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最新鋭機が墜ちるのはハングルマニュアルが無いせいニダ

他のF-15K、整備事故で致命的損傷あった
(CBS 韓国語 2006/06/09)

空軍11戦闘飛行団長イ・サンギル准将「些細な事故わずか」…
「整備士水準未熟」部品もないこと大半


東海(トンヘ)上で墜落したF-15K戦闘機より2ヶ月前に導入された他のF-15K戦闘機が、昨年致命的な整備ミスで機体に異常が生じたことがCBSの取材の結果明らかになった。

■アメリカボーイング社側が当時、該当部品を直接空輸してきて交換したことが確認された。

昨年12月整備を受けたF-15Kの尾翼の部分が損傷した。

A副士官が尾翼の部分を整備しながらしばらく席を外した間に、やはり整備をしたB副士官が付近の装置を間違って操作して傷つけたのだ。

空軍は損傷した部分を交替しなければならなかったが該当部品が準備ができなくて米ボーイング社側に助けを要請した。

これに伴い米ボーイング社側は尾翼の部分を空輸してきて直接交換した。

修理を終えるまで2週間以上の期間が必要となる致命的な事故だったために、上級部隊の空軍本部も整備事故に対して真相調査を始めた。

結局、B副士官の過失が明らかになりB副士官は懲戒された。

しかし、空軍11戦闘飛行団長イ・サンギル准将は「些細な事故に過ぎなかった」として手で遮った。

しかし、該当軍部隊関係者は「まだF15Kに対する整備教育が足りなく、整備士の整備水準が未熟だ」と話した。

彼は引き続き「新しい機種に対する整備技術習得には時間がかかるから、まだマスターできなかった」として「このために他の戦闘機のように同時多発的な整備は考えられなく、順次に整備をし見ていくので夜間まで整備する日常」と打ち明けた。

■整備に備えた部品もまだ準備されていなかった。

通常戦闘機は戦闘を終えれば解体と組み立てを繰り返さなければならない、したがって適時に部品が供給されなければならないがF15Kの部品はないことが大半だ。

これに対してこの准将は「40万個を越える部品一切をどのように完ぺきに準備するのか」と反問した。

これに対して、また他の11戦闘飛行団関係者は「部品も調達されないで人員再教育も受けられずにいるなど、まだF-15Kを運用する準備になってなかった」として「率直に手にあまる」と打ち明けた。

彼は引き続き「こういう状況のために普段からF-15Kが突然落ちでもするのではないかという心配が多かった」と伝えた。

2人の人命と共に東海(トンヘ)上でまっさかさまに墜落したF-15K戦闘機が機体欠陥のせいなのか、でなければ整備欠陥のためなのか疑問はより一層大きくなっている。

■1千億ウォン台F15K、まともなハングルマニュアルさえもなくて…整備まともにできるか

これと共に、今回墜落した空軍の最新鋭戦闘機のF-15Kには台当たり1千億ウォンに達する高価装備にもかかわらず、ハングルの整備マニュアルさえなくて整備に多くの困難があることが明らかになった。

空軍は昨年10月アメリカからF-15Kを導入した際に当然整備マニュアルも共に持ってきた。

しかし、この整備マニュアルは全て英文になっていて整備士が利用するのに困難を経験していると空軍関係者たちは話した。

実際にF-15K整備士らはその間英文マニュアルを参考に整備作業をしてきたし、一部整備士らは夜間にも出勤して英文マニュアルを勉強していたことも分かった。

もちろん空軍もマニュアルを翻訳してはいるが、なにぶん内容が膨大で詳細な部分までの翻訳はされていないと伝えられた。

したがって「このような困難のためにF-4戦闘機などを担当した既存整備士らがF-15K整備に移ることを敬遠している」とある空軍関係者は明らかにした。

これに対して空軍は英文マニュアル使用は過去からあったことで特別問題になることではないという立場だ。

空軍第11戦闘飛行団長イ・サンギル准将は「すべてのアメリカ飛行機は英語で入ってくる。 6.25の時からそうだった。自ら翻訳もしてそのようにする」と話した。

数十万個の部品で成り立つだけに、整備が生命という戦闘機にまともなハングルマニュアルがないという点が今回の事故と無関係なことなのか気にならざるをえない。(機械翻訳 若干修正)

