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赤化統一への道Part1

北朝鮮軍、機械化部隊と空軍の訓練回数20~30%増

 昨年、北朝鮮地上軍の機械化部隊の機動訓練や空軍飛行団の夜間飛行訓練の回数が、例年に比べて20%から30%ほど増加したうえ、最大射程距離200キロメートルの改良型地対艦ミサイルのテスト発射も行なわれていたことがわかった。

 政府の消息筋は今月6日、「韓米の軍情報当局が昨年、北朝鮮の軍事動向を評価した結果、冬・夏季訓練の際、機械化部隊中心の野外機動訓練と、空軍の夜間飛行訓練が例年に比べて平均20%から30%ほど増えたと推計された」と述べた。

 なかでも815機械化軍団は、南北次官級会談(5月16日から19日まで)の期間だった5月18日から19日にかけて、戦車と装甲車などあらゆる編制装備を動員して平壌~元山間の高速道路で武力示威に近い機動訓練を展開したと消息筋は明らかにした。

 北朝鮮軍がこうした訓練に臨んだのは、昨年2月の核兵器保有宣言によって悪化した韓半島安保情勢に備えるとともに、韓国で行なわれた乙支(ウルチ)フォーカスレンズ(UFL)韓米連合演習(8月22日から9月2日まで)に対応するためのものと分析される。

 また北朝鮮軍は、昨年6月20日から21日の両日、咸鏡南道の新上里の海岸砲兵部隊で、改良型シルクウォーム地対艦ミサイルと見られる3発のミサイルをテスト発射し、その一部はおよそ200キロメートル離れた地点まで到達するなど、テストは成功したと伝えられる。冬季訓練の際、歩兵部隊は最大射程距離260キロメートルのSA-5長距離地対空ミサイルを装着して訓練しており、一部の北部の師団の戦闘機配備を調整したことが把握された。

 元々非常に低調と言われた北朝鮮軍の燃料をバカ食いするジェット機&戦車の行動ですが、それを2~30%も増やしてきたと言うのは燃料事情を改善させてきたという事なのか、それとも国内経済の悪化を承知でなりふり構わず備蓄を食いつぶす事にしたのか、判然としませんが北朝鮮人民軍が「やる気」になってきたという事でしょうか。
 それでも、韓国軍&在韓米軍の練度&兵器レベルには全く追いついていない訳で、韓国側としてはどっちかと言えば不正規戦闘に持ち込まれる方が嫌ではないかと思います。
 果たして、この行動は身を切ってまでの示威行動なのか、それとも本当に赤化統一を目指しているのか・・・・・・・・・・・正直、日本に難民や特殊部隊が浸透して来ない限りは(0゚・∀・)ワクテカな私だったりしますけど(爆) 日本政府には来るべき朝鮮半島の問題について多種多彩なシミュレーションをして「その時」に万全の備えをしておいて欲しいのもです。「そうなって欲しくない」から考えない、では為政者失格ですよ、首相。

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