« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

ノムヒョンの宣戦布告

 さぁ、昨日からワクテカしてきましたノムヒョンの大本営発表出ました!

【速報】盧大統領、独島問題の抜本的見直しを宣言 
 

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は25日午前、韓日関係に関する特別談話を発表し、独島(日本名竹島)問題に対して強硬対応をとるとの立場を明らかにした。

 盧大統領は「韓国政府は独島問題に関する対応方針を全面的に再検討する。独島問題を日本の歴史教科書歪曲、靖国神社参拝問題に併せ、韓日両国の過去の歴史問題清算や歴史認識、韓国の独立史と主権を守るという次元で正面から取り扱う」と述べた。

 盧大統領は「世界の世論と日本国民に日本政府の不当な対応を今後も告発していく。日本政府が過ちを正す時まで、国家的力量と外国的資源を総動員し、持続的に努力するつもりだ」と話した。

<韓日関係に対する盧武鉉大統領の特別談話全文>

「尊敬する国民のみなさん。

 独島はわれわれの領土です。ただわれわれの領土というだけでなく、特別な歴史的意味を持つわれわれの領土です。

 独島は日本の朝鮮半島侵奪過程で最も先に併呑(へいどん)された歴史の地です。日本が日露戦争中に戦争遂行を目的に編入し占領した領土です。

 日露戦争は帝国主義日本が韓国に対する支配権を確保するために起こした朝鮮半島侵略戦争です。

 日本は日露戦争を口実に韓国に軍隊を上陸させ、朝鮮半島を占領しました。軍隊を動員し、宮廷を包囲し、皇室と政府を脅迫し、韓日議定書を強制的に締結し、土地と韓国人を思うままに徴発し、軍事施設を設置しました。わが国土で一方的に軍政を実施し、後には財政権と外交権すらはく奪し、われわれの主権を蹂躙(じゅうりん)しました。

 日本はこうした中で独島を自国領土に編入し、防塁と電線を架設し、戦争に利用したのです。そして朝鮮半島に対する軍事的占領状態を継続しながら、国権をはく奪し植民地支配権を確保しました。

 いま日本が独島に対する権利を主張するのは、帝国主義侵略戦争による占領地の権利、ひいては過去の植民地領土権を主張するものです。これは韓国の完全な解放と独立を否定する行為です。また過去に日本が起こした侵略戦争と虐殺、40年間にわたる収奪と拷問、投獄、強制徴用、はなはだしくは慰安婦まで動員しその犯罪の歴史に対する正当性を主張する行為です。われわれは決してこれを認めることはできません。

 わが国民にとって、独島は完全な主権回復の象徴です。靖国神社参拝、歴史教科書問題、あわせて歴史に対する日本の認識、そして未来の韓日関係と東アジアの平和に対する日本の意思を見極める試金石です。

 日本が誤った歴史を美化し、それに基づいて権利を主張する限り、韓日間の友好関係は決して成立しません。日本がこれらの問題に執着する限り、われわれは韓日間の未来と東アジアの平和に関する日本のどのような修辞も信じることができません。どのような経済的な利害関係も、文化的交流も、この壁を溶かすことはできないでしょう。

 韓日間にはまた排他的経済水域の境界が画定できずにいます。これは日本が独島を自国領土と主張し、その上で独島基点にこだわっているためです。

 東海海底地名問題は、排他的経済水域問題と関連しています。排他的水域の境界が合意されていない中で、日本がわが海域の海底地名を不当に先占しており、これを正そうとすることはわれわれの当然な権利です。

 したがって、日本が東海海底地名問題に対する不当な主張を放棄しない限り、排他的経済水域に関する問題も先延ばしできない問題になり、結局独島問題もこれ以上静かな対応で管理できない問題になりました。

 独島を紛争地域化しようとする日本の意図を懸念する見解もなくはないですが、われわれにとって独島は単純に小さな島に対する領有権の問題ではなく、日本との関係において誤った歴史の清算と完全な主権確立を象徴する問題です。公開的に堂々と対処していくべきです。

 尊敬する国民のみなさん。

 いま政府は独島問題に対する対応方針を全面再検討します。独島問題を日本の歴史教科書わい曲、靖国神社参拝身問題と合わせ韓日両国の過去史清算と歴史認識、自主独立の歴史と主権守護の次元から、正面から対応します。

 物理的挑発には強力かつ断固として対応します。世界の世論と日本の国民に、日本政府の不当な仕打ちを絶えず告発していきます。日本政府が誤りを正すときまで、国家的力量と外交的資源をすべて動員し、持続的に努力していきます。

 そのほかにも必要なことはすべてやります。どれだけ費用と犠牲が伴っても、決してあきらめたり妥協できる問題ではないためです。

 私はわれわれの歴史を冒とくし、韓国民の自尊心を傷つける日本政府の一連の行為が、日本国民の普遍的な認識に基づいたものではないと期待を持っています。韓日間の友好関係、ひいては東アジアの平和を脅かす行為が、決して正しい行為でも日本にとって得になることでもないという事実を日本の国民もよく知っているためです。われわれが感情的対応を自制し、冷静に対応すべき理由もここにあります。

 日本の国民と指導者に求めます。

 われわれはこれ以上、新たな謝罪を要求しません。すでに行った謝罪に合った行動を要求するだけです。誤った歴史を美化したり正当化する行為で韓国の主権と国民的自尊心を侮辱する行為を中止しろというものです。韓国に対する特別な待遇を要求するのではなく、国際社会の普遍的価値と基準に合わせた行動を要求するものです。歴史の真実と人類社会の良心の前に、正直で謙虚になることを望むものです。

 日本が隣国に対し、ひいては国際社会でこの基準で行動するとき、はじめて日本は経済の大きさに見合った成熟した国、国際社会で主導的役割ができる国になるでしょう。

 国民のみなさん。

 われわれは植民地支配のつらい歴史にもかかわらず、日本と善隣友好の歴史を新たに描くために不断の努力を行いました。両国は民主主義と市場経済というこ共通の志向の中で、互恵と平等、平和と繁栄という目標に向かい進展してきており、大きな関係発展を成し遂げました。

 いまや両国の共通の志向と目標を恒久的に続けていくためにさらに努力すべきです。両国関係を越え、北東アジアの平和と反映、ひいては世界の平和と反映にともに力を合わせていくべきです。そのためには過去の正しい認識と清算、主権の相互尊重という信頼が重要です。

 日本は帝国主義侵略史の暗い郷愁から果敢に抜け出し立ち上がるべきです。21世紀の北東アジア平和と繁栄、世界平和に向けた日本の決断を期待します。 2006年4月25日」

( ゚д゚)ポカーン

( ゚д゚)ポカーン

( ゚д゚)ポカーン

 ・・・・・・・いやぁ、昔の人は良く言いました。「ウソも100回つけば本当になる」って。その実例を目の当たりにしている気分です。自分に対してウソつきまくった挙げ句に自分がそのウソを本当だと思い込んでしまっている状態が今の韓国ですね。精神科の偉い先生に一度分析していただきたいもんですね。
 しかし、ここまで事実認識がいい加減になってしまっているのはもはや誤解を通り越して捏造オンパレードですね。こうなると日本にケンカを売ってるだけでなく、歴史学会にもケンカ売ってるのと変わりがない気がするのは私だけでしょうか?「竹島に防塁」? 「戦争目的の為に占領」?いやいや、それよりも「日露戦争は帝国主義日本が韓国に対する支配権を確保するために起こした朝鮮半島侵略戦争」? 笑わせるな、韓国。征韓論や脱亜論が主張されている中で誰が好きこのんで朝鮮半島を占領したいと思っているのか?その先に南下政策を進める強大なロシア(ソビエト)がいたからに他なりません。あくまで朝鮮半島は「緩衝地帯」に過ぎません。それを自意識過剰に「韓国を植民地として占領したいからだ」なんて、バカも休み休み言っていただきたい。ただでさえ、朝鮮半島にはろくな資源が無いんですから。