 特定アジアニュースさんから翻訳文を引用させていただいた記事です。

 それにしても、なんか泥縄で導入した感がありありとしてくる内容ですね。とにかく急げ急げ、って感じなんでしょうか。なんでこんなに不備だらけで配備・実戦化しちゃうのか理由が良く分からないんですが。(共産国家だと共産党に対する景気の良い発言に対して責任取らされるから無茶でも形式取り繕う、という事は日常茶飯事らしいですが)

 しかし、部品は無い整備兵の教育は充分で無い整備マニュアルの翻訳は出来ていないと無い無い尽くしで良くまぁ戦闘機飛ばしてますね。日本じゃ少なくとも受け入れ準備を済ませてから機体をトランスパックしてくるでしょうし、到着してからもしばらく慣熟期間を経てから実戦運用に入るはず。彼ら韓国空軍は毎度「独島防衛の最新鋭機ニダ!これさえあればチョパーリのF-15にも勝てるニダ!<丶`∀´>ゝ”」と言いまくってましたんで、「実はまだ運用するには準備と経験が足りないニダ<;`∀´>」とは言えなかったんですかね・・・・まんま旧ソ連軍じゃないかと(爆)  (それにしても、部隊司令官が火病起こしているのには大笑い)

 しかし、F-15EストライクイーグルのモンキーバージョンたるF-15Kで迎撃空戦訓練やってるなんて、悪い冗談としか思えないのは私だけでせうか?戦闘爆撃機に迎撃空戦をメインにやらせるのは非効率的過ぎ。どうせならKF-16に地上攻撃(近接支援)を主任務とし、迎撃任務にF-15やF-18を導入、って言うのが合理的な気がするんだけどなぁ。ただでさえ、長距離戦闘爆撃機なんて周りの空気読んでないだろ?としか言えない攻撃的兵器だし。まぁ、韓国軍の悪癖は「チョパーリが持ってる兵器はウリナラも持っていなきゃいけないニダ!チョパーリに負けてはいけないニダ!かんしゃく起こる!」ですんで(爆)合理性など二の次なんでしょうねぇ。良く国民が文句言わないもんだね。(反日の為なら非合理的だろうと何だろうとオールオッケーではあるけどね)

 すでに、韓国国内ではボーイング社を犯人に仕立て上げたがっている様で(苦笑)賠償金額まで記事にしている所もある位。アメリカも今頃「変な所に売っちゃったなぁ」と自らの行いを激しく悔いている所ではないかと(^_^;)

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コメント

初めましてワタ艦さんところから流れてきた「大和(中略)改装コミュ」を起ち揚げた元管理者です。
ところで……
F-15Kなのですが、聞くところによるとミサイル管制用のプログラムを米国からセットで受領していないらしく一悶着起こしているようです。それにミサイルの無線管制用レーダー波の周波数帯が交通管制などに使用されており想定していた周波数帯が使用できないためピンポイント攻撃が不可能だともいわれており、もしその通りだとすれば、戦闘爆撃(もしくは攻撃)任務に付くことはおろか、制空任務すら出来ない状況に陥っている可能性があるとのこと。
つまり、ハッタリで飛び回るのが精一杯らしいのです。
差れを考慮に入れると、韓国空軍の使い方は満更間違ってもいないのでしょうね(笑)
整備などバックアップが御粗末なので、今なら多分F-4EJ改で打ち落とせますよw
まあ本当にはやらんでしょうけど。

投稿: クマ参謀中佐 | 2006/06/11 22:29

こちらでは初めまして。今後ともよろしくお願いします。
ご指摘のネタは多分「SLAMミサイルの誘導周波数が携帯電話に使われてしまっている」「精密爆撃システム用ソフトウェアがオプションだった為にインストールされていなかった」の2つではないでしょうか?当ブログでも最近ネタにしてエントリー立てておりますので、どうぞご覧になっていって下さい。

投稿: みほり | 2006/06/12 00:22

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