北朝鮮の核実験に対し日韓共同で抗議声明を出そうと提起したところ、大統領は話をさえぎって靖国神社参拝など歴史認識問題を約40分にわたって論じ、共同声明も見送りになったことが分かった。首相同行筋が10日明らかにした。

 会談に同席した韓国の潘基文(バンギムン)外交通商相が途中、大統領にメモを渡し、声明取りまとめを促すような場面もあり、歴史認識や北朝鮮政策で「青瓦台(大統領官邸)と外交通商省の温度差を感じた」という。

 韓国側はその後、核実験と歴史認識問題を合わせた共同声明を逆提案したが、日本側は「声明にこだわっているわけではない」と断った。

 この同行筋によると、8日の日中首脳会談では「戦略的互恵関係の構築」や「朝鮮半島情勢への深い憂慮」などを盛り込んだ「日中共同プレス発表」が公表されたが、こちらは発表の約1時間前にまとまったという。

 さすがはノムヒョン、おれたちに出来ないマイペースをやってのける、そこにシビれるあこがれるぅ!・・・・・・・・・・・・・訳ないだろうがボケッ!凸(゚Д゚#)

 もうね、私あきれて物が言えませんよ。折角こういう緊急時という事で日本側が敢えて村山談話を踏襲する態度を表明してきたのに、未来志向とか言いながら結局またぞろ歴史問題を蒸し返して現在の最大の問題である北朝鮮核実験問題への共同歩調にくさびを打ち込んでしまう・・・・・潘基文も頭抱えてたんじゃないでしょうかねぇ?(ご愁傷様)こんなに空気読めない政治家だとはちょっと思ってませんでした・・・・・いや、薄々は分かってましたけどね。ここまで超絶なレベルだとは・・・・_| ̄|○

 正直、こいつを選出した韓国国民を恨みますよ。折角弾劾までやったのに再選させてしまうし・・・・・中国はすでに空気を読んで北朝鮮への制裁決議への賛成を表明しましたし、韓国だけが当事者グループの中で一人置いてきぼりを食う羽目になる可能性大。果たして「亡国の指導者」となるんでしょうか?ノムヒョンは。

 しかし、こういう緊急事態を理解出来ない阿呆な指導者に対してつきあい切れないと感じたのか、「声明にこだわってる訳ではない」と突き放した日本側もグッジョブです。国際社会が韓国、いやノムヒョンをどう見、どう評価しているのか、自覚させる為にも「お前は仲間じゃない」という態度をあからさまに見せる必要が今回あったと私も思いますので。安倍総理、良くやりました。

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斜め上の想像力にあきれる

京大名誉教授:北朝鮮のミサイルが当たれば良かった 国民保護計画反対派に対し発言

 武力攻撃やテロに備え、住民の避難方法などを定める「京都市国民保護計画」について検討する協議会の委員、安藤仁介・京大名誉教授(国際法)が8月の会合で「(計画が)必要ないという考えの人に北朝鮮のミサイルが当たれば良かった」と発言していたことが分かった。安藤名誉教授は「普段の備えの大切さを問いかけたかった」と説明するが、一部の市議は「市民に当たっても良いと解釈でき、委員にふさわしくない。やめるべきだ」と批判している。

 協議会は、04年に施行された国民保護法に基づき市が諮問し、委員は警察や消防関係者、有識者ら44人。安藤名誉教授は国際紛争を仲裁処理するオランダ・ハーグの常設仲裁裁判所の裁判官も務め、国際人権規約委員会の委員でもある。

 市議の求めに応じ市が5日、発言資料を提出した。それによると、非常時に道路封鎖などして公の援助をスムーズにするには市民らの理解が必要などと指摘したうえで、「残念ながら日本には、そういうものは必要ないという考えの方もおられますので、北朝鮮のミサイルがそういう関係者に当たれば、私は良かったと、本当に逆に思うこともあるのですけれどもと発言していた。

 安藤名誉教授は取材に対し「ミサイルを発射できない状況をつくり出すことが一番望ましいという考えが基本にあり、当たらないと普段の備えの大切さが分からないのか、と問いかけたかった」と発言の趣旨を説明。「問題視する人は『反対派は消えてなくなれ』と曲解している」と話した。