>私はわれわれの歴史を冒とくし、韓国民の自尊心を傷つける日本政府の一連の行為が、日本国民の普遍的な認識に基づいたものではないと期待を持っています。

 昨日の中央日報の社説と同じ論調ですが、あえてまた書きましょう。「日本は議会制民主主義国家だ。今回は日本人の約2/3が選んだ政党が率いる政府が行った政策なのだ。そのどこに「日本国民の普遍的な認識に基づいたものではない」などと勝手な期待を押しつけるのか?日本人をバカにするにも程がある!」

韓国に対する特別な待遇を要求するのではなく、国際社会の普遍的価値と基準に合わせた行動を要求するものです。歴史の真実と人類社会の良心の前に、正直で謙虚になることを望むものです。

 そっくりそのまま韓国と在日にお返ししたい言葉ですね。在日は特別な待遇を要求してはいけませんよ。大統領閣下がこう言っているのですから(w

 それにしても、これで韓国の腹は理解できました。もはや日本との友好は言葉だけ、という訳です。私にとっては事実上の「宣戦布告」です。事実を間違えた歴史認識と日本に対する根拠のない命令調の演説。日本人をこれほどバカにした演説がありましょうか?!ノムヒョン、「覆水盆に戻らず」という言葉を知っているか?

 ・・・・なんか、「ヘルシング」の少佐みたいな邪な感情が生まれてくる、そんな気がする・・・・「よろしい、ならば戦争だ」(言い過ぎ)

 もはや日本に特別在留許可で住まわせてやっている在日にもその保護根拠は失せた、そう認識する私です「歴史認識が間違っている?よろしい、上等だ。それなら日本人はその間違った歴史認識で韓国に対応していく。それでよろしいか?」とね。同時に日本にやってくる韓流タレントは全て帰れ!日本をバカにした国のタレントなど不要だ!どの面下げて日本に来てるんだ?!

 さて、焦点は日本政府&政治家のコメントに移っていきます。「神」安倍&麻生コンビがどういう発言をするか、そこに期待する所です。

takeshima dokdo dokto tokdo tokto

| | コメント (8) | トラックバック (2)

火病起こした中央日報

【社説】こんな日本を誰が隣人だと思うか

  日本が独島(トクト、日本名竹島)海域に測量船を送ると言っている。

  われわれはその前に現実から顧みろと頼みたい。まず昨年、日本の対アジア輸出入は全貿易の45%を占めた。米国との取引より3倍も多い。日本のアジア貿易比率は15年ぶりに2倍に増えた。昨年、韓国を相手に244億ドルの貿易黒字をあげている。日本にとってアジアは黄金の漁場だ。

  日本は忘れてしまった10年を経て空前の好況に転じたと誇らしげだ。果たしてアジア特需がなかったら可能なことだったのか。

  一方、日本が周辺国と首脳会談を行った記憶は薄い。参考に日中首脳会談は2001年が最後だ。公式的な韓日首脳会談も2004年以来行われていない。これに比べ日米首脳会談は「私たちは友達」と言いながら昨年11月、京都の寺院を並んで散歩した。両首脳は6月にも米国でまた会っている。小泉純一郎首相は日米首脳会談の際、ブッシュ大統領の死んだ飼い犬にまで弔意を表している。

  そんな「親切な純一郎さん」が韓国と中国を見れば顔つきをさっと変える。これでも隣国だといえるのか。

  敗戦以後、日本は日米同盟を軸に国連の中央主義、アジアの一員という3大外交原則を明らかにしたことがある。潔白な他人の領土に探査船を送るのがこの原則に合っているのかを問いたい。

  こうして韓日自由貿易協定(FTA)やアジア通貨基金(AMF)、東アジア経済共同体構想が可能とみるのか。経団連の奥田碩会長まで「(アジア外交を)このまま続ければ深刻な問題になり得る」と懸念している。アジア市場で儲けるだけ儲け、とんでもないところで恩着せがましくする人を好きな隣人はない。

  もう認めることは認めよう。日本がアジア外交で疎外されること、そう、それは自らが招いたことだ。独島が韓国でどんな意味を持つかは日本もよく知っているだろう。意地汚いやり方は国民感情を刺激するだけだ。どうか日本は理性を取り戻してほしい。

    ハハハ
   ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ハライテー     イキデキネーヨ
.  ( ´∀`) < 潔白な領土ダッテヨ   ∧_∧       〃´⌒ヽ
.  ( つ ⊂ )  \_______   (´∀` ,,)、     ( _ ;) ククク
   .)  ) )   ○   ∧_∧      ,, へ,, へ⊂),    _(∨ ∨ )_
  (__)_) ⊂ ´⌒つ´∀`)つ    (_(__)_丿      し ̄ ̄し
         タッテラレネーヨ    ゲラゲラ
           ワハハハハ

 ちょっと下品な煽り方かも知れませんが、非常に客観性に欠ける社説をわざわざ日本人に向けて出してきている中央日報への一日本人からの回答をさせていただこうかと。

 「現実から顧みろ」と言ってアジアのお陰で日本が繁栄できたと恩着せがましいセリフですが、日本が何か非合法な手段で経済活動を行ったとでも言いたいのでしょうか?ましてや、特定アジア以外の東アジア諸国とは歴史認識でも波風はほとんど立っていない状況で何を顧みれば良いのか、あまりに外が見えていない発言ですね。

 また、竹島についても朝鮮を清国から独立させてあげた日本が外交権をちゃんと認めている間にも関わらず、1905年の島根県の宣言に対して異を唱える訳でも無かった訳で。当然、清国の属国時代には勝手な外交は懲罰対象でしたので外交センスすら失われてしまっていたのかも知れませんが、それは自分の歴史を恨むべきで、日本も明治維新後の不平等条約改正には自力で多大な努力をして解決している訳ですから。そして、重要な事はこれら日本の行動を諸外国は国際法の観点から全く問題無い事を認めているという事で、日本敗戦後のサンフランシスコ講和条約の時ですらアメリカは韓国を共に戦った戦友とは認めず(日本の一部だったんだから当たり前)、韓国の竹島、対馬領有を歴史的に認められないと却下している位です。(それでも竹島略奪を強行したという事は、時が時ならアメリカをバカにしていると受け取られかねない暴挙です)それを「明白な他国の領土に探査船を出す」とか言ってる時点でもう国際的にアウトです。それでも「ウリナラマンセー!」で片付けてしまえる自己中お花畑思考が羨ましいやらあきれるやら。

