まず、日本のマスゴミの報道内容の多くが先日の大阪高裁の判決「傍論」のみを取り上げて違憲だの、日本人「有識者」や「市民」は反対してるだのと世論誘導しまくっていますので、一ブロガーとしてはっきりと意見をぶち上げておきます。
私は一日本国民として日本国首相の靖国神社参拝に原則として賛成です。
もし、首相がはっきりとどこぞの悪代官の如き一方的な侵略を目指し、戦意高揚せんが為の参拝とか言うのであればともかく、今回の小泉首相の様な「戦没者慰霊の為」というものであれば私は現在の日本の礎として命を落とされた明治維新以後の戦没者の皆様に対する日本国の最高責任者(本当は天皇陛下にも御参拝いただきたい所ですが)の慰霊を賞賛すれど非難など全く出来ません。
良く反対派が引き合いに出すものとして「A級戦犯を合祀しているからいけない」というものがありますが、占領時代に占領国による法的根拠のない法廷にて事後法の「平和に対する罪」という訳の分からない罪で裁かれて刑死した人々について、刑を執行された後までその罪を引きずる必要は無く、日本の国会でも昭和28年、当時の社会党までが中心となって戦犯の国内での犯罪者適用はされない、と決められています。また、31~33年までにサンフランシスコ講和条約締結国11カ国の同意を得てA~C級の全ての戦犯が赦免、釈放されています。とっくに罪は償われているのです。(ちなみに、特定アジアは講和条約にはノータッチ、つまり関係していません。従って戦犯に対してどうこう言う権利もありません)
また、「戦犯は戦死者ではない」という意見もありますが、拘留中に亡くなった戦犯に対しては昭和27年に「公務死」と認定されており、国の為に亡くなった殉難者の慰霊を行う靖国神社に祀るのに何の不都合も無いのです。
さて、一体今回の首相による靖国神社参拝を非難する連中とはどういうメンツなのでしょうか。
ちょっとだけ挙げてみますと・・・・
●中華人民共和国
参拝当日、王毅駐日大使が、「きょうは(有人宇宙船)神舟6号が成功裏に帰還した日であり、世界各国と中国人民が共に祝賀していた。小泉首相の行為は中国全人民に対する重大な挑発である」と非難コメントを出していますが、はっきり言って「言いがかりも甚だしい」です。
中国の宇宙船がいつ帰って来ようが、そんなものは日本には全く関係ない話です。それとも何か、中国は日本国の催事を全て中国様の都合に合わせろとおっしゃるのか?全くバカげた話です。大体、A級戦犯を分離したところで今までの非難が無くなるとは一言も明言していません。(それ以前に宇宙船を打ち上げられたのは日本のODAのお陰と感謝してみろ、と言いたい)
●大韓民国
世界に冠たるウリナライズムマンセー国家。毎度の事ながら国旗食いオヤジが出動して来ましたが、単にキモイだけ。大体、日本と戦争してもいない国がなぜ日本の戦没者慰霊の方法にイチャモンつけて来られるのか、その根拠が不思議です。その点からも韓国と我が日本との意志疎通は不可能と思われます。とにかく、捏造&虚言癖の数々は世界を圧しています。
●民主党
先程「ジャスコ」岡田氏より代わった前原党首、安全保障関係で「おや?」と思わせる現実的発言をしたかと思ったら、A級戦犯に関して「内外で被害者を出した戦争の責任を負うけじめが必要。死後は神仏になるという考えもあるが、政治は結果責任であり、現役政治家の甘えにつながる。人生を終えても責任を取り続けるからこそ、国民の負託を受けている」と政治家の責任を永久なものとし、死刑判決を受けて刑死しても免責されないと指摘。これでは菅元代表は頭丸めてお遍路なんかやっても無駄、という事になりますね。また、選挙における「禊ぎ」も決して許されないという事ですね。まるで法治国家の議員とは思えない発言をしてくれました。
●社民党
親中、親北のアフォ政党。
先日、先の議員時代に起こした歳費不正使用事件で辞職したはずの「執行猶予犯」辻元清美氏は某所のフェミ集会で女性自慰用バイブレーターにサインしてオークションなんぞをやらかして国会議員の品位を下げまくった挙げ句にこう述べました。
「国会議員って言うのは、国民の生命と財産を守るといわれてるけど、私はそんなつもりでなってへん。私は国家の枠をいかに崩壊させるかっていう役割の国会議員や」(週刊新潮より)
さすがは日本人より特定アジアを優先する政党。恐るべき発言です。こういう人を「売国奴」と言うべきなんでしょうね。