 市は「発言の真意は、国民保護にかかわる教育や啓発の重要性を述べたものと解釈している」として今後も委員を続けてもらう方針という。

 安藤教授の言う通り、日本という国は「何か起きてからでないと考える事すら始めない」民族になってしまっていると言っても過言では無い状態。右翼左翼の区別無く民間も政府も「見たくないもの、考えたくないもの」は見て見ぬ振りして先送り、というのが得意技になってしまっています。それゆえ、とっくの昔に憲法上矛盾した存在である自衛隊の存在がありながら憲法改正という正道を回避しまくって来ましたし、自衛隊の交戦規定(Rules of Engagement: ROE)問題もイラクへ派遣しておきながら未だに解決していない、その場になってからですら撃ち合いにならなかったから先送り、です。自衛隊の隊員がどれだけ冷や汗かいたか、と思うととんでもない話ですが(これはひとえに与党政治家の後ろ向きな思考が災いしてますよね・・・・)。

 そんな中で安藤教授は逆説的な表現で安全保障問題を身近に考える事をしない(出来ない)人々に対して警告を発した訳ですが、保護計画反対派は自分達に都合の良い所だけをつまみ食いしていちゃもん付けるいつものパターン。相変わらずのサヨクスタンダードですね。無防備マンにでも守ってもらおうと言うんでしょうか?(爆笑)

 そう言えば最近、ネット上で「国籍同一性障害」ってのがコピペの一つとして出てきていますね。

●病名 【国籍同一性障害】 こくせきどういつせいしょうがい

患者自身が日本人であるにも関わらず、自分があたかも中国人・朝鮮人であるかのような錯覚に陥る一種の精神病

何故か 中国・朝鮮が素晴らしい国・国民であるかのような幻想・シンパシーを抱く。
「他国民」である日本・日本人が悪辣で卑怯・無知蒙昧な存在だと思い込むようになる。
病状が進むと、自分たちの属する日本国家・国民を根拠無く貶め、批判し、あげつらうことで自分自身がまるで 正義の味方であり、人権感覚に溢れる国際派であり、弱者の擁護者であり、不正の告発者であり、先進的な改革者であるかのように思い込むようになり、それにより 精神的な満足感を得る、といった相当に重篤な症状が発現する。
自分の考えが唯一絶対だと確信しているので、絶対に妥協しない。
あらゆる機会を捕らえて相手方を非難・誣告する。
日本国家・日本人を自分たちの「敵」であると定義しているので、どんなに不当・理不尽な言いがかりが日本に及んでも、患者自身が感じるのは達成感・幸福感・高揚感だけである。
外国メディアの論調が日本批判だった場合、彼らと「一体になれた」ような錯覚に陥り、幸福感は頂点に達する。
実際には、自分たち自身が その批判されている「日本人」そのものなのだが、どんな内容であれ、日本・日本人が攻撃を受ければ受けるほど、ますます自分の正しさ・正当性を確信する。
 自分たちが国際社会で支持を受けていると思い込んでいるので、いつも「日本は国際社会・アジア諸国から孤立している」などと主張し、従って日本は自分たちの言うことを聞くべきだ、と結論付ける。
なお、患者の主張する「国際社会・アジア諸国」とは ほとんどの場合、「中国・韓国・北朝鮮」の3カ国だけであり、これらの国がしばしば世界全体から孤立し、嫌われていることには気付かないのが通常である。
 彼らの日本への攻撃は、そのほとんどが 愛する中国・韓国・北朝鮮自身への攻撃にもなっており、自爆が多い。
最近では、病状への世間の理解も進み、当然の如く賛同者が減ったため、患者の生活権が脅かされている。
治療法はあるにはあるが、自覚症状がほとんど現れないため、手遅れになるケースが大半である。

 あぁ、完全にこのケースだよなぁ・・・・・_| ̄|○ ホトンド イイガカリ・・・・

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記念マキコ(w

衆院予算委で安倍、真紀子対決

 衆院予算委員会は6日午前、2日目の本格的質疑を行い、民主党と同じ会派に所属する田中真紀子元外相が質問に立った。田中氏は初当選同期の安倍晋三首相を相手に得意の「真紀子節」で攻めたが、首相は終始冷静にかわし、熱くなった田中氏が空回りする展開となった。

 田中氏は3年前に民主党会派入りして以来、初の予算委での質問となった。冒頭、安倍首相と同じ平成5年初当選であることを引き合いに「同期の桜として首相就任をお祝いします」とエールを送り、首相も「あのときは田中氏こそ首相になるのではないかと思った」と持ち上げた。

 最初こそ笑顔を交え穏やかな口調だった田中氏だが、次第に早口になりヒートアップ。首相について「小さな子供が玄関先にチョチョっと出ていき、パパの靴をいたずらで履いて道路に出てみた。しかも右の方へ寄って歩いていきそうで危なっかしいとの印象を持つ人もいる」と痛烈に皮肉った。

 田中氏は北朝鮮による拉致問題について、安倍首相が、平成14年9月の小泉純一郎前首相の訪朝に官房副長官として同行したことを取り上げ「(首脳会談は)金正日総書記のぺースで腰砕けだった。なぜ激論を交わし、ひざつめ談判をしてこなかったのか」と批判。