>もう認めることは認めよう。日本がアジア外交で疎外されること、そう、それは自らが招いたことだ。

 一体どっちが現実にアジアで疎外されているのか、まだ分かっていない滑稽な中央日報の論説委員。「あまりに可哀想な感じで涙を禁じ得ませんね(棒読み)。」このまま非論理的な行動を起こしまくって国際法をないがしろにしたままウリナラマンセー理論を振り回す韓国への支持などあり得る訳もありません。国際司法裁判所への出廷すら怖くて出来ない韓国。日本が裁判官を買収してるに違いない、と自分達のいつもやっている事を基本に考えて自爆しまくる国民性。我々日本人は「つき合いきれんわ」としか言えないですね。

 で、ここまで口を極めて日本に罵詈雑言を叩き付けた中央日報、その後になんかちょっとヘタレてます(w

【社説】韓日の外交的協議、得たものと残ったもの

  独島(トクト、日本名竹島)隣近韓国側排他的経済水域(EEZ)に対する日本の海底探査計画に触発された韓日間の対立が外交交渉を通じて妥結された。

  今回紛争が武力衝突という破局に至らず、外交で解決できたことはひとまず幸いだといえる。しかし「今回の事態は越えたが、精神的には重い。本格的な争いに備えなければならない」という柳明桓(ユ・ミョンファン)次官の言葉のように、韓国側の心は決して軽くない。

  明白な我が領土に対する日本の言い掛かりにいつまでこのように激怒し、日本に対する悪い感情を育てていかなければならないのか、もどかしい雰囲気がひろがっているからだ。またこの問題に関心を見せている中国の反応が「日本が始終主導権を握った」としていることも我々を錯雑させる。

  一部ではこの機会に独島に対する静かな外交をやめてもっと攻勢をかけた政策に旋回することを促している。またEEZの基点を独島にするとその場で突然宣言し、韓日漁業協定を廃棄することも要求している。

  今回の問題が表面的にはEEZ境界区画設定に対する問題のあり方だが、最終的は独島の領有権問題とつながっているからだ。したがってこれから韓国政府がどうやってこの問題の主導権を握り、解決していくのかが重大な課題として残ることになった。

  独島問題は広く見れば歴史認識の問題だ。101年前、帝国主義日本の野望によって最初に強奪された我が地がまさに独島だ。それなのに日本は世界と隣人にひどい危害を加えた帝国主義時代の歴史と教訓を忘れたまま、あのとき強奪し、その後韓国が取り戻した韓国領土に対し依然として文句を言い続けている。それに教科書検定にかこつけて独島がまるで自国の領土回復の対象であるかのように、幼い子供たちにまでゆがんだ教育を強要している。韓国民は独島に対する領土主権侵奪に関することはどんなことも受け入れない。

  しかし韓日間友好を海に埋没させることはできないと思う。韓国と日本は北東アジアで民主主義と市場経済という核心的価値を共有した友邦だ。地理的、歴史的にも切り離そうにも切り離すことができない。

  現在、韓日両国間の経済と文化、人的交流の相互依存と規模はこうした対立とは距離がある。こんな友好と協力の気運を引き立てても足りない時期に、友邦の領土に対して非理性的行動を繰り返して韓国民の心に不信感と憎悪を植える日本の行動は平和を愛する多くの日本人の情緒ではないと我々は確信する。しかも今のような脱冷戦の時期に、21世紀北東アジアの新しい平和繁栄と和解協力の時期をリードしていかなければならない両国なのだ。

  それなのにこんな対立ばかり浮上して友好協力の雰囲気を一瞬に飲み込むほどに韓国民の感情を刺激することが再発すれば、これは韓国と日本、そして北東アジアだけではなく世界全体の平和に対する重大な問題となる。

  日本は世界での役割を挙げる前に、隣人とアジアを軽視して、歪んだ歴史観にとらわれ韓日友好を海に埋没させようとする一部の盲動的政治家たちの勝手なふるまいを抑制しなければならないのだ。

韓国と日本は北東アジアで民主主義と市場経済という核心的価値を共有した友邦だ。

友邦の領土に対して非理性的行動を繰り返して韓国民の心に不信感と憎悪を植える日本の行動は平和を愛する多くの日本人の情緒ではないと我々は確信する。

   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  -ω-)  はいはい
     `ヽ_っ⌒/⌒c    わろすわろす
        ⌒ ⌒  

 まー、あんな事言ったそばから「友邦日本」ですか。舌の根が乾かないうちからの方向転換、ご苦労様です。どう見てもヘタレです。本当にありがとうございました(w とにかく、今回の件は良心的な殆どの日本人は関係なく、ほんの一握りの国粋的な右翼政治家達の侵略的野望なのだ、と言いたい訳で。 んじゃ、日本の国会議員選挙って一体何なんだよ、と言ってやりたいですね。彼らは日本国民の過半数の支持を得た上で日本の国政を委ねられている「日本人の代表」なのだよ。そして、その約2/3を得て政治実務を行っている政府がどうして日本人を代表出来ないだろうか?書いたそばから方向転換しなきゃいけない様な悪文書く位ならマスコミなんかやめろと言いたい私です。

教科書検定にかこつけて独島がまるで自国の領土回復の対象であるかのように、幼い子供たちにまでゆがんだ教育を強要している。

 自分達のやってる独島教育については完璧にスルー、もしくは「アーアー、見えないニダ」を貫き通しますか。あぁ、やだやだ。

 それにしても、全体に貫かれるイメージは「おい日本人、偉大なウリが教えを垂れるからありがたく拝聴するニダよ」という感じ。それからが間違っている事に気付け>韓国マスゴミ

| | コメント (0) | トラックバック (3)

ノムたんの大本営発表予告

盧武鉉大統領、あす韓日関係特別談話(2)

2006/04/24 14:58

   【ソウル24日聯合】盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領はあす25日、日本の東海排他的経済水域(EEZ)水路探査推進に端を発した韓日関係に関連し、特別談話を発表する。青瓦台(大統領府)の鄭泰浩(チョン・テホ)報道官が24日、明らかにした。
 鄭報道官は「特別談話を通じ、日本の水路探査問題に関する韓日関係に対し、大統領と韓国政府の基調を明確に示すとともに、韓日関係の発展課題を明らかにする計画」と述べた。

 談話は午前9時30分から10~15分を予定しており、テレビを通じ生放送される。

  +   +
  ∧_∧  +
 (0゚・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゚∪ ∪ +        
 と__)__) +

| | コメント (4) | トラックバック (0)

傲慢な朝鮮日報と卑屈な自民党政調会長

【海洋調査】「日本を膺懲できなかったのは恥辱」 

 日本の独島挑発計画による韓日間のあつれきが、紆余曲折の末に縫合された中、独島守護民間団体の独島本部が「独島交渉結果は日本の侵略行為を戒めることができなかった恥辱」と評価した。

 独島本部は23日声明を発表し、「日本は韓国側の排他的経済水域侵略の試みで本来意図していた目的を成し遂げたが、韓国は当然の国家権利を一時留保するという損失を得た」と述べた。

 独島本部は「1996年、国連海洋法の協約により、排他的経済水域問題が新しい海洋概念として提起されたことにより、日本の独島侵奪の試みが露骨になっている」とし、「しかし韓国政府は日本の領土侵奪に対し、なんの抵抗もなく譲歩だけを繰り返し、ついには独島を日本と共同で管理する水域の中に含め、共同主権という状況にまで至っている」と非難した。

