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アメリカも手を引き始めた韓国防衛

【国防】在韓米軍基地15カ所返還へ 
 
 韓国政府は14日に2日間の日程を終えた第9次韓米安保政策構想(SPI)会議で、2011年までに返還予定となっている59カ所の米軍基地の環境汚染問題について、「調査が完了した15カ所の基地については、手続きに基づいて返還する」という内容で合意した。これにより、15日昼12時には京畿道坡州のキャンプ・ハウズなど15カ所の基地が完全に韓国政府へ返還されることになる。

 15日に返還される15カ所の基地はキャンプ・ハウズのほかに、坡州のスタントン、ジャイアンツ、クリーブス、チャーリーブラック、板門店付近のボニパス、リバティーベル、自由の橋、ソウルの国連司令部コンパウンド、ソウル駅米軍事務所、梅香里射撃場、コールボーン(城南)、ラグァディア(議政府)、ニムブル(東豆川)、マックナップ(済州)など。

国防】在韓米軍は縮小、米軍内での地位も低下へ 
韓国軍と在韓米軍、「二元的指揮体系」への新たな枠組み作り(上)

 バーウェル・ベル在韓米軍司令官兼韓米連合司令部司令官が13日、「韓米両国がそれぞれ独自の司令部を構成する案を検討している」と発言したのは、在韓米軍と韓国軍の関係が根本的に変化する「新たな枠組み」を模索していることが公に確認されたという点で、示唆するところが少なくない。

 これは、韓国戦争(朝鮮戦争)の最中である1950年7月に米軍(国連軍)に委譲した戦時作戦統制権が韓国に返還されることを意味するものだ。また、同発言は韓米連合司令部が解体され、韓半島(朝鮮半島)の中で▲韓国軍は韓国軍が、▲在韓米軍は在韓米軍がそれぞれ「二元的指揮体系」を持つことについて、韓半島安保問題の次元から慎重な検討が必要だと指摘しているのだ。

◆在韓米軍は縮小、米軍内での地位も低下へ 

韓米連合司令部の解体は、形式上は1978年に設立された連合司令部体制が28年ぶりに幕を閉じることを意味している。しかし、実際の韓半島安保体制に及ぼす影響ははるかに大きい。

 1990年代初めに推進された「韓国防衛の韓国化」計画によって、すでに韓米野戦司令部(CFA)は解体されており、さらに連合司令部までもが解体された場合、韓米間の緊密な合同作戦体制は完全に消滅する。ベル在韓米軍司令官も同日の講演で言及したように、米軍の役割は韓国軍を支援する補助的なものへと変化することになる。

 そうなれば、有事の際における米軍の支援は海軍、空軍中心となり、在韓米軍の地上兵力は削減が避けられない見通しだ。2008年までに約2万4500人に削減される在韓米軍の規模は、さらに削減されることが予想される。

 これにより、現在大将クラスが務める在韓米軍司令官の階級は中将クラスに格下げになる可能性が高い。また、在韓米軍司令官が米ワシントン州から日本の座間基地への移転を予定している米陸軍第1軍団司令部(UEX)の指揮を受けることになり、在韓米軍が在日米軍に従属する可能性があると指摘する声もある。

 また、有事の際には最大69万人の兵力に、5個空母戦団など約160隻の艦艇や約1600機の航空機などで構成される米増援戦力の規模も大幅に縮小される可能性が高い。韓米連合司令部解体に注目しなければならないもう1つの理由がここにある。

 しかし、韓米連合司令部が解体されたからといって、韓米両国間の協力チャンネルが完全になくなるわけではない。韓米両国は「戦時作戦企画協力団」または「連合戦略企画団」といった性格の協議調整機構を新設し、有事の際に両国で行う合同作戦に関する問題などを協議する予定だ。

 このような体制の変化は、多国籍集団防衛体制を維持し、戦時には一元化された指揮体系で運用されるNATO(北大西洋条約機構)とは性格が異なる。むしろ、平時には独立した指揮体系を維持し、有事の際には「米日共同計画検討委員会」のような機構を通じて共同作戦計画を樹立・遂行する日本の並立型に近いものだ。

 国防部傘下機関の専門家は「以前、米日両国は完全に独立した関係を維持し、有事の際に合同作戦を行う時のみ協力関係を構築していたが、最近の米日安保協力強化と在日米軍再編を通じ、協力の水準を大きく高めている。戦時作戦統制権返還以後の韓米指揮体系は、未来の日本型に近いものになる」と語った。

 アメリカはどうやら韓国防衛を韓国の言う「自主防衛」に任せてしまうつもりの様です。そりゃそうだ、「ウリナラはウリ自身で守るから戦時の指揮権返すニダ。その為の「自主防衛」ニダ。米帝は余計な事せずにミンジョク統一を黙って見ているがいいニダ。ホルホル」と言われてそれでも朝鮮半島なんかにしがみつく必要がありませんから。それよりもパートナーとしての比重の高まった日本に司令部機能を置き、「一応国連軍だから居なきゃいかんしな」程度の申し訳的戦力を韓国に置く形で余った戦力をスイングさせるのでは、と思ったりして。

 ただ、正直な話「韓国軍を野放しにしていいのか?」という心配が。戦時作戦指揮権をアメリカ(国連軍)が保持しているからこそ韓国は自らが始める戦争を起こせず、竹島問題も軍が正面切って日本を挑発するまでに至れなかった訳ですが、ここで最後のくびきが外されてしまうとバカな韓国は一気に日本への軍を正面に押し立てた挑発、圧力をかけてくるのではないか?そうなると当然日本側も対応措置を取らざるを得ない訳で。こうして韓国の「裏付けの無い」覇権主義が極東の不安定要素として日韓戦争が勃発してもおかしくない状態になるのでは、と懸念する私です。

 ただでさえ、ノムヒョン政権は狂った様に反日を唱え、軍備の整備内容もほとんど対日戦を考えた様な装備ばかり。その上のアメリカの撤退。日本は特亜との「リアル戦争」をも考えなければいけない時代に突入してしまった様です_| ̄|○

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コメント

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