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未だ「中華」が生きてるつもりの中国

首相ら3ポスト除く靖国参拝、中国外務次官が容認示唆

 【北京=杉山祐之】中国の武大偉・外務次官は4日、北京を訪問中の船田元・自民党衆院議員と会談し、靖国神社参拝問題で、「首相、外相、官房長官以外の閣僚、国会議員の参拝は、好ましくはないが、中日関係への影響は最小限に抑えられる」と述べた。

 首相ら3ポストを除く閣僚の靖国参拝については、日中関係発展の重大な障害とは見なさないとの姿勢を示したものだ。中国側が、閣僚の靖国参拝で、事実上の一部容認とも受け取れる柔軟な姿勢を打ち出すのは異例。

 首相ら3ポストについて、武次官は、「政府を代表する立場にあり、中国人民の支持を得られない」と語り、これまで同様、強く反対する考えを示した。

 一方、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議に関して、同協議で議長役を務める武次官は、「今月中に非公式協議を行いたい。他の5か国にも、その意向を伝えている」とし、月内の非公式協議開催に向けて各国と調整を進めていることを明らかにした。

 一体、ただの衆議院議員の船田氏が何しに中国の外務次官と会いに行ってるのか良く分かりませんが、まぁ中国に対しては一言「日本は中国の属国じゃねーよバーカ!」と言ってあげましょう(w

 上下朝鮮は元々歴代中国王朝の属国でしたので強い物言いも全く無問題なんでしょうけど(オイ)日本は基本的に聖徳太子の隋に対する「日出る国・・」で始まる有名な親書で分かる通り中華支配とは一線を画した国です。近代になってはそれまでのプライドが文明の発展を阻害し、日本にまで敗北を喫して危うく国家解体寸前まで行ったまるで朝鮮の様な国、そんな中国。
 それが、戦後核兵器を手にしてからはまるで「世界の支配者」面してアメリカと対立しまくり。今も世界秩序を乱そうとする国家に率先して融資・援助して資源の確保に狂奔する有様。

 そんな「自分の事しか考えてない大国」中国に偉そうなセリフを吐いてもらいたくはありません。以前、中国の外相が「日本にゲンメイしました」とふざけたセリフ吐いたバカもいましたが、吐いたツバ飲まない様にしとけやボケ、とかねがね思っている反中国日本人のワタシ。今回は勝手に「許せるレベルを下げました」、ですか?そんなのありがたがるバカは一握りの媚中政治家やサヨクだけだよ。ポマードももういないんだよ?(w

 中国もそろそろ「日本政府に向かって命令している=日本人の対中感情を悪化させまくっている」事を理解すべきでしょう。それも出来ないのなら最悪の事態、覚悟していただきたいものです。

 最後に、自民党憲法調査会会長を勤め、安全保障関係の委員会を歴任している船田氏、ちょっとは反論してくれたんでしょうね? もし黙って聞いてきただけ、などと言うのであれば「日本はあんたを必要としていない」。少なくとも南方の日本EEZ内における無通告海洋調査への抗議くらいはしてこい。ガキの遣いじゃないんだから。

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コメント

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