 外交論を大上段に振りかざした田中氏だが、自身は拉致被害者5人が帰国した直後に「(拉致被害者の)家族の国籍は北朝鮮籍で、(帰国は)難しいとはっきり言わなければならない」と述べたり、外相時代に対北コメ支援について「拉致疑惑があるからけしからんという意見もあるが、100万トンでも出した方がいい」などと発言した経緯もあり、首相は淡々と「あのときはベストを尽くした」と反論。

 田中氏が歴史認識について問い詰めると、首相は「ズラズラいろいろ言っているが、事実認識が違うところもある」と指摘し、「金総書記の子息をすぐに出国させたのも当時の田中外相の判断だった」とチクリとやり返すことも忘れなかった。

 もはや笑うしかありません(苦笑) 田中真紀子を使う時点で「ミンスは負けを覚悟してるのか?」としか思えないですね。

 どっちかと言うと突っ込まれる所を満載しているのはマキコの方で、安倍首相に突っ込める程偉そうな事をした試しも無い訳で。首相からも金正男を黙って帰した事を逆に突っ込まれてますし(恥)あれは日本外交史の黒歴史の一つに数えられるものと言えます。麻生外相の様に成果を全く挙げた事も無く、逆に足引っ張った外相に外交を云々する資格などありゃしないと言わざるを得ず、身の程知らずが服着て歩いてると言うべきですね(爆笑)

 同日質問に立ったジャスコオカラも敢え無く撃沈された様ですし、もうちょっと弾を揃えてから攻撃すべきでしたね、ミンスは。(首相も首相で村山談話問題などで失敗もしてますけど)

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ジャイアン化するロシア

ロシア:対グルジア制裁続く

 ロシアとグルジアの関係悪化問題で、ロシアによる対グルジア制裁がエスカレートしている。直接の原因だったロシア軍将校のスパイ事件は2日、将校4人が解放されて解決したが、交通遮断などの制裁は継続中だ。ロシア在住のグルジア人の排除も進んでおり、ロシアは「反露的」(プーチン露大統領)なサーカシビリ政権の弱体化を狙っている。

 9月27日の露軍将校逮捕直後、ロシアはグルジア住民へのビザ発給を停止し2日、航空便や鉄道、郵便も停止した。3日にはモスクワでグルジア系のカジノなどが営業停止に追い込まれ、違法に輸入されたとしてグルジア産ワイン数十万本が押収された。

 ロシア入国管理局のチュルキン副長官は5日、「グルジア人に割り当てていた外国人労働者枠は今後認めない」と発表した。グルジアは人口約500万人で、ロシアに住むグルジア人は違法滞在者を含め40万~100万人とされる。グルジア中央銀行の試算によると、本国への送金は今年前半で約2億2000万ドル。ロシア側は実際は年間10億ドル規模で国内総生産(GDP)の15~20%に当たると見ており、出稼ぎや送金禁止の経済への影響は甚大だ。

 こうした制裁についてロシアのラブロフ外相は3日、「ロシアで違法に稼いだ金が軍事力強化に使われるのを阻止するため」と説明し、「グルジアが反露政策と決別するまで当面解除されない」と語った。同外相は、「北大西洋条約機構(NATO)加盟も計画し、反露的な軍事立国を狙っている」とサーカシビリ政権を批判した。

 ただ、制裁はグルジア側に有利との観測もある。同国の野党指導者イリーナ・サリシビリ氏は5日モスクワで会見し、「制裁は一般住民を苦しめ、サーカシビリ大統領の人気は逆に上昇している」と述べた。

 制裁が長引けば、国際社会の対露批判が強まるのは必至だ。制裁継続でロシアが自らを難しい立場に追い込む可能性もある。

 さて、最近日本とも北方領土での漁民殺害事件などで関係悪化させているロシアですが、実は旧ソ連の周辺国家とも結構険悪な状況になっている様子。上記の様にグルジアと関係悪化の一途を辿っている所ですが、モルドバとも関係が悪くなっており、ウクライナとはガスパイプラインの問題でこれまた宜しくない状態。唯一良いのはベラルーシ位。

 最近の石油等の資源開発が順調な事を背景に重要産業やマスメディアを国家統制下に置き、対立する政商を獄中に放り込んだりとまるでソ連が復活したかの様なプーチン政権。元々KGB出身だけにこういう手段には躊躇する所は無い様で。対外的にも強気の外交を展開、もはや日本の言うことなど耳も貸しません。(サハリンのガス開発も締めだそうとしている最中・・・・信義も何もありゃしません)