 また、「今回の事件は国家の基本権を蹂躙し、日本式の名前をつけ、国際社会に日本の領土のように感じさせるという露骨な侵略の試み」とし、「領土を守るためにはこのような侵略の試みを粉砕しなければならないが、これまで韓国は領土に対する基本的な権利と義務を放棄し、独島に危機をもたらした」と主張した。

 さらに「日本の独島侵奪は二度と繰り返されてはならない」とし、「独島を守るためにはさらに断固たる態度で厳しい国家的決断に従わなければならず、これからでも国家の力を終結し、独島を明確な韓国領土にしていくべき時である」と強調した。

 とまぁ、韓国マスコミ内では右派と言われる朝鮮日報の記事ですが、こういう記事を日本語版に掲載する、という事の意味を考えてみたい私です。
 つまり、朝鮮日報は「韓国の良識ある愛国者達は今回の日本帝国主義者の侵略的野望を正面から打ち砕けなかった、と悔しがっている。だから日本人は韓国国民の愛国心にひれ伏せ」と言いたいんでしょうね。私はそう受け止める訳で。

 しかし、朝鮮日報を初めとして左右両派の韓国マスコミは「反日」の旗印では仲良く統一歩調を取る仲の良さを見せ、その根拠が如何におかしいのか、それすらも考えようとしない(考えたがらない)事は、韓国人の自己中心的な差別指向を否が応でも感じさせられてしまう私。正直、韓国人の言う反日に関する日本の問題点に関して、ほとんどが論理的におかしい内容の論拠を「これでもか」と提示して納得する韓国人の程度の低さに今以て信じられないんですよね。戦後の韓国政府、マスコミの洗脳政策がこうまで功を奏したのか、と。理性よりも感情が優先する、それが韓国だと断じざるを得ないですね。韓国人には「未来志向」とか「融和」という言葉は無駄なセリフなんでしょうか・・・(;´Д⊂)

 ただ、それでも日本には今だあきらめの悪い?理解能力欠如の要人がたくさんいちゃったりする訳でして・・・・・こんな事言い出すおバカもいるんですよ。

日韓共同の命名検討を 自民・中川氏、海底地形で

 自民党の中川秀直政調会長は23日の民放テレビ番組で、竹島周辺海域の海洋調査をめぐり日韓が対立した問題に関連し「海底地形の命名問題から今回の騒ぎが始まっているが、共同で研究して、一つのチームとして命名作業をする発想があってもいいのではないか」と述べ、海底地形を日韓が共同で命名することを検討すべきだとの認識を示した。
 日韓両国が外務次官の会談により、最悪の事態を回避したことについては「話し合いで意見の相違を乗り越えたのは、災い転じて福だと思う」と評価した。

 たかがEEZ内の調査船の活動ですらここまで大騒ぎする韓国世論が受け入れる訳無いじゃないですか。その程度の事も読めなくて「お互い譲り合えば丸く収まる」という日本的発想で韓国を論じるバカ政治家もこうやって存在している事が日本外務省の弱腰を一層強化してしまう結果を招いている一因ですね。大体、今回の日韓合意はかなり玉虫色の決着であり、日本も韓国もそれぞれ自分に都合の良い解釈で全面衝突を回避しただけの決着先送りと言うべき結果です。それを「災い転じて福」とか言ってる段階で救いようがありません。社民党や共産党じゃないんですから、自民党三役の重職にある政治家としてもうちょっと勉強していただきたいものですね、全く。無知は罪悪ですらありますので。

takeshima dokdo dokto tokdo tokto

| | コメント (2) | トラックバック (0)

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

【野球】KBO、日本式の野球用語を大幅に改正へ 

 韓国野球委員会(KBO)が、日本式の漢字や英語が大部分を占める野球規則を、より分かりやすいハングルに改正する作業を進めている。

 KBOの野球用語委員会(ホ・グウォン委員長)は20日、江南区道谷洞の野球会館で、現行規則の「防御率」を「平均自責」に、「遠征試合」を「訪問試合」に改めるなど、規則上の用語について大幅な改正作業を進めていることを明らかにした。

 委員会では改正案が確定すれば、来年に発行する規則書をはじめ、各種の資料に適用していく予定。

 現在、竹島周辺のEEZでの海洋調査問題が日韓双方の間で開戦前夜まがいの盛り上がりを見せていますが(注:韓国限定)、そっちはもう多くの方々がネタにされているのでちょっと違ったネタを。

 まぁ、何と言いますか、まるで戦前戦中の日本ですね。アメリカ憎しとなれば英語は全て敵性語、というのと全く同じ。反日反米ここに極まれり、という感じしか受けませんね。歪んだ国粋主義、と言っても過言では無い様な気がします。

 日本では和製ではあってもかなりの野球用語が英語から来ています。当然、発祥はアメリカなのですから。そして、朝鮮に野球を本格的に持ち込んだのは併合時代の日本でしょう。であれば、日本の影響が色濃く残るのはこれまた当然。それもまた文化と言っていいはず。でも、韓国人のメンタリズムはそれを脊髄反射で拒否するしか無いんですね。「良いも悪いも無い、とにかく日本が絡んだら全て悪」が彼らのデフォルト。こんな相手と友好関係、結べる方がおかしくないですか?

 もうちょっと、韓国人は過去の歴史について妄想と捏造、歪曲から離れる努力をすべきですね。自分の都合が悪くなる事は全て受け入れない、そういうメンタリティではこの先国際社会は受け入れないだろう事を悟ってもいい頃なのですが・・・・┐(´д`)┌

| | コメント (2) | トラックバック (0)

朝日は我が身を振り返れ

高松塚壁画 文化庁に任せられるか (朝日新聞社説)

 高松塚古墳の壁画の管理をめぐる重大なミスが立て続けに発覚した。いずれも4、5年前の出来事で、文化庁が意図的に失態を隠していた疑いがある。

 一つは、西壁に描かれた男子群像の傷だ。02年1月28日、カビの除去をしていた作業員が、持ち込んだスタンド式電灯を倒し、衣服の描かれた部分に直径約1センチの半円状の傷をつけてしまった。

 応急措置として水を混ぜた泥を塗りつけたという。担当者は作業日誌に「事故」と記述していたが、4年間も隠されてきた。いたずらした子どものような対応に、文化庁に国宝を扱う資格があるのか、疑ってしまう。

 二つ目は、01年2月。工事関係者が防護服を着ずに石室のすぐ外側で土の崩落を防ぐ工事に当たっていた。同庁は、定期点検などの際にはカビなどを持ち込まないように滅菌した防護服を着用すると決めていた。担当者は、日誌のなかで「この作業がカビ発生の原因であることは間違いない」と認めている。

 この年の12月の点検で石室内から大量のカビが見つかり、それが本格的な対策に乗り出すきっかけになった。しかし、カビ退治はうまくいかず、現地保存をあきらめることになった。日誌を読むかぎり人為的な原因があったととれる。

 これまで文化庁は、壁画がカビで傷んだ原因として、地球温暖化による温度上昇や虫の侵入などを挙げ、不可抗力といわんばかりだった。昨年、壁画の保存策を話し合った「壁画恒久保存対策検討会」の委員も、ルール違反の作業について「全く知らなかった」としている。

