フネカン優勝
本日は年に一度のフネカン、船の科学館水ものフェスティバルの日です。(要旨はリンク先参照) 雨も予想された天気でしたが、一時は晴れ間も見え、絶好の水遊び陽気となりました。
私は今回、マブチS-1モーター(いわゆる水中モーター)を使う「S-1グランプリ」とニチモ30センチシリーズをメインに使う「30㎝ネイビーグランプリ」、それに「観艦式」にエントリーしていましたが、前日にネイビーグランプリにエントリーしていた戦艦サウスダコタのモーターが動かない、というアクシデントが発生したために急遽参加を取りやめ、S-1グランプリ&観艦式というエントリーになってしまいました(;つД`)
結果はまぁ、何と言うか塞翁が馬と言いますか、S-1グランプリにて何と優勝してしまいました(驚) ぶっつけ本番なので、まさかこんなにスピードが出る船だとは当日走らせてみるまでは全く分からなかったんですが、ポーランドはミラージュの1/400ポーランド駆逐艦ウィチャーは強かったです。風がそんなに無かったのも好条件だった気もしますが、とにかく直進性が良く、同時にスピードも出てくれてこう言っては何ですがかなり圧倒的な戦いをする事が出来ました。恐るべしポーランド海軍(笑)WW2もこうだと良かったのにねぇ(この艦、実際には開戦直後にスツーカの空襲で沈められています)
そして、最後の表彰式で供出品のキットを一つ持っていって良い、という事になっているのですが、なぜか私の時には誰ともなく「みほりさんは「霞」だよね?」という声が(爆)実行委員長ワタ氏の持ち込んだマックスファクトリーのDOA「霞」の完成品を強制する声が(強迫観念)何でオレだけ持っていく物が決まっているんだよぅ。・゚・(ノд`)・゚・。 みんな、一体オレにどんなイメージを持っているんだよぅ(自爆)![]()
まぁ、そんなこんなで今年の夏最後のイベントは幕を閉じました。また来年、今度は30㎝ネイビーで優勝したいものです。がんばりましょう>参加者各位
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