 こんな状態で「反露政策と決別しなきゃ制裁するぞ」と言うのはある意味戦争みたいなもので、実弾が飛ばないだけに過ぎません。内政干渉もいい所。(元々、ロシア軍将校のスパイ事件がきっかけだけに、自業自得なのはロシアなんですが・・・)逆に「ロシアと手を結ばなきゃ」と思わせる政策を取れなかったロシア政府の外交の失敗をクローズアップさせただけ、と言わざるを得ない気がします。周辺諸国の対ロシア感情の悪化は免れないと思うのですけどね・・・・

 グルジアもモルドバもワインの産地として有名なのですが、かなり言いがかりを付けられて対ロシア輸出を止められている様子。モルドバワインは結構高い&流通が少ないのですが、グルジアワインはちょっと嗜ませていただいてますので、今後も応援したいと思う今日この頃。負けるなグルジア!モルドバ! マサンドラワインは贔屓にするぞ!(w

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新しいカレー屋に行ってみた

 今日、仕事が明けてから秋葉原に行ってきました。本屋と模型のチェックをしてきたのですが、模型はほとんど成果無し。まぁ、ホビーショー直前ですから今は隙間の状態なんだろうなぁ、と。

 で、昼飯に前からチェックしようと思っていたインド・パキスタン料理の店「スルターン」に行ってみた。 このお店、以前にここに書いたカレー屋「シャングリラ」の後身。「シャングリラ」は私が行ってしばらくしてから店たたんでしまったんですけど、9/6に再度似た様なお店として復活しました。リンクにある様になんとこの店はHPも持っていまして、チェーン店でもあったりします。

 今日行ってみた所では、陣容は前より人数多くなったみたい。お昼のランチタイムに行った訳ですが、「シャングリラ」の時はホール、厨房各一名でやっていたのがホール2名になってました。ちなみに店員さんは全員インド系の方。でもホール係は日本語出来るので安心。

 今回初めてシーフードカレーセット(950円)を頼む。ココナツミルク系のマイルドな味。あまり辛さを感じない。(頼めば辛くなるのかな?聞いて来なかったのは失敗)でも、前に比べてカレーの器が大きくなったのでナン一枚では余ってしまいました。結果、ナンを追加で一枚(+100円)。結構大きいナンなので2枚で十分腹一杯になりました。ナンかサフランライスを選択できるので、次回はライスにしてみようか。 セットはナン&カレーにサラダが付くだけ。店前で配っているチラシを持っていくとソフトドリンクがサービスになるのでそれでマンゴーラッシーを頼んでみました。

 基本的に以前に比べて値段がちょっと上がってしまったのは残念ですが、もうちょっとつき合ってあげようかと思ってる所です。(今度はもうちょっと保って欲しいなぁorz)

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一眼デジカメ買ってしまった・・・

 昨日、泊まりの仕事が終わってから秋葉原へ行ってきました。

 目的は、一眼デジカメの偵察。

 今月末の海上自衛隊観艦式の時にデジカメで撮影をしようと思ったが、今持っているデジカメは光学10倍ズームはあるけど電動ズームなので動く物を撮影するには非常に使い辛かった訳で。

 そこで、ほとんど参考になる知識を持たずに偵察を敢行したんですが・・・・・つい、イキオイで買ってしまいました(自爆)

D50_01l  ニコンのD50。そんなに使った訳では無いのですが、イメージ的に昔からのニコン党である私としては一時ペンタックスのK100Dにぐらついたのですが、結局廉価で買えるという点でD50に決定。(手ぶれ補正機能は惜しかったんですが・・・)

 ボディ単独にタムロンの55~200mmマクロ望遠レンズ、アイオーの1GBSDカード、スカイライトフィルターでほぼ9万のお買い物でした。

 ニコン一眼デジカメ入門機の位置にあるD50ですが、正直これ以上の機能が付いても撮影するこっちが付いていけないので(爆)まぁ、こんなものではないかと。ニコンならタムロンやシグマなどのサードパーティー製レンズも不足なく供給されるでしょうし(ニッコールはちと高い・・・・orz)。

 実は、個人的な評価では「乾電池が使えない(電池切れの時が不安)」という問題点が未だにあったりするのですが・・・・・こればっかりは一度使ってみないとどれだけ保つのか分からない所があるので、まぁぶっつけ本番になりそうな予感。(予備バッテリーが8000円近くするんですよね・・・・・('A`) )なぜか、電源切っていても撮影枚数残量表示だけは消えないで表示されているんですよね。大丈夫なのだろうか?

 とにかく色々と初めての一眼デジカメに不安な所もありますが、今度の観艦式で威力を発揮すべくがんばる次第でございます。

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