ムートン・カデは良かった
先日、ここに書いたバロン・フィリップ・ド・ロートシルトのブランドワイン「ムートン・カデ・ルージュ」を開けてみました。
サードワインレベルにも関わらず、なかなかどうしてうまかったですよ。フルボディ専門でヴィンテージを視野に入れて作っているDBR社のワインに比べて飲み頃を早めに作っているのかも知れません。それに、ミディアムボディなのも良い所で、苦みが無く酸味がちょっとあるかな、という感じ。ワイン自体をどうこうして楽しむ、というのはDBRのワインなのかも知れませんが、テーブルワインに贅沢したい、と思う時はムートンの方が向いている様な。最近割と良く見かけるので、しばらくはご贔屓にしたい所。
こんな所でどうでしょう?(笑)>ロートシルト師
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コメント
苦味のないのが良いですね。
今後ともご贔屓に(笑)。
投稿: ロートシルト | 2005/07/23 12:50