とうとう動いたローゼン閣下
【ワシントン=大谷次郎】訪米中の麻生太郎外相は1日夜(日本時間2日午前)、ワシントン市内のホテルで同行記者団と懇談し、9月の自民党総裁選への出馬に必要な推薦人20人の確保に自信を示し、改めて出馬に意欲を表明した。麻生氏は総裁選への対応について「5年前(の総裁選のとき)も20人集まった。自信はある。いまは派閥では動かない」と強調。自身が目指す国家像に関しては「活力ある高齢化社会」「小さくても強い政府」の2つを挙げた。ただ、総裁選での公約になる政策提言や政権構想をまとめる時期については「総裁選では政策をきちんと戦わせないといけないが、出馬するときに出すものだ」と述べるにととどめた。
麻生氏はこれまで、総裁選出馬に意欲を示しつつも「(推薦人が)20人が集まる前提で話すのは僭越(せんえつ)だ」と明言を避けてきた。推薦人の確保に自信を示したことで、総裁選をにらんだ動きを今後加速させるものとみられる。
さぁ、とうとう谷垣財務相に続いてローゼン閣下が出馬を表明しました。これで残るは媚中派のエース福田元官房長官と我らが安倍官房長官の2人となってきましたね。
しかし、改めて思うんですが、閣下ってあの「江の傭兵」グループに所属しているんですよね。はっきり言って西村真吾がミンス所属と同じ位違和感ありまくりなんですけど、これってどういうしがらみなんですかねぇ? 「特亜の手先」「売国政治家の雄」河野と正反対の対応で鳴らしている閣下にどうして河野グループにいるのか一度聞いてみたいものです。
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