 検討会では、このままでは壁画の劣化は防ぎようがないという意見が大勢となり、石室解体という重い決断となる。

 この失態は、朝日新聞などが文化庁に情報開示を請求したことで明るみに出た。分厚い現場の作業日誌を丁寧に読んでいって、ようやくたどりついた事実だ。逆に言えば、情報開示を求めていなければ、日の目をみることはなかった。

 文化庁は今年1月、高松塚古墳の地元、奈良県明日香村で開いた住民説明会で、古墳解体の経緯を説明した。その際に、同庁次長は「説明にも足りないところがあった。改めるべきところは改める」と述べた。

 だが、その発言を真に受けていいのか。まだほかにも隠しごとがあるかもしれない、と思うのが自然だ。文化庁は壁画を傷めただけでなく、国民との信頼関係も損ねた。

 同庁美術学芸課は「当時のことを調べてみる」と話しているが、独立した第三者機関が検証に当たらないかぎり、国民の不信は晴れない。

 来年2月から石室の解体が始まる。この大事な仕事をこのまま文化庁に任せる気にはならない。心理学者でもある河合隼雄長官は、組織に潜む秘密主義の心理を分析し、組織を解体するぐらいの覚悟で、信頼の回復に当たるべきだ。

 確かに今の文化庁の状況を見ると朝日新聞の言う事は正しい様な気がする。

 だけどね、ちょっと言いたい事もある。
> だが、その発言を真に受けていいのか。まだほかにも隠しごとがあるかもしれない、と思うのが自然だ。文化庁は壁画を傷めただけでなく、国民との信頼関係も損ねた。
>組織に潜む秘密主義の心理を分析し、組織を解体するぐらいの覚悟で、信頼の回復に当たるべきだ。

 今までにNHK番組内容改変強要捏造問題や歴史教科書の「進出」改変歪曲問題など朝日新聞の記事で捏造、歪曲が何度も為されてきたにも関わらず、ちゃんとした内部調査も反省も謝罪されずに中途半端な総括だけでいまだ「ジャーナリスト宣言」なる実態とかけ離れた宣言を臆面もなくぶち上げる会社。そんな報道機関の朝日新聞にだけは言って欲しくない内容だったりするのは私だけでしょうか?
 
 「人を呪わば穴二つ」という諺があります。朝日も人を呪うあまりに自分も墓穴に入る愚を犯さぬ様お願いしたいものです。(このブログがそのものだったり・・・)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お粗末な中共政府

中国、航行禁止海域は「誤り」 日本に修正説明
 
 外務省は18日未明、東シナ海の石油ガス田拡張工事にからみ、中国海事局が航行禁止を通知した範囲に「技術的な誤り」があったと中国外務省から北京の日本大使館に説明があったことを明らかにした。
 外務省は修正により、中国の作業範囲は日中中間線の中国側水域になるとしている。

 昨日、エントリーしたネタの追っかけ情報ですが・・・・・何ですか、この「技術的な誤り」って。もしかして、向こうで周知していたと考えていた場所と違う場所を日本からツッコミ食ったんで確認に一週間かかった、って事なんでしょうか?(3月下旬に海保が中国海事局に照会メール出してから一週間かかってトンチンカンな返事が返ってきたらしい)

 だとしたら、昨日の「嫌がらせ」説は私の早とちりという事ですか_| ̄|○  しかし、日本側の対応が広範囲かつ大規模になってきたので中国側もあわてて回答してきた、って事なんでしょうね。今回の日本側の対処は正解だった、と言って良いでしょう。外務省や経産省の官僚は特に今回の成果を覚えておくべきでしょう。

 それにしても・・・・ツッコミ食ってからも「誤り」の回答までに何日かけているんでしょうか?中国政府は。これで戦争になったりするかも、とは考えないんでしょうか?外交的な係争の場に関する通知通告をこんなお粗末なミスしたり、そのミスを何日経っても気が付けない(分からない振りしてた?)・・・・・相手が日本だから、なのでしょうか?

 今後は韓国との竹島周辺海域の調査問題が残りますが・・・・国際的な立場は日本が優位です。国際法上の瑕疵は韓国側にのみ存在します。正しい事を行うのに遠慮は要りません。力無き正義は正義ではありません。それが世界の常識。どうか、日本の正義の為にがんばって下さい>海上保安庁、海上自衛隊

| | コメント (7) | トラックバック (0)

相変わらずせこい中共

東シナ海航行禁止 中国、正式通告せず 海洋法条約、抵触の恐れ
 
 中国政府が、東シナ海の石油ガス田開発にからみ、日本が主張する日中中間線をまたいだ海域で一般船舶の航行禁止を公示していた問題で、中国側は日本政府に約一カ月半にわたり正式に通告していないことが十六日、分かった。複数の政府筋が明らかにした。今回の中国側の措置は、公海自由の原則を定めた国連海洋法条約などに抵触する恐れもあり、政府は十七日にも中国政府に抗議する方向で調整している。

                  ◇

 複数の政府筋によると、この情報が政府首脳周辺にもたらされたのは十五日。水産庁からの問い合わせがきっかけだった。首相官邸が外務、経済産業両省に照会したところ、「中国側から航行禁止の通告はない」と説明。他の関係省庁にも事実関係の確認を指示したところ、海上保安庁が、中国海事局のホームページ上で公示されているのを知り、中国側に照会したという。政府は外交ルートでも中国側に説明を求めているが、明確な回答はまだないという。

 海上保安庁は十四日に公示を知ったという情報もある。ただ、ホームページの真贋(しんがん)がはっきりしなかったこともあり、「不審情報」として、同日中に情報当局を経由し首相周辺に報告したという。

 中国海事局のホームページによると、同局は「平湖ガス田」の拡張工事のため三月一日から九月末まで、中国の作業船を除く船舶に同ガス田付近海域への立ち入り禁止を公示した。指定海域は日中中間線から日本側へまたいでおり、南北二百キロ、東西三・六キロに及んでいる。

 日中両政府は先月六、七の両日、ガス田開発をめぐる第四回協議を北京で開いたが、中国側はこのときすでに航行禁止を公示していたことになる。協議で中国側は、中間線に近接する「白樺」(中国名・春暁)の開発中止を拒否したうえ、新たに尖閣諸島と日韓共同大陸棚までの共同開発を提案した。しかし、航行禁止については一切説明がなかったという。

 中国側が、日本が排他的経済水域(EEZ)と主張する海域まで一方的に航行を禁止すると公示したうえ、正式なルートで日本政府に通告していないことは、東シナ海を航行する船舶の安全上も重大な瑕疵(かし)がある。

 また、先月一日の公示後、日本政府が公示の事実を把握できずにきたことも大きな“落ち度”だといえ、政府はこの間の経緯について、外務、経済産業、国土交通など関係省庁を中心に調査する方針だ。

 一方、自民党の武部勤幹事長は十六日、フジテレビの番組で、「事実とすれば遺憾に堪えない。抗議しなければならない」と述べた。

 気が付いた水産庁は(*^ー゚)b グッジョブ!! ですが、相も変わらずせこい嫌がらせですこと>中共

 少なくとも、こういう安全関係の通告はHPでやりゃいいってもんでは無いはずで(それ以前に真贋を云々されるHPって一体・・・・)、周辺各国の担当省庁へ直接情報を送付するのは常識ではないのでしょうか?中国海事局は割と新しい省庁の様ではありますが、国際常識を知らなくて良い訳ではありません。ましてや、公安、安全を司る省庁がそんな状態では中国政府の将来も先が見えると言うものです。

