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李朝に対する韓国人の対応

ドラマ『宮』の原作漫画、日本で単行本化へ

 ドラマ『宮』の放送が開始されている中、パク・ソヒの原作漫画『宮』が韓国の漫画としては異例的に日本に輸出され、人気を集めていることが分かった。

 漫画『宮』は昨年はじめ日本に輸出され、現在、日本の漫画雑誌の親書館で連載中。今年3月には単行本になる予定だ。

 国内では現在第10巻まで発売され、計80万部売れており、ミリオンセラーを目前にしている。漫画『宮』は今月末に第11巻が発売され、今後も続く予定だ。ソウル文化社側はドラマが制作され、一般人にも関心を集めるようになったことから、今後はさらに漫画『宮』の人気が上昇するものと見て、シナジー効果を期待している。

 はい、「人気を集めていることが分かった」という捏造禁止!少なくとも、たった300件足らずしかgoogleでヒットしない様な作品は日本では人気を集めているとは言いません。あと、日本でこの作品を取り上げているのは「親書館」ではなく「新書館」。それも雑誌ではなく出版社です(爆)まぁ、私もこの記事で初めてこの作品を知った訳なんですけどね。日本では作品の名前が変わって以下のようになります。まぁ、作品の内容を知って唖然とした訳なんですが(爆)

「らぶきょん LOVE in 景福宮」パク・ソヒ

韓国で少女たちに絶大な人気を誇るNo.1宮廷ラブコメを独占掲載、一挙76ページ(三話分)!! もし現代の韓国に王制が残っていて、宮殿=景福宮(キョンボックン)に王族が住んでいたら……。……ごく普通の女子高生・チェギョンの高校には皇太子・シンも通っていた。クールなイケメンのシンだがチェギョンにとってはいけすかない性格悪男。でも実はふたりは運命の赤い糸で結ばれていた――!

 韓国人にも無くしたものを懐かしがる気持ちがあるんでしょうか?それとも日本の皇室を擁する立憲君主制が羨ましいのでしょうか?
 日本が大東亜戦争に敗れてから李朝の旧王族は日本貴族からの離脱を行い韓国人に戻った訳ですが、最後の皇太子である英親王李垠殿下は李承晩大統領から帰国を許されず、殿下が韓国に帰国できたのは朴正煕大統領となった1963年。結局は李朝を無くしたのは韓国そのものな訳ですが、今になって「李朝が今に続いていたら」ですって?草葉の陰で李玖殿下が泣いておられるでしょう。李垠殿下のただ一人の息子である李玖殿下はなんと韓国ではなく日本に住み、去年日本のホテルにて客死しています。(これで李朝は断絶してしまいました)
 そして、果たして韓国人は李朝の時代、どれだけ朝鮮が荒廃し、最後には日本に併合される憂き目に遭わされたのかを知っているのでしょうか?日本の朝鮮問題に首を突っ込んだ人ならば、李氏朝鮮が最後まで清国、ロシアに事大しまくり、国土を外国に切り売りし売官に勤しみ、近代化に背を向け時代の急変に乗る事も出来ず最後には朝鮮を日本の一部にしてしまった事は良くご存じの事でしょう。そんな李朝が今に存在し、景福宮にいたとしたら、絶対に韓国は全土が北朝鮮状態であろう事は想像に難くありません。(まぁ、それ以前に中国、ロシア、日本がそんな状態を許さない事は間違い無いですけども)

 ある意味、このマンガ作品も韓国人のお花畑的精神構造から出たものと言って良いのかも。日本が絡む歴史についてはさんざん謝罪だ賠償だと言い出す彼らは自分達の負の歴史については無かった事に出来るスキルを身に付けているのです・・・・・・・・・・・・・┐(´∀`)┌ヤレヤレ

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