その彼女が衆議院議長「江の傭兵」氏に対して靖国神社参拝に関する「質問主意書」を提出しました。以下の通りです。
小泉純一郎内閣総理大臣の二〇〇五年一〇月一七日における靖国神社参拝に関する質問主意書
小泉首相は二〇〇五年一〇月一七日、東京・九段の靖国神社を参拝した。小泉首相の靖国神社参拝についてはアジア各国から批判が相次ぎ、外交問題に発展しており、これは日本の国益あるいは、日本国民の安全を著しく侵す虞れがあると考えられ、小泉首相の靖国神社参拝の意味を内外に明確にする必要がある。
従って、次の事項について質問する。
一 二〇〇五年一〇月一七日の小泉純一郎内閣総理大臣による靖国神社参拝は、「内閣総理大臣」としての公式参拝か、答えられたい。
二 二〇〇一年に小泉純一郎内閣総理大臣が公約として掲げた靖国神社参拝は、公的な行為として行うことを約したものと理解してよいか。
三 二〇〇五年九月三〇日の大阪高裁靖国参拝訴訟控訴審判決において、小泉内閣総理大臣の靖国神社参拝は違憲と判断されているが、これを内閣総理大臣は司法府の判断として尊重するのか。
四 二〇〇五年一〇月一七日、在中国、韓国の日本国大使館が各国の在留邦人に対し、注意喚起を促した事実があるか。この決定は小泉内閣総理大臣の靖国神社参拝と関連しているのか。
五 関連があるのなら、内閣総理大臣が、公的か私的かを問わず、その行為によって多くの国民の安全に影響する事態を引き起こしたことについての小泉内閣総理大臣の責任の有無を問う。
六 関連がないのなら、どのような理由で四に示すような行為を行ったのか。
七 靖国神社が一般参拝者向けに発行しているパンフレット(二〇〇五年七月配布のもの)では、同神社に合祀されているA級戦犯について「形ばかりの裁判によって一方的に〝戦争犯罪人〟という、ぬれぎぬを着せられ」と明記している。この事実を小泉内閣総理大臣は認識しているか。
八 認識した上での参拝ならば私的、公的を問わず、右記の主張を肯定したことにならないか。
九 小泉内閣総理大臣は、国会にて「適切に判断する」という答弁を繰り返しているが、今回の靖国神社参拝は適切な判断であると考えるか。
右質問する。
以上です。まぁ、一体どの面下げてこんな質問できるのか、って位偉そうです。ツッコミ所満点と言っても過言ではありませんね。大体、「アジア各国」と言っても特定アジア「しか」反対の声は無く、台湾では前総統の李登輝氏が「けっこうなこと」と賛意まで示してくれています。櫻井よしこ氏ではありませんが「あなたの言うアジアとはどこの国の事かしら?」と聞きたい位。さらに、上記の様に「国民の生命と財産を守るといわれてるけど、私はそんなつもりでなってへん。」と明言している人が「その行為によって多くの国民の安全に影響する事態を引き起こしたことについての小泉内閣総理大臣の責任の有無を問う。」とはどういう事か。まずは自分の発言に責任を持ってからほざいていただきたいものだ。(大体、自国にに滞在する外国人の安全確保はその国が責任を持つべきもの。中国、韓国滞在の日本人に対する安全確保は中韓両国の責任であり、日本政府の責任ではありません)
是非とも、次回の選挙では比例区でも復活出来ない様にして下さい>大阪の皆様
●反日マスゴミ
特筆しておきたいのは老舗の「朝日新聞」「毎日新聞」「日本経済新聞」「中日新聞」と新進著しい「東京新聞」。電波系(笑)では「TBS」「テレビ朝日」そして天下の「NHK」。通信社では「共同通信」。
近頃では東京新聞が飛ばしまくっています。まるで電波並の中国様べったり。まるで人民日報の如き。そして、都合の悪い事件はスルーという方向ではNHKが最右翼。「報道のNHK」が泣いています。ここの所、叩かれまくっているせいか、朝日新聞の電波出力が衰えている様にも見えますが、NHKは同じ様に叩かれていながらも全く反省の色無し。仕方ないので視聴契約を打ち切る方針で。いろいろ大変みたいだけど、やってみます。(実際、テレビが壊れてて見られないんですけどね)
今は日本人の意識改革の転機、とも言うべき時期なのかも知れません。それゆえ、敵も捏造電波を飛ばしまくっているのかも知れません。しかし、日本人が「世界市民」等ではなく、「日本国民」を選ぶのなら、守るべき正論は例え特定アジアとの仲が険悪になろうとも守ろうではありませんか。世界は彼ら3カ国だけでは無いのですから。
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