 となれば、まず間違いなく日本に対する「嫌がらせ」でしかあり得ない訳で。「ちゃんとHPで周知していたぞ。気が付かなかったそっちが悪いのだ」と開き直るネタさえあれば国際的には押し通せる、という事なんでしょうね。ただ、それによって中国の国際的信用度ががた落ちしていく、という事には気が付かない様で。中国外交部も質ががた落ちしてるんでしょうかねえ?現駐日大使の様に(プゲラ

 それにしても、中国海事局といい、韓国海洋警察といい、周辺国の海上公安組織の暴走度は日に日に酷さを増している様に思えます。(韓国海警なんかほとんど海賊みたいだし)そろそろ海上保安庁、海上自衛隊は覚悟をしておいた方が良いのかも知れません。同時に、今の八方美人平和憲法では日本周辺の安全すら維持出来ない、という現実を日本人一人一人が再確認する時が来ている、そう強く感じる今日この頃です。

>自民党の武部勤幹事長は十六日、フジテレビの番組で、「事実とすれば遺憾に堪えない。抗議しなければならない」と述べた。

 ただの抗議で終わるんじゃないでしょうね?それだと吉本の池野めだかお得意の「よし、今日はこの辺にしといたる!」と同じになっちゃいますよ?日本国民をコケさせないで下さいね>武部幹事長

| | コメント (3) | トラックバック (1)

竹島海域「も」調査せよ

竹島海域の調査中止要求 韓国が抗議、日本は反発

 【ソウル14日共同】韓国外交通商省の柳明桓第1次官は14日、大島正太郎駐韓大使を同省に呼び、日本が竹島(韓国名・独島)の周辺海域で海上保安庁の測量船による海洋調査を計画していると抗議し、即時中止を求めた。在韓日本大使館が明らかにした。
 安倍晋三官房長官は同日午後の記者会見で「国際法上の観点から何ら問題はない。韓国側が何らかの措置を行うことは受け入れられない」と反発した。
 竹島の領有権をめぐって日韓の対立が続いているが、文部科学省が2007年度から使用される高校教科書の検定で日本の領土と明記するよう求めたことも合わせ、今回の問題でさらに対立が深まる可能性が出てきた。
(共同通信)

 公海上かつ日本の排他的経済水域(EEZ)内での調査に対して文句付ける韓国。そう言えば、日本は「調査」と称して津軽海峡まで通っていった中国海軍の調査艦の通行を黙って認めていましたよね。「国際海峡だから」って。

 やっぱり韓国の様に文句付けないといけなかったのかな?(爆)

 まぁ、少なくとも「現人神」安倍ちゃんが言う様に「韓国側が何らかの措置を行う事は受け入れられない」訳で。多分、今回の調査は大陸棚問題に関する調査の一環と思われ、これをやり残すと国連海洋法条約で平成21年までに国連に提出しなければならない調査結果に穴が開き、中国に付け入られる隙を与えてしまいかねないという事です。

 韓国が中国様とそこまで水面下で繋がっているのかどうか、定かではありませんが(単純に反対しているだけの感強し)韓国が将来的にそういう問題をはらむ行動を取るのであれば、海保も「しきしま」クラスPLHや「つるぎ」クラスPSの護衛を付けて調査する必要があるかも知れません。何せ韓国は李承晩ラインで日本船に対してバンバン実弾を撃ちまくった歴史があるのですから。海保が撃たれたのは何も北朝鮮工作員からだけでは無いのです。

 それにしても、考え無しの行動ばかり取りまくりますなぁ、韓国って。ホント脊髄反射で政治してるとしか思えない・・・・・_| ̄|○

takeshima dokdo dokto tokdo tokto

| | コメント (11) | トラックバック (0)

交通博物館の悲しい模型

 昨日、仕事が終わった足でまたもや交通博物館へ行ってきました。なんだかんだ言って博物館側も別れを惜しんでいるのか、閉館間際になって色々と新しい事をやっているらしく、普通なら壁で遮っていて全く見えなくなっている1階休憩所の旧万世橋駅ホーム→鉄道博物館直通階段を一部分透明アクリルをはめて見学できる様にしていました。なかなか興味深いものです。特に現在公開している遺構と違ってほとんど人が入っていないせいもあって、その古さが一段と際だって見えました。

 そして、前回はあまり見ておかなかった奥の鉄道信号機関係の展示や屋上をのぞいたりしてたんですが、今回はこれまたちょっとスルー気味に急ぎ足で行き過ぎてしまった船舶の展示もしっかりと見てきました。

 そこで気付いたのは、資金不足か展示スタッフの専門知識不足か、古い船舶模型の保存状況が非常に悪い事でした。戦前からの展示品でしょうか、大阪船舶からの寄贈品である報国丸(仮装巡洋艦としても有名)や浪速丸(実際には完成しなかった幻の商船)の大きな模型が中央に飾られているのですが、報国丸の船橋天井の甲板がはがれ、大きくめくれ上がっていました。浪速丸もファンネルマークがこれまた大きくはがれ、上構の白塗料はひび割れてこれまたひどい有様。ここまでになる前に何とか出来なかったのか、と心の中で悲しく思っていました。 古い模型だからなのか、と思うと違う様で、船舶模型で有名な籾山船舶模型製作所製作の模型は戦前のものであるにも関わらず特に破損も無く、実にしっかりとしているのですが、どう見ても戦後かなり経ってのものと思われる戦艦武蔵(なぜか高角砲が片舷6基ありますが)の艦底の塗料はバリバリにはがれまくってそれはもう見苦しいばかり。元々この博物館は東京駅に出来た「鉄道博物館」であり、戦後になって「交通文化博物館」になって鉄道以外の収蔵物を集めだした訳ですが、それにしても模型全般に対する保存・修復技術の欠如には悲しまざるを得ません。

 ここの所蔵品には日露戦争の頃に作られた帝国義勇艦隊の武装商船さくら丸の模型など船の科学館でもお目にかかった事が無い様な珍しいものもあるだけに(皆さん、帝国義勇艦隊なんて言葉が本当にあったなんて知ってました?私は今日になるまで知りませんでした。さくら丸は国産初の船舶タービンを積んだ船でもあります。)、是非とも重要な鉄道以外の収蔵品は他の専門博物館へ移管してくれる事を期待しています。そして、適切な修復を受けてくれる事を期待してます・・・・・(でも、MU-2の機首なんか多分残らないんだろうな・・・・)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

日露戦争は誰への侵略?

