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一体どっちが悪いのか

追突事故韓日旅客では乗客, 13時間30分間船に閉じこめられて (韓国CBS(韓国語))
日本海上保安庁のろま対処のため指摘



3日夜明け日本下関項で追突事故が起こったフェリー、ファンスタードリーム号の 3百名余の乗客たちは 12時間以上を船から降りることもできなくて閉じこめられて過ごさなければならなかった.

日本海上保安青衣のろま対処のためだ.

ファンスタードリーム号が日本下関港関門大橋沖合で貨物船コレックス・インチョン号からお腹裏手を差したことはことは 3日夜明け 4時 55分 その後ファンスタードリーム号が隣近拇指港に接岸したことは午後 6時 30分

この船に乗って大阪から釜山に来た 3百 5人の乗客たちは事故が起こった船から降りることもできなくておおよそ 13時間 30分間も閉じこめられて過ごさなければならない珍しい風景が演出された.

この追突事故はファンスタードリーム号としては就航してから 3年半ぶりに初めて私はのだが幸いに大きくなかった.

乗客たちに対する補償と旅客船欠航よって数億円台損失不可避

運航士であるファンスターラインドットコムの催嶺型釜山支社長は "ヒョブスロから後へ来た小型荷船が速度をまともに延ばすことができなくて我がお腹の尻手を突き飛ばしたが自動車がバンパーどうしぶつかったように軽微な事故だった"と言った.

実際に追突事故で旅客や貨物には何らの避けてもなかった.

また追突部位であるお腹後左舷側コーナーに小さな穴が二つが出たが水面で 2.5メートル高さのため運航に何らの問題がなかった.

それでも日本海上保安庁が調査をすべて終えるまで運航ができないようにしたことは乗客の安全が最優先という点でむしろ高く買うに値する.

問題はその後の日本側ののろま処理だ.

たとえ日本でこの日が休日だと言うが事故部位に対する調査が迅速に成り立たなかったし空の船籍がないという理由で隣近港への配意接岸も許容しなかった.

調査は 4日にでも成り立つ予定だ.

目的地どころか船から降りることができずに 12時間以上を閉じこめられて過ごさなければならない乗客に対する思いやりはどこにも捜してみにくかった.

その被害はそっくりそのまま乗客とファンスターラインドットコムの分け前になった.

最初日程とおりならこの日午前 10時頃釜山に到着しなければならない乗客たちは釜関フェリーなどの一体旅客手段を通じて丸一日が経った 4日午前には釜山に到着することができてすべての日程が外れた.

またファンスターラインドットコムは乗客たちに対する補償とファンスタードリーム号の欠航によって数億円台の損失が不可避だ.

この日事故の大きい事故ではない位, 事故後日本政府が機敏に対処したら発生しなかった損失で被害という指摘だ.

いずれも韓国船籍、関門海峡でフェリーと貨物船衝突

 3日午前5時ごろ、北九州市門司区沖約300メートルの関門海峡で、韓国船籍のフェリー「パンスター・ドリーム」(9690トン、乗組員42人、乗客305人)と韓国船籍の貨物船「コレックス・インチョン」(2603トン、乗組員12人)が衝突した。

 けが人や浸水、油の流失はない。

 門司海上保安部によると、フェリーの左舷後部に貨物船の船首がぶつかった。フェリー船体に縦約1メートル、幅約1・5メートルの穴が空いたが、航行に支障はなく、両船とも現場から約20キロ離れた山口県下関沖に自力で航行した。同海保が両船の乗組員から事情を聞いている。

 フェリーは韓国人296人、日本人6人、中国人3人の乗客を乗せ、大阪港を2日午後5時半に出港。3日午前11時半に韓国・釜山港に入港する予定だった。貨物船は愛媛県四国中央市の港から釜山港に向かう途中だった。

 現場は、北九州市門司区と山口県下関市を結ぶ関門橋の東約700メートルで、1日平均約600隻が行き交っている。

 どうやら、韓国人は安全性の確保以前に「ウリナラ籍の船は優先処理しる!」という事らしいです。まず最初に日本領海内で事故起こしたくせに船会社曰く「自動車がバンパーどうしぶつかったように軽微な事故だった」と。日本で事故起こした会社がこんな事言い出したら乗客から総すかん食いかねない発言です。ぶつかって来たのが貨物船であるにしても、です。少なくとも、衝突を防ぐ為の行動を尽くしていたのかどうか、を日本の海上保安庁は調べねばなりません。乗客を降ろそうにも桟橋が都合良く空いている訳ではありません(2万トンの客船をおいそれと貨物桟橋に着けて乗客を降ろしてもどうしようもありません)。元々事故を起こさなければ良いものを、起こした後で日本のやり方が遅いってのは自分勝手としか言いようがありません。乗客への嫌がらせ?まさか、乗客が全て韓国人ならともかく、日本人も6人いるのです。

 どうも韓国マスコミには大型客船の衝突事故がどれだけ大変なものか、理解出来ない様です。海保の皆さん、本当にご苦労様です。こんな中傷に負けずに職務を遂行して下さいね。

下左:パンスター・ドリーム
下右:コレックス・インチョン
panster
inchon

追記:どうも頭の中に引っかかっていたんですが、追突した貨物船コレックス・インチョンを保有する船会社所属と思われる貨物船コレックス・クンサンの事を思い出しました。2003年7月6日に玄界灘で水産庁の監視船からしまに衝突してからしまを沈めた船です。なんか、さもありなんという気がしました。結局、何の改善もしてないって事ですか。

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コメント

>日本海上保安青衣のろま対処のためだ.
>問題はその後の日本側ののろま処理だ.

やれやれ、日本が相手だと言いたい放題やりたい放題ですね。
韓国にはパリパリ(早く!早く!)って言う言葉があって、車のスピードもビュンビュンで、事故発生率も日本の数倍だそうです。
現在ではかなり改善されているようですが、地方都市のバスに乗った時など、前側の乗降口を開けたまま走っていたこともあります。

なんでも「ケンチャンスムニダ」「ケンチャナヨ」なんでしょうね。

日本に対して「ケンチャナヨ」なのは、ごみ餃子や寄生虫キムチを輸出していた時であって、通常は「反省しる」「謝罪しる」「賠償しる」の連呼ですけど。

投稿: なか | 2005/11/06 21:51

たまには日本から「反省しる」「謝罪しる」「賠償しる」の連呼をしてやりたい所なんですが、それ言うとまた「チョパーリが妄言ニダ!」ってファビョるんでしょうな(爆)自分勝手度は世界一ィィィィ!

投稿: みほり | 2005/11/09 10:09

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