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韓国軍事ネタその2

韓国本物軍艦 海自を“迎撃” 国防省 映画撮影に協力 「韓半島」

 【ソウル21日原田正隆】韓国近海へ出動した日本の海上自衛隊を迎撃するため韓国海軍が緊急出動―。韓国で六月公開予定の大作映画に登場する物騒な仮想シーンの制作に韓国国防省が協力、本物の軍艦や戦闘機の撮影を許可したことが分かった。韓国メディアは「外交摩擦の火種になりかねない商業映画を国防省が支援するのは初めて」と伝えており、日韓間で物議をかもしそうだ。

 この映画は、「シルミド」など数々のヒット作で知られるカン・ウソク監督が制作中の「韓半島」。制作費百億ウオン(約十一億円)とされ、南北統一を前に朝鮮半島で起きる危機や日本の脅威などが描かれるという。

 問題のシーンは、「朝鮮半島での鉄道敷設権を主張する日本がイージス艦などを韓国近海に大挙派遣」との情報を得た韓国側が駆逐艦などを緊急出動させる、というもの。

 駆逐艦と高速艇の撮影は二月初めに行うが、戦闘機の出動場面は既に撮り終えた。海自艦船の出動を含め、スペクタクルシーンのほとんどはコンピューターグラフィックス(CG)で制作するという。

 映画・テレビドラマ撮影に対する協力について韓国国防省は「周辺国との外交的摩擦を起こす素地がある作品には支援しない」と指針で規定。今回のような作品への協力は例がないという。

 同省は「外交通商省など関係省庁と協議を重ねた結果、当該シーンは仮想である上、攻撃や戦闘の場面を描くわけでもないので最小限の範囲での協力を決めた」と説明しているが、一部メディアは「国防省が韓日『日本海海戦』を援護射撃」などと刺激的に報道。「国防省の異例の協力の背景には、領土・歴史問題をめぐる韓国政府の対日強硬姿勢が反映されている」(日韓関係専門家)との観測も浮上している。

 先日からちょっと話題になっている究極の反日映画「韓半島」ですが、本来ガイドラインに引っかかりかねないレベルで韓国海軍が撮影協力している事が判明してきました。

 ちなみに、「韓半島」のあらすじはこう。

南北統一の日が近づく近未来。だが日本は妨害に出て韓半島(朝鮮半島)を危機に陥れる。
カルチャーセンターを転々としていた歴史学者、チェ・ミンジェ(チョ・ジェヒョン)は
その荒波の渦に100年以上隠されて来た歴史の秘密を暴かなければならない責任を負うことになる。
後輩の歴史学者イ・サンヒョン(チャ・インピョ)と勇気ある大統領(アン・ソンギ)も危機に陥った韓半島を救うために立ち上がる。

 なんで日本が朝鮮半島の統一とやらにそこまで妨害せにゃならんのかと。半島の統一、歴史の秘密とやらで韓国と戦争までしなきゃならない様な事はまず無いだろうと。(ちなみに、歴史の秘密とは閔妃暗殺の真相だそうです。まだそれ言ってるのかと。)統一するなら勝手にやってくれ、その代わり日本にたかりに来たり密入国したりしに来るなよ、というのが多くの日本人の偽り無い気持ちではないでしょうか?

 まぁ、トンデモ映画については「あぁ、またか」で済みますけど、韓国国防部の強レベル反日映画への撮影協力という事実はもはや日本を友好国、同盟国とは見なしていないという事の証明となってます。日本政府は「日本国の名誉を甚だしく傷つけた」として何らかの抗議をすべきでしょう。韓国政府が後ろ盾になった「日本が武力で統一を阻む勢力」として描かれる映画なのですから。いつもの様に「まぁまぁ、たかが映画だから」は通用しないのです。特亜に対しては「一事が万事」です。麻生外相、どうかがんばって下さい。

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コメント

哀韓派のなかです。

>朝鮮半島での鉄道敷設権を主張する日本が
そんなの主張しないって。って糞ネタにマヂに返答しちゃいけませんね。

>歴史の秘密とは閔妃暗殺の真相だそうです。まだそれ言ってるのかと。
なんたって「国母」だそうですから・・・。いやー、それにしてもしつこいというか、粘着質ですね、彼等は(笑)
恨500年だそうです。
豊臣秀吉は100年を切りました(笑)
日帝はあと440年です。
偽挺身隊婆さん頑張ってあと440年闘ってくださいませ(爆)

>南北統一の日が近づく近未来。だが日本は妨害に出て韓半島(朝鮮半島)を危機に陥れる。
どうぞご自由に統一してください。でもハイエナみたいにたからないで下さい。

投稿: なか | 2006/01/23 21:20

海上自衛隊の艦長には海江田で南朝鮮海軍はヘロヘロにされるか?w
いずれにしろ、銀幕の中でしか海上自衛隊の艦隊に勝てない南朝鮮海軍でしょう。
悔しくて悔しくてウリナライージス艦を作るんですが、それでも海自の方が一歩先を行っているでしょうな。近代史でウリナラ海軍がマトモに他国に勝った記録無し。てかウリナラに軍隊があって他国に勝った記録自体無いだろうが。

投稿: にゃんこ | 2006/01/26 00:20

 韓国、と言うか朝鮮(高麗、李氏朝鮮)の軍隊がまともに戦って戦力になった、という話は歴史上ほとんど無かったりします。ある意味イタリア軍以下かも(w 明軍と共に後金軍(清軍)と戦ったサルフの戦も結局降伏しちゃうし。
 たった一つの拠り所がイ・スンシンの海上戦闘の勝利位なもんで。(これも内部の讒言でイ・スンシンが飛ばされるし)対日併合に至っては戦ってもいないし。
 果たしてイージスシステムが予定通り引き渡されるのか、そこが見物でしょうね。

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