韓国・盧武鉉政権 「対日強硬」エスカレート

「日露戦争も侵略」…外交当局に当惑

 【ソウル=黒田勝弘】韓国の盧武鉉政権の「対日強硬外交」がエスカレートする一方だ。日本の高校教科書の竹島記述に対する撤回要求に続き、今度は日本の外務省の韓国情勢に関する分析資料に対しても抗議し、「厳重に対処」などと、興奮の度を高めている。すでに、靖国問題でも「首相参拝を中止しない限り首脳会談はやらない」と公言しているが、いずれも国際的な外交常識からは、異例の強硬ぶりだ。このため「対日強硬姿勢は青瓦台(大統領官邸)主導で外交当局は終始、戸惑っている」(ソウルの外交筋)のが韓国側の実情だ。

 しかし「盧政権の対日外交は、これまでの対日外交の暗黙のルールを完全に破壊している」(同)かたちになっているため、外交当局同士で呼吸を合わせた “調整機能”は失われたも同然という。日本側としても、これまでのような配慮優先の外交姿勢では対応できなくなっており、対韓外交の見直しを迫られている。

 韓国側が問題視している外務省の資料というのは北東アジア課が作成したとされる内部資料で、竹島問題などにかかわる盧政権の対日外交を分析したもの。内容は、民族感情を高める反日政策は政権の支持率を高めており、政権のレームダック(死に体)を防ぐため任期中は反日強硬策は維持されるだろうといったもので、分析としては常識的なものだ。

 ところが、韓国側はこの内容が韓国の対日政策を「歪曲(わいきょく)している」などと激しく反発し、外相の日本非難会見に続き、七日には抗議書簡(外交通商省アジア太平洋局長名義)が日本側に伝達された。韓国マスコミが報道した非公式の内部資料さえ、その内容が気に入らないといって外交問題化させているのだ。

 一方、これに先立つ日本の高校の教科書問題では、歴史的に日韓が領有権を争っている竹島(韓国名・独島)問題で、日本の文部科学省が検定過程で日本の領有権を明確にするよう指導したことがケシカランといい、日本非難の声明が発表されている。日本の教科書に、日本が国際的に表明している公式立場が記述されることさえ認めないというのだ。

 盧武鉉政権の対日強硬姿勢は「歴史認識」にも拡大しており、盧大統領は今年の「三・一独立運動記念日演説」で竹島問題に関連した日本非難で「侵略戦争で独島を強占した」と述べている。先の声明でも「侵略戦争時に強奪したことのある独島」としている。

 竹島の日本編入は日露戦争中の一九〇五年だったが、その日露戦争を「侵略戦争」と規定したことになる。誰が誰を侵略した戦争なのかは明らかにしていないが、韓国政府は日露が戦った日露戦争まで侵略戦争と言い出しているのだ。

 自分達がどう思おうとそりゃ勝手ですが、お願いだから人の心の中にまで勝手に入り込んでどうこう言わないで欲しいなぁ。どうして日本が韓国要人のバカげた妄言にいちいちケチつけてないか、分かっていないのかね?それは韓国人が「ウリの言ってる事は全て正しいからチョパーリどもは何も言い返せないニダ。ホルホルホル」と思ってる様な事ではなく、それが外交的にあまりに恥ずかしいからです。そんなバカげた妄言に日本が政府レベルでケチつけていたら同レベルに見られてしまうから。(それでもガツンと言ってやる必要はあるんですけどね、あの国ならば・・・)せめて「外交的常識」くらいは弁えて欲しいもんですがねぇ。あの国にはそれすら求めてはいけないんでしょうか?

 そして、あの国の妄言レベルはとうとう「日露戦争も侵略戦争ニダ!」というレベルまで来てしまいました_| ̄|○

 日露戦争はロシアの南下政策に対して危機感を持った日本が先制攻撃をかけてその南下を止めた戦争です。背景には閔妃による親露反日政策や、その後の日本公使を交えた閔妃暗殺によって起きた高宗のロシア公使館移動など朝鮮の国内政治の荒廃も一因です。が、結局は朝鮮は約10年の日露の朝鮮を巡る対立の中で自主性を発揮する事は一度も無く、日清戦争で清国の属国から独立させてもらっているにも関わらず、日清露の三国の間をウロウロするだけの無力な存在でした。当時、日露戦争が起きた時には清国領内で戦争してたにも関わらず清国は一切それを止める行動に出られない程の無力状態におちぶれ、朝鮮も朝鮮領内を通過する日本軍を止める事すらやってません。日本海海戦の連合艦隊は朝鮮の鎮海を根拠地として出撃していた位です。(ある意味日本の戦争に協力していたと言って過言ではありません)

 現在でもロシアの領土は鴨縁江をはさんでウラジオストク付近で北朝鮮と隣接しています。当時のロシアはヨーロッパからアジアへ繋がる広大な領土を抱えた大帝国。ロシアによる朝鮮進出は時間の問題、とアジアのちっぽけな一独立国日本が判断してもおかしくない状態だったと言うべきでしょう。

 では、ノムヒョン酋長は一体どっちを侵略者と言ったのでしょうか?日本?ロシア?それともみんな?まぁ、どっちが来ても朝鮮から見れば侵略者でしょう。でも、それを実力で止める事すら出来ない(微細な抵抗すら出来ない)自分達の責任はどうなのでしょう?それを棚に上げて日本だけを悪者にしておけば全てケンチャナヨという姿勢は日本政府の内部文書と言われる文書の内容そのままではないでしょうか?まずは自国の当時を反省する、そういう事も出来ずに他国の批判だけでプライドをごまかす。なんと卑屈な根性だと言わねばなりません。(ロシアでなく日本が勝った事により、朝鮮に対する日本の資本大量投入によって戦後の発展への礎を作った事もすっかり歪曲してしまってますし・・・・忘恩の徒と言わねばなりますまい)

 歴史はその一局面だけが独立しているものではありません。全ての事柄に理由と帰結が繋がっています。そんな歴史の初歩の初歩すら理解出来ない、しようとしない韓国政府に与える薬はもはやありません。日本人に出来る事はノムヒョンの次に来る大統領が少しでもまともな事を期待せずに待つしか無さそうです・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

左翼教師免職と朝鮮日報

女性教諭に『公務員不適格』処分

都教委

 社会科授業で配った資料の中で、東京都議を「歴史偽造主義者」と実名でひぼうしたなどとして、都教委から戒告処分を受けた千代田区立中学の女性教諭(56)が、研修中も反省がみられなかったとして、三月末に分限免職になっていたことが三日、分かった。

 分限免職は「公務員には不適格」と判断された場合の処分で、教員免許が失効する懲戒免職とは異なる。都教委が昨年度に分限免職としたのは教諭一人。

 教諭は「都議をひぼうしたのではなく、誤った歴史観を批判しただけ。研修の不当性を訴えた裁判が継続中なのに分限免職とする都教委のやり方は問題だ」と主張、処分を不服として都人事委員会に審査請求する。

 教諭は昨年、三年生の公民の授業で、自分が韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領にあてた手紙を資料として配布。手紙の中で、日本の侵略戦争を否定する発言をした自民党都議の実名を挙げ「国際的には恥をさらすことでしかない歴史認識を、得々として喜々として披露している」と指摘。また「新しい歴史教科書をつくる会」主導の扶桑社版の教科書について、「歴史偽造で有名な」などと書いた。

 これについて、都教委は同年八月末、「不適切な文言を記載した資料を作成、使用した」などとして教諭を戒告処分とし、九月一日から十六日と、同二十日から今年三月末までの二回、研修を命じていた。

 分限免職の処分説明書によると、教諭は過去に二回、「プリントで生徒の保護者をひぼうした」などとして懲戒処分を受けた。さらに今回の研修中に抗議文を読むなどしたことが「公務員としての自覚や責任感が著しく欠如し、その職に必要な適格性に欠く」としている。

 この度、「ネット右翼」の間ではとても有名な反日左翼教師がとうとう?東京都の公立学校の教職の座から引きずり降ろされました。まずは目出度い事と言わねばなりますまいて。(なぜか、この報道はネットでは東京新聞しかしてないんですよね。産経は紙面では書いたんですけどね・・・)
 この反日左翼教師の名は増田都子。今から8年も前に足立区の中学校であろう事か、自分の主義主張の為に生徒を登校拒否、自殺一歩手前まで追い込んでおきながら反省もせずに都民の税金を浪費させた活動家です。(足立十六中事件に関してはこのHPを参照して下さい)

 そんな活動家ですので、今以て反省などしてはいません。今回の免職も辞令を受け取ろうともせず、郵送される始末。そんな自分勝手な人間が次の社会を作る学校の教師なんてあまりにブラックジョークが行き過ぎていた訳ですが、8年経ってようやく公務員の世界では罷免が出来た訳で。常識的にはあまりに保護され過ぎていると感じられる事から教師免許に対して「更新」制度を設けようという動きが出てきております。こういうサヨ教師だけでなく、人格的、体力的、精神的に不適格な教師を合法的に排除する制度が必要とされているという事です。確かに、出勤しても車に閉じこもって出て来ない教師や生徒とのふれ合いを拒む教師など人間的に「こいつ大丈夫か?」という教師も本人が「教師でいたい」と言えば罷免も出来ない。それが今の公立学校です。せいぜい担任を外して研修施設送りにするのが関の山。これでは「税金泥棒」と言われても返す言葉が無いでしょう。早い所免許更新制度が確立される事を望みたい。同時に生徒側から「この教師は外してくれ」という拒否権利も正当な理由があれば受け入れるという制度を導入して欲しいものです。正直、こういうサヨ教師の強烈な電波に自分の子供が晒されたら、と考えると同調してくれる方は多いのではないでしょうか?

 さて、今回の免職はなんと海を越えて朝鮮日報が伝えています。

日本の侵略戦争を批判した中学校教諭が免職 

 授業で日本による侵略戦争を批判し、昨年警告の処分を受けた日本・東京のある中学校の女性教諭(56)が免職の処分を受けた。

 日本の東京新聞は4日付で、東京都教育委員会が、昨年公民の授業で、日本による侵略戦争を批判する授業補助資料を使い、侵略戦争を否定した東京都議会の自民党議員の実名を名指しし、「歴史偽造主義者」と批判した資料を生徒に配って、戒告処分を受けた教諭について先月末、反省が見られなかったとして、「分限免職」としたと報じた。「分限免職」とは、「公務員には不適格」と判断され免職する懲戒処分だが、教師免許は保てる。

 この教諭は「表現の自由」をテーマで作成し、配布したこの資料に、韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領にあて自ら書いた手紙をコピーして添付した。この手紙には、「都議会が日本の侵略戦争を認めていない」「(昨年、歴史歪曲問題を引き起こした)扶桑社版の教科書は、歴史偽造で有名だ」などの内容が盛り込まれている。この教諭は、「都議をひぼうしたのではなく、誤った歴史観を批判しただけ」とし、処分を不服として都人事委員会に審査請求する予定だ。

東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員

 

 はい、これだけではいつものウリナラ主張だけで「日帝=侵略」の図式でサヨ教師を擁護している訳ですけれど・・・・この特派員はサヨ教師が「日本駐留米軍の存在も認めない日本共産党シンパの左翼活動家」である事を分かって書いているんでしょうか?朝鮮日報は韓国の中でも右派に属する新聞だそうです。その朝鮮日報がこの有様ですから、ハンギョレ新聞なんかは一体どの程度の電波を飛ばすのか、想像も付きません。「敵の敵は味方」という言葉がありますが、もしそうだと思ってサヨ教師を擁護しているのなら、この特派員はとても浅はかな感覚しか持っていないという事ですね。朝鮮日報ですら、ですか・・・・・_| ̄|○

| | コメント (4) | トラックバック (0)

私の職場は軍施設だった

 先日、「写真と地図で読む!知られざる軍都東京」というムック本を購入しました。この手の史跡、遺跡が好きな者としてはつい買ってしまう訳で、以前も日本の要塞本など買って東京湾沿いの沿岸砲台やお台場について知識を深めたりしてました。

 で、その本を眺めていて気が付いたんですが、実は北区は陸軍の補給関係施設がかなり集中していた地域でして、私の職場は昔の陸軍第二造兵廠王子工場の跡地そのものに建っている事が分かりました(驚き)。そして、裏のちょっと広めのコンクリ敷き道路は昔の軍用線路跡という事も分かって二度驚き。更には、その横に今は全く面影が無いんですが、隅田川から運河が掘られていて職場の隣まで来ていたと知ってもう一度驚き。

 今も北区には自衛隊の十条基地があり、自衛隊の補給関係の統括を行っているセクションが置かれている訳ですが、こりゃもう歴史の成せる技だったと言えますね。ちなみに、近くの工場跡地に残る当時の煉瓦作りの建物は区が転用保存するそうである意味安心。軍に関係するものは全て撤去、という愚考は止めて「歴史ある物は全て文化財」と考える位の余裕は持って欲しいものです。特に千葉県方面の自治体さんは、ね(爆)

 昨日はそんな事を考えながら職場の隣に建つ団地の脇を歩いていた訳ですが、たまに落ちている煉瓦の固まりを見て「・・・・当時の建物の残骸かもなぁ」と思った私でした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

馴染みの店、消える

 昨日は年度最後の日、ちょうど泊まり明けだったので秋葉原に出て買い物をし、その後昼食を取ろうとふと思い立って上野のスパゲティ屋「カプリ」まで歩きました。

 この「カプリ」、初めて行ったのは私が高校生の時ですんで、もう20年以上昔から行ってるある意味「馴染み」のお店でした。一時上野に足が向かなくなった時にここへも足が遠のいた事がありましたが、最近はそこそこ通うお店でした。

 別に高級なスパゲティを出してくれる訳でもありません。正直な話、喫茶店をそのまま転用した事が丸分かりの店内に種類は多いもののほとんどトマト&バターのバリエーションしか無いスパにカレーだけというシンプルかつ安価な下町B級グルメの典型みたいなお店。でも、そこのスパゲティミラネーズ(バター味でベーコン&タマネギ&ピーマン)が実にツボにはまってしまい、そこに行くとつい頼んでしまう、そんなお店でした。

 その「カプリ」、残念ながら昨日で店を閉めてしまうという話。たまたま行った私は内心「ええっ?!」とかなりびっくり。本当にたまたま思いついただけに、昨日行かなかったらもう事情も分からなかったかも知れないだけに幸運だったのかも知れません。 さすがに結構なお年であるシェフの旦那さんの体が良くなかった様で、一時店を閉めて休みにしていた事もあったんですが、それも潮時だった様です。店内には30年の営業と書いてありましたんで、「こりゃ仕方ないかなぁ」と思ったり。お店には近くの知り合いが入れ替わり訪れ、最後に一杯食べて帰っていく姿を見てました。愛されていたんだなぁ、このお店。

 最後に食べたのがここで一番高いシーフードミックス(800円)でしたが、この味も食べ納めかと思うと今になってミラネーズ頼んでおけば良かったかとか思ったりして。最後にいつもと変わらず「ごちそうさま」を言って帰りました。果たしてここは今度は何に生まれ変わるんだろうか、そんな事をちょっとだけ思った帰り道でした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »