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ファニー・ウォー

 前にも書きました韓国アシアナ航空のストですが、2週間近くを過ぎて未だ決着出来ていない様です。

アシアナ労使が交渉再開 特段の進展なく(朝鮮日報)

アシアナ航空労使が28日、交渉を再開した。しかし労使は、スト12日目を迎えたこの日も、特段の進展が見られなかった。

 交渉が難航しているのは、双方がそれぞれ譲歩の“マジノ線”を築いているため。

 アシアナ航空労使によると、妥結がみられない78項目のうち、労組は「安全運航に直結する」13項目につき、会社側は「人事・経営権を侵害する条項」18項について、それぞれ「絶対に譲歩できない」という立場を曲げていない。

 最も対立が激しい争点は、飛行時間と資格審議委員会の参加問題だ。

 飛行時間に関し、労組は「年間の飛行時間1000時間に操縦士の移動時間も含めるべきだ」と主張した。大韓航空は2000年のストでこれを勝ち取っている。

 会社側は、「操縦士の移動時間を飛行時間に含むのは、世界の多くの航空会社でも実施していない」とし、反対している。

 また、飛行時間を減らせば、それを埋めるために数十人の操縦士を新規採用しなければならないが、その場合、人件費がさらにかかる、と話している。

 資格審議委員会への参加問題に対し、労組は労組員3人が委員として出席し、議決権を行使できるよう求めている。会社側は、固有権限である人事・経営権を著しく損なうする側面があるとし、「絶対不可」をいう立場を貫いている。

 会社関係者は、「機長昇格、懲戒などを決定する委員会で利害当事者らが議決権を行使したら、客観性が損なわれる恐れがある」と話した。

 労組側は、「いずれにせよ、会社側の委員が絶対多数ではないか」と主張する。

 このほか、建設交通部が懲戒する際の会社の2重・加重処罰不可、定年満58歳保障、労組活動に全面参加しない半専任者を5人に増員すること-などが労組側が主張する核心要求事項だ。

 会社側は、「労組は安全問題が核心部分としながら、実際の交渉テーブルでは、『ブラックボックス分析制限』『事故を起こした機長への昇格機会付与』『外国人操縦士の採用制限』など安全運航と相反したり、会社の立場からは到底受け入れることのできない無理な要求を主張し続けている」と話した。

 いやはや、繰り返しになりますがトンデモ民族でも容認出来ないトンデモ要求をする連中っているんですね。
 今回、初めて分かった事ですが、なんと大韓航空のパイロットはとっくに飛行時間内に「移動中の実際には飛行機に乗っていない時間」まで組み込んでしまっていたんですね。もう何と言って良いやら┐(´д`)┌ 日本では定期運送用操縦士の資格に・総飛行時間1500時間以上 ・100時間以上の野外飛行を含む250時間以上の機長としての飛行 と決められている訳ですが、下手すると韓国人パイロットが日本の航空会社に応募してきた場合
 「で、君の本当の飛行時間は何時間なのかね?」
 「ウリの飛行時間を信じないニカ?!シャベツニダ!謝罪と賠償を要求するニダ!ファビョーン!」
となりかねない気がするのは私だけですかそうですか。 まぁ、それ以前に英語が出来ない可能性もありますが。(英語下手でもケンチャナヨ要求も出てましたしね)

 しかし、朝鮮日報(朝日ではありません、念の為)も面白い表現使いましたね。今回の争議を「マジノ線」と来ましたか。ここ見に来てる方は大体知ってると思いますが、WW2初期、独仏国境に作られていたフランス防衛の拠り所とされていた要塞線の事ですね。 という事はこの争議も文字通り「奇妙な戦争(phony war)」という訳で。バカバカしい要求内容からしてあまりに適切な表現かも知れません。韓国人にしちゃやるな。 そうすると、果たしてマジノ線を迂回して後背から奇襲攻撃をかけるのは一体どちらなのでしょうか?他人事とは言え、ここの所ちょっと目が離せないです。


 蛇足:
2007年末、100%国内技術で製作した「韓国型高速列車」が試運転をはじめる。
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 何と言うか、時代遅れの技術を使ったKTXすらまともに走らせていない韓国がウリナラ100%の列車をまともに走らせられるのか?という懸念しか浮かばないんですが。

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朝日新聞が朝鮮日報に変わった日

 先日、天下の悪法だと言っても過言では無いと思っている「人権擁護法」法案が今の国会に上程されない事が決まり、ネット民意の一人として脱サイレント・マジョリティーを進められたのかな、と喜んでいた私ですが、またもや日本における反日の橋頭堡の一つ「朝日新聞」が世迷い言を言い出し始めました。

人権擁護法 救済の法律は必要だ (社説)

 人権の侵害を、どのようにして救済するか。その手続きを定める人権擁護法案が今国会に提出される予定だったが、自民党は見送る方針を決めた。

 私たちはこの法案に問題があることを指摘してきた。

 ひとつは、新たにつくられる人権委員会が法務省の外局とされたことだ。刑務所や入国管理施設など法務省が管轄しているところでの人権侵害が指摘されるのに、身内に厳しく対処できるだろうか。

 もうひとつは、メディアの取材による被害も救済の対象としたことだ。取材のあり方を行政機関が決めることになり、表現・報道の自由を侵しかねない。

 しかし、差別や虐待に苦しむ人たちをすばやく救済する仕組みや、それを保障する法律は必要である。私たちは、問題のある条文を修正したうえで、法案の成立を急ぐべきだと主張してきた。

 そうした修正のために法案提出を見送ったというのなら、自民党の方針を理解できなくもない。しかし、今回の見送りは、まったく別の問題をめぐって党内の議論が紛糾し、まとまらなかったのが理由だ。

 法案では、各市町村で人権擁護委員が委嘱され、相談や調査・救済の実務に当たる。その委員に外国人がなれるのは問題だ、などの意見が急に噴き出した。

 朝鮮総連や部落解放同盟の名を挙げ、特定の国や団体の影響が強まるのではないかという批判も相次いだ。人権擁護委員から外国人を締め出すため、国籍条項を加えるよう求める声も高まった。

 だが、心配のしすぎではないか。

 今も続く部落差別をなくすことが、この法案の原点だ。部落解放に取り組む人が人権擁護委員に就くことを、この法案は想定している。

 国連規約人権委員会は98年、入国管理職員や警察官らによる人権侵害を扱う独立機関をつくるよう、日本に勧告した。この勧告も法案につながった。外国人への差別や虐待も救済しようという法案である。委員の中に少数の外国人が加わるのは自然なことだろう。

 そもそも、新しい人権擁護委員は市町村長の推薦を受けて委嘱される。その活動は、国会の同意を受けて首相が任命する中央の人権委員会が監督する。

 そんな仕組みで運営されるのに、特定の団体が委員の多数を占めたり、牛耳ったりすることが起こり得るだろうか。短絡的にすぎるのではないか。

 法案に問題がないかどうか、党内で事前に論議するのは結構だ。だが、人権にかかわる大事な法案が、的はずれの意見にとらわれて提出できないようでは、政権党としての度量と責任が問われる。

 人権侵害に苦しむ人びとは、救済の法律を待ち望んでいる。自民党は、なによりもこの現実に目を向けるべきだ。

 法案の最大の問題は、人権委員会の独立性とメディア規制である。広範な支持を得て法案を成立させるために、政府はこの修正をためらってはいけない。

 多くのブログで取り上げられているだけに、突っ込み所満点の国内有数の大手マスコミとしては驚愕すべき社説です。

 まず、部落解放を目的とした法案だったはずなのに、いつの間にか外国人の権力機関を作るはめになっている事に今以て気付いていない、もしくは気付いていながら知らん顔している。実は、読売・朝日・毎日・産経の都内四大紙のうちこの法案に賛成しているのは朝日だけなのです。残り3紙は全て外国人条項に危惧の念を抱き反対・修正を求めています。孤立してでもこの法案を通そうとする朝日の強い意志がそこに見えてくるのです。(ちなみに、国連人権委員会とは悪名高きクマラスワミ報告、マクドゥガル報告、最近では京都ウトロ問題で出てきたディエン報告を作成した恐るべき無知組織であり、挙げた報告の殆どが国連で留保されてしまう位です)

 そして、この法案にある人権委員の権力が非常に強い事も危惧の一つとなっています。でも、朝日を含むメディアは除外せよ。 ・・・・って、それは「ずるい」って言わないか? 我々の様な個人ブログは人権委員による恣意的な「人権擁護」の弾圧を受け、反日、左翼的事件はスルーの大手マスゴミは例外として庇護される。あまりに自己中心的な勝手な言いぐさです。それほど新聞は中立ですか?事実のみを伝えていますか?今、自民党とNHKを絡めて起きている番組改編報道事件は一体何なのですか?とても新聞、テレビ等を盲信する事など出来ないのが現状ではないですか? 大体、今の反韓流の流れがネットで大きな流れになってきているのも大手マスゴミが信じられないという現実から始まっているのです。

 私自身は経験した事が無い、気付いた事が無いのですが、部落出身者、在日外国人に対する差別もそりゃ当然あるのでしょう。無い、とは言いません。日本人とて人間ですから。差別をする事ぐらいあるでしょう。しかし、部落出身者差別については今や黙っていた方が自然消滅していく段階にあるのでは?と思うのです。殊更「差別があるから対処法を作る」と声高に言う事が果たして差別の解消に役立つのでしょうか?逆に差別を残す原因を作っている様に思えるのは私だけでしょうか?一部には利権が絡んでいるとの見方もあり、こうなってくるとそれが真実味を帯びてくるのです。(嫌な憶測ではありますが)そして在日外国人、特に在日朝鮮人(いわゆる「在日」)に対しては既に他の多くの外国人には無い特権が与えられており、今の時点でも既に在日と他の外国人を差別している、と言える状態です。それでもなお地方参政権まで取得しようとしている。もはや「ここは一体どこの国なのだ?」状態になってしまっています。彼らは日本国内における一大圧力団体となっているのです。その彼らを以てして朝日の言う様に「特定の団体が委員の多数を占めたり、牛耳ったりすることが起こり得るだろうか。」という状態にまでならなくても少数の委員を送り込む事は十分可能なのです。そして、政党としては自民の一部、公明、民主、社民が積極的に在日支援に狂奔している状況を考えれば彼らが強力な力を有する事も十分考えられるのです。その点、朝日の論調はあまりに危機感が無さ過ぎます。それゆえ、今回、朝日新聞はとうとう報になった、と言って過言では無くなってしまいました。

 この法案の成立は言ってみれば「角を矯めて牛を殺す」という所でしょうね。人権を擁護する余り、国家が破滅する。本末転倒の典型です。そうなる前に、我々国民は社会とどう関わっていくのか、日本という社会をどうすべきなのか、もっと良く考えて一人一人の結論を出すべきでしょう。日本を生かすも殺すも我々次第なのです。売国新聞朝日と決別する事、それをどうか考えていただきたい。そう思う次第です。

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辛くなりそうだ

 いえ、別に「生活に疲れた」とか「精神的に参った」とかじゃなくて。

 本日現在の気温35度近く(爆) 予想最高気温37度(激爆) おい、それって微熱の体温だぞ!いくら台風が行き過ぎた後の天気と言ってもそりゃ上がり過ぎってもんじゃないのか?>天の神様

 もう関西方面を凌ぐ気温に萎え萎え状態です。でも、風が強いのでそれが唯一の救いです・・・・せめて今日一日保ってくれよ、風。

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日本人には出来ない要求

 まぁ、日本人にはとてもとても恥ずかしくてこんな要求出来ません、という事でもいわゆる三国人には簡単に出来てしまう要求はあるのだが、まさかこんな要求を実際に見る事が出来るとは思わなかったです。

【アシアナ操縦士労組スト】「労組のわがまま、既に度を超えている」(朝鮮日報)
 

「10日間無断欠勤しても電話をすればなかったことにして欲しい」

 「操縦室に空席があれば私的な旅行でも活用させて欲しい」

 アシアナ航空会社側は24日に明らかにした資料を見ると、労組の要求は既に度を超えていることがよく分かる。会社側は「あまりにもひどすぎるので、資料を公開することにした」とし、労組側の「わがままな要求」に苦しんでいる心情を吐露した。

 労組側の要求案のうち、会社側は「我がままで一方的過ぎる要求」としているのは、▲ブラックボックス記録の会社の任意閲覧不可、▲事故のために等級の下がった機長にも昇格の機会を与える、▲運航と関係のない場合でも操縦室に入室できる権利、▲飛行事故に関する建設交通部の懲戒一元化、▲解雇理由は飛行の過失のみに限定、▲無断欠勤例外条項新設などだ。

 このうち操縦室の自由な出入りと無断欠勤の例外条項などに対し、会社側は「労組が特権意識を持っているため、要求事項が徐々に度を超え、既に従業員という自分の立場を忘れている」と評価した。
 労組はストを8日間強行することにより、表面上は「飛行安全保障」を掲げているが、実際には「我がままな要求」を最後まで押し通そうとしていると会社側は主張している。

 いやはや、素晴らしい。素晴らし過ぎて涙が出ちゃいますよ。・゚・(ノд`)・゚・。  実はアシアナ労組は78項目にも上る要求を出しているのですが、その中でも特徴的な14項目について「今だからこそ・・・・韓国斬り!」さんからお借りしました。

1. 外国人操縦士の減員
2. 労組との合意を通した外国人操縦士採用
3. 海外出張の時、ホテルにゴルフセットを4セットを常備してくれ!
4. 海外に滞在しているパイロットの家族に年間14組みの往復航空券を提供してくれ!
5. 割り当てられて客室乗務員(スチュワーデスなど)に対する拒否権をくれ(機長に客室乗務員の交代権を)!
6. フライト前の薬物ドーピング検査及び飲酒検査をするな!
7. 英語能力資格試験で成績が悪くても雇用を保証しろ!
8. 飛行任務に就くための移動時間を飛行時間に含める
9. 月1回の有給休暇をなくす代わりに、2日から7日間の「調整休暇」と、生理休暇の有給化
10. 昇進する際の英語試験を廃止する 
11. パイロットに月10日の休日を与える 
12. 労働組合の幹部を懲戒する際には労働組合の同意を得る
13. (訴え当初)現在55歳となっているパイロットの定年を61歳に延長する
14. (変更後)現在55歳となっているパイロットの定年を58歳に延長する

 どうです?6,7,8番辺りは既に我々乗客の事考えてないだろ?としか言えません。外国の管制塔との交信がスムーズに行かなくてもOK。飛行前にヤク打っていようが酒呑んでようがOK。国際的に基準が決められている飛行時間の算定基準も勝手に変えてOK。3番なんか「勝手に自費で揃えろよ!」としか言えない内容。ちなみにパイロットは日本と同じくかなりの高給取りだそうです。 それなのに、今回会社側からリークされた交渉内容ではなんと勤務外でもコクピット内の席に空きがあったら座らせろ、ですって?

 もう、非常識過ぎて頭痛いです。 済みませんが、私、金輪際韓国には飛行機で行きたくありません。もし行く事になっても韓国の航空会社だけは使いたくありません。あ、同様にアエロフロートと中国の航空会社も勘弁して下さい(涙)まだ死にたくありませんので・・・・・(大韓航空は2度ソ連機の攻撃を受け、1回被撃墜、1回被弾強制着陸の記録保持者でもあります)

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うーん暑い!

もう一杯! じゃ青汁ですな(自爆)

 しかし、東京は台風接近もあって非常に蒸し暑いです。いやマジで。昨日の予想気温27度ってどこから算定したんだろうか?気温30度を超し、さらに蒸してるとなればこりゃ大変。いつも34度とか言ってる大阪とか山梨、熊谷辺りの住民からは「甘い!」とお叱りをうけてしまいそうではありますが。

 台風は当初近畿方面から関東へ向きを変える予想だったのがいつの間にか関東直撃コースに変わってしまって大慌て(w このコースだとまたNEVARで韓国ネチズンが大喜びするんじゃないかと (((´・ω・`)カナスィ・・・

 明日は一日雨の予報。それも夜までに最大350ミリの予想。なんか目の前真っ暗状態でございます。(台風一過はこれまた快晴で暑そうだしなぁ・・・・)

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世も末だねぇ・・・・

 最近、不祥事だらけの神奈川県警ですが、とうとうこんな事件まで・・・

盗難自転車:乗り逃げしようとしたと副署長、書類送検へ(毎日新聞)

 盗難自転車を乗り逃げしようとしたとして、神奈川県警は23日、同県警緑署の阿部稔副署長(49)=同日付で緑署付=を近く占有離脱物横領容疑で横浜地検に書類送検すると発表した。

 調べでは、阿部副署長は22日午後10時5分ごろ、同県相模原市のJR上溝駅前で、ロータリーに止めてあった鍵の壊れた自転車に無断で乗り帰宅しようとした疑い。

 そばに盗難届の出ている自転車があり、警戒中の相模原署員が「警察です」と声を掛けると、副署長は走って南へ約130メートル逃げた。署員に取り押さえられ現場に戻ったが、また東へ約40メートル逃走。再び現場へ戻されたが、署員が応援を要請するすきに、さらに南へ60メートル逃走し取り押さえられた。副署長が乗ろうとした自転車も、盗まれた後に放置されたものだった。

 緑署は22日夕、横浜市緑区のJR十日市場駅前で、交通安全キャンペーンを実施。阿部副署長は午後6時半から参加者らとの懇親会に出席、生ビールジョッキ1杯と水割り3杯を飲んでいた。

 調べに阿部副署長は「約500メートル離れた自宅まで足代わりにしようとした。深く反省している」と話しているという。しかし、当初の駅前交番での事情聴取に住所、氏名を明かさず、「以前盗まれた自分の自転車だと思った」「明日返す予定だった」と弁解していた。

 阿部副署長は23日、退職願を提出した。県警は処分のうえで受理する方針。

 ここまで悪あがきをしている「法の番人」の管理者がどうして退職届なんか出せるの?当然、懲戒免職が筋じゃないんですか?>神奈川県警 昔、JRの職員が100円ちょろまかしただけで首になったケースがあったと記憶しています。それよりももっとモラルが必要な職、それも社会の安全を保証する砦ともなる役目の管理者が酒を飲んだ上でこのていたらくではもはやお手上げではないでしょうか?神奈川県民は怖くて外歩けませんよ?ここまで来ると警官すら信用出来ない存在になっていますから。

 政治家も警官も官僚も教師も親も、みんな信用出来ない。こんな世の中じゃ変な宗教にはまるのも無理無いのかも知れませんねぇ・・・・・_| ̄|○

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天の一撃

 えー、本日関東地方で起きた地震で一番震度が大きかった足立区のモデラーでございます(涙)

 いやはや、家で丁度「これから何か模型作ろうかな」と思った所、急に地震!「いつもの震度3位かな?」と思ったら非常にでかい!背中に積まれたキットが雪崩をうって崩れてきたもんで、揺れが収まった段階で私ゃ動けませんでしたよ(爆)
 で、7時近くまで復旧作業にあたっておりましたが、落ち着いてみると被害が見えてきます。少なくとも以前ここに途中経過をさらした武装強化三式中戦車のヘッドライト部品が吹っ飛んでましたorz あんまり小さいんで探せるかどうか全く不明・・・これだけの為にアフターサービスやったらえらい大損だなぁ。 また、これまた途中の1/48スピットファイアMk.9も20mm機銃が全滅。うーん、どうすればいいんだぁ。

 まぁ、これが仕事とかで不在の時でなくて不幸中の幸いだったと言えましょう。すぐに復旧出来たしねぇ。しかし、震度5かぁ・・・・6が来たら私、どうなるんでしょう?ノンストックの鎌木氏の所もストックが凄いと聞いてるんですが、ウチと同じなのかなぁと他人事ながら心配(オイオイ)

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ムートン・カデは良かった

 先日、ここに書いたバロン・フィリップ・ド・ロートシルトのブランドワイン「ムートン・カデ・ルージュ」を開けてみました。

 サードワインレベルにも関わらず、なかなかどうしてうまかったですよ。フルボディ専門でヴィンテージを視野に入れて作っているDBR社のワインに比べて飲み頃を早めに作っているのかも知れません。それに、ミディアムボディなのも良い所で、苦みが無く酸味がちょっとあるかな、という感じ。ワイン自体をどうこうして楽しむ、というのはDBRのワインなのかも知れませんが、テーブルワインに贅沢したい、と思う時はムートンの方が向いている様な。最近割と良く見かけるので、しばらくはご贔屓にしたい所。

 こんな所でどうでしょう?(笑)>ロートシルト師

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自主自援

京都ウトロ地区を救え、募金キャンペーンがスタート

【ソウル21日聯合】ウトロ国際対策会議とアルムダウン財団(美しい財団の意)は21日、強制撤去の危機にある京都府宇治市の在日韓国・朝鮮人居住区「ウトロ」を救うために募金キャンペーンを始めた。
 キャンペーンにはソウル大学の黄禹錫(ファン・ウソク)教授、詩人の高銀(コ・ウン)さん、俳優のアン・ソンギさんら33人をウトロを救う「希望の代表」とする。主催者側は今後、全国規模のリレー募金運動の展開と並行して、ウトロの歴史を広める運動も繰り広げる。また、ウトロに住む在日朝鮮人の生存権保護を目指し、韓日の両政府に責任ある問題解決を促していく方針だ。

 ウトロは第2次世界大戦中、軍の飛行場建設のため強制徴用された朝鮮人らが集団で住むようになった地域で、上下水道の施設がきちんと整っていないと言われている。約200人の居住者は不法占拠を理由に日本の裁判所から何度も撤去命令を受けている。

 そうそう、在日の事は自分達で解決して下さいね。日本政府及び裁判所は決められた通りの事しかしていないんですから。で、同時に重要なファクターも報道して下さいな。例えば、「強制退去を求めている相手も在日の不動産屋」である事とか。そうでないと片手落ちになってしまいますよ?(果たしてそういう事実を知っているのかな?これらの賛同者達は)
 あぁ、それから昭和19年から始まった国家総動員法の朝鮮適用によって日本国内に徴用されたのはたった2200人だったそうです。これを「強制徴用」と言うのなら日本人は一体何万人強制徴用されたんでしょうねぇ・・・・

【参考】在日コリアンの来歴

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たまにはネタでも

 固い長文なんぞを書いたもんですから、今度はちょっとしたネタでも。

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発売日を過ぎたもんで解禁されましたが、先の6月に一般には非公開ながら拝見できたタカラ「世界の艦船」4弾を使ったネタです(笑)「まぁ、おいしそう!」とは・・・・誰も言わないよなぁ、普通(^_^;) ちなみに、雪風を食そうと身構えていらっしゃるのは説明書イラスト担当のワタ艦氏です(爆)

 今度、次のネタが発売になったら新しい画像を出しましょう。確か来月だったよな・・・・(´-ω-`)

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世界の支配者を目指す中共

今更始まった訳でもありませんが、口先だけは非常に勇敢な人民解放軍でございます(w

●同時多発テロ事件-人目を欺く煙幕弾(大紀元日本)

 01年9月11日の米国、04年3月11日のスペイン、そして今月7日のロンドン同時多発爆弾事件…これらの爆破テロ事件の真相をどのように読み解いたらいいのか?

 西側諸国は911以来、反テロを唱え、米国や欧州が中近東のテロ組織に注目しているとき、中国のことは眼中から消えるようだ。世界中のテロ組織の背後を追及すると、一つの源に遡ることができるようだ。テロに警戒する都市を狙う計画や、その装備はテロリスト実行犯独自のものというより第三者の提供と考えるのが自然であろう。中国と中近東諸国との係わりを詳しく調べていけば、中共はそれらのテロ組織に間接的にエネルギーを注入しており、資金という基盤を支えているようだ。規範のない中共の行動本質は、何をしでかすのか分からない、最も恐ろしい毒牙である。

 最近、ロンドン多発テロ事件の記憶が生々しい最中、中国軍部高官・朱成虎少将が衝撃な核攻撃発言を行った。世界中の民主国家が、同時多発テロという煙幕弾の背後にある事実に目を向けるべきだ。中共こそ最も不安定な恐怖の要素であり、世界最大のテロ組織と言えるからだ。

 前北京大学新聞学院・焦国標教授は、ウサマ・ビン・ラディンのテロリズムは地下組織のテロ主義化であるとし、朱少将の発言は巨大国家のテロ主義化であるとした。焦教授は、朱少将の発言は北京政府の崩壊直前の絶望と殺意の現れと指摘し、「文明社会が連携し対処すべきである」と警告した。

 中共はここ数年、軍事面と経済面において力をつけているが、米国や欧州を相手にした外交の本当の意図は何か。今回の朱少将の発言をきっかけに、西側諸国と中共の関係はどうのようになるのかをもう一度考えるべきである。

 ●朱成虎少将の発言―豚から虎への中共

 20世紀80年代末、共産主義の東欧と旧ソ連での崩壊とともに冷戦時代が西側諸国で終焉を迎えた。民主国家がやっと肩の重荷を下ろせたのである。しかし、中国共産党による変異した共産体制の下に、共産党文化の悪影響が依然として西洋社会に浸透し続けている。それに憂慮する西洋の民主国家が民主主義の理念を世界に広げようと、中国に対しては経済手段で民主主義社会への平和な移行を期待した。

 ところが、事実から見ると、その道は袋小路であることが分かる。最近、欧州議会の主席が中国訪問中、中国に対して武器解禁すべきではないと明確に表明した。主な理由として、89年以後、中国の人権状況は少しも改善されていないことをあげている。一方で、西側世界は、89年以来の十数年間を中共にもっとも深い影響を与えている時期だと信じているようだ。実は、中共へ影響を与えようとするつもりであった西洋世界は、主客転倒、完全に中共に影響されてしまったのである。中共への経済援助は、逆に、中共に西側諸国を買収するのに使用されている。西側民主国家が期待していた中国の民主化は徹底に失敗し、自らが目先の経済利益にとらわれ、中国で砂金を得ようと本来の目的を忘れ、堕落してしまったようだ。また、政治、軍事など他の面からも中国に影響を与える試みも全て失敗に終わっている。米国防総省の年次報告書は、予定を四ヶ月も遅れ、19日にやっと公表された。北朝鮮の核問題をめぐる六カ国協議を踏まえて、公表のタイミングをねらっていたものだが、遅すぎた感がある。中国の05年の国防予算が実際にはその2倍から3倍と指摘されていたが、ペンタゴンはその「脅威」を昨年から気がついていたはずだ。外交政治の思惑が中共に生き延びる猶予を与えてしまった。

 豚を養っていると思っていたのが、獰猛な虎に変身し、飼い主に危険をもたらしている。朱(中国語で豚と同音)成虎少将の名前は、中国を民主化しようとした西側民主国家の十数年にわたる失敗を象徴している。

 ●民主主義国家の行く末は?

 朱少将の核攻撃を辞さない発言に驚いた国際社会は、朱少将の国防大学でのスピーチ(7月6日)に目が点になるに違いない。

 「核兵器の出現は、人類進化の結果である。」「我々の中国は核競争に先行し、それにより他国の人口を減らすと同時に、自国の人口を保ち、将来全世界で大きな割合を占めるはずだ。将来、人類の進化進展に重要な位置を占拠するように努力すべきで、核戦争を経て、我々は百年あまりの重荷を下ろし、全世界を手に入れることができる」。

 では、豚を育てたつもりが、虎を養ってしまった西側世界の行く末はどうなるのか?

 中国が自由民主への転化を促進させると期待した世界の民主国家は、結局のところ中共に影響を与えることはできなかった。外側からの刺激は中国の中に浸透しなかったのである。経済政策や政治体制という表層の問題ではなく、根本的原因は、中国の民衆が中共への幻想を依然として抱いており、中共を見捨てでいないことである。内部要素が変わらない限り、外部からの刺激は働かない。「九評共産党」の出版は脱党ブーム引き金となり、中国民衆が初めて自己覚醒したが、これこそ内部要素の変化である。これまで経済、政治、軍事などの側面から中共に影響を与える努力は全て無駄に終わったが、中国民衆が自ら中共の本質を認識し、中共と訣別するという、この突然現れた形式は、実際、中共の問題解決の最上のきっかけとなっているのだ。世界がずっと待ち続けたこのチャンスは、時宜にかなえば、一発の弾丸も要らず、平和的に解決できるのだ。

 オーストラリアで亡命した中国外交官が暴露したように、民主諸国はこの20年あまり、中共の利益買収によって、自由民主の理念が失われ、宥和主義が優位に立っている。 西側世界の建国の根本となる民主と自由理念が、中共の経済利益の誘惑で日々薄められてきた。世界規模で「九評共産党」と脱党ブーム精神運動を応援し拡大していくことは、自由と民主精神の復興のチャンスであり、ここにこそ民主国家の有益な長期的展望があるはずだ。

 まぁ、このコラムはちょっとばかり我田引水の所がありますが、朱少将の発言は間違っていません。この発言に対しては米国務省スポークスマンも厳しく非難しており、先制核攻撃を解放軍及びそれを指導する中国共産党が肯定している事は隣国の我が国としても全く他人事ではありません。台湾向けと言われるIRBMの一部が日本に向けられたとしてもこれは大変な事です。(当然、今でも何発かは東京その他の大都市、軍事施設に向けられていると思いますが)
 正直、この発言を左巻きの人々がどう読むか、そこが知りたいですね。それとも「アーアー、聞こえない」を決め込むんでしょうか?「中国様の核兵器はきれいな核だから何発落ちても大丈夫。それに一発だけなら誤射だし」とか言うんでしょうか?せめて、日本人もそろそろ中華民族の半万年を超える中華思想の恐ろしさを知るべきなのではないでしょうか?
 彼らがSLBMを本格的に実戦投入出来る様になった時、世界は新たな冷戦を迎える事になるでしょう。その時、アジアはどう再編成されるのか?我々日本は中国に対してどう対応するつもりなのでしょうか?前の冷戦の時の様に軍事的オプションは全てアメリカにおんぶ、などという態度はもはやアメリカから拒否されるでしょう。国連常任理事国を目指す国の態度ではないからです。いずれ、遠からず日本は全ての対外的対応についてコペルニクス的変化を選択させられるでしょう。憲法しかり、外交しかり、軍事しかり。それを全て「後追い」でやる事になれば日本は極東の変化を先んずるタイミングを全て逸し、極東のリーダーの片翼を担う事も出来なくなるでしょう。今の日本の政治家に見識を求めるのが正しいのかどうか何とも言えないのが非常に悲しいところではありますが、せめて国民の側に覚悟を決めて欲しいものです。遠からず日本は冷戦の最前線に立つのですから。

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西高東低

 今日はなぜだか東京方面は気温が割と低め。2時現在でほぼ28~29度。まだ30度行かずに済んでいるので結構過ごしやすい状況です。これから泊まり仕事に行く身としては助かる所です。

 しかし、参考に他の地方を見てみると何と大阪は32度超えてる?!沖縄よりも暑いですよ!もうリゾートは沖縄よりも大阪でっせ!(オイオイ)そんな中で仕事されてるなにわ方面の方々にご苦労様の一言を。

 なんか、台湾も台風の直撃食って大変そうですし、知り合いのAFVモデラー受難って感じすらしています。いえ、たまたまでしょうけどね。

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ロートシルトは二人いた

もとい、「ロートシルトは2社あった」が正解(オイ)

 いやー、最近ワインをかじり始めた身としてはお恥ずかしいのですが、実はフランスはボルドーの偉大なワインブランドとして有名な「ロートシルト」は1つではなく、2つあったんですね。1つは前から知っていた「ラフィット・ロートシルト」、もう1つは「ムートン・ロートシルト」。今までこの2つは同じ会社が生産してたものと思ってたんですが、実際は似て非なる別の会社のブランドだったんですね。ラフィットは「ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(DBR)」社、ムートンは「バロン・フィリップ・ド・ロートシルト」社。うーん、なんて微妙なんだオイ。で、元々はDBRの方が古く1855年のメドック地区格付けで1級を取り、今も維持しています。と同時に1850年頃に新しくバロン・フィリップ社が作られて73年にようやくメドック地区1級となってラフィットと肩を並べるブランドとなった訳で。それで余計ややこしくなったと思う私。

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 なんでこんな事を長々と書くかと申しますと、本日またも新しいワインを買ってしまった訳でorz それもいつものラフィット系ではなく、バロン・フィリップ系の「ムートン・カデ・ルージュ」を。所謂トップブランドの「ムートン・ロートシルト」のサードワインとも言うべき存在。本当はセカンドの「ムートン・カデ・レゼルブ・ルージュ」が欲しかったんですが・・・・・最近どうも見られない存在の様で。 このワインも本家?ラフィットと同様カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのブレンドなんですが、こっちはミディアムボディなので軽めのワインが好きな私でもうまく感じるかな?と思って買ってしまった訳です。うぅ、うまいと良いなぁ。

追記:本日、東京でセミが鳴きました。ようやく、と言った所でしょうか。あぁ暑い。

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暑くなってきましたね

 さて、東京もそろそろ本格的に暑くなってきました。今まで涼しかったってのがおかしかったとも言えるんですが、それはそれで大いに助かっていたのでちょっと残念な私です。

 暑くなって来ると、当然おいしくなってくるのが「ビール」です。「戦闘日誌」でおなじみの楽八閣下はとっくにビール攻勢をスタートさせておられる様ですが(笑)私も最近川越の地ビール「伝説のビール職人」を愛飲しております。densetsu
ドライな味ではないんですが、結構「味のある」ビールと言いますか、バランスの取れた味で発泡酒より高いんですがつい買ってきてしまうんですよね。

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さらに、以前買ったお店から580円という安さでドイツのラインケラーを購入。冷たく冷やして楽しめるワインだけに期待高し。同時にグルジアワインのトゥヴィシもスタンバイ。まだグルジアワインは試した事が無いので楽しみではあります。(代わりにシュタインベルガーのシュペトレーゼを格納庫へ)

 さて、果たして今年の夏はどんなもんやら。終わってみるまで分かりませんがそんなに暑くならなくてもいいぞー>天の神様

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これにはちょっと驚いた

いやぁ、この記事を見て驚いたもんで・・・・

地下鉄内の痴漢、異例に逮捕(中央日報)

ソウル南部地裁・刑事第6単独の金泳奎(キム・ヨンギュ)判事は15日、地下鉄の電車内でキム某さん(23、女)の尻の下に手を入れた疑いなどで在宅起訴されたキム某容疑者(30)に懲役6月の実刑を言い渡し、逮捕した。

判決は「キム容疑者は抵抗しがたい弱者の羞恥心を利用し、故意に人の多い電車内で犯行を行ったが、偶然のことのように見せかけるなど罪質が非常に悪い」とした。これまで、地下鉄内の痴漢行為に対しては、大半の場合、執行猶予や罰金刑が言い渡されていて、懲役6月は異例なもの。

 韓国では通常、痴漢に対して罰金刑や執行猶予は普通だというのには驚いてしまいました。まぁ、日本でも初犯の場合最低の罰金5万円という場合もありますが、悪質な再犯の場合1年以上の判決も出ています。この犯人の場合、初犯なのか再犯なのかは分かりませんが、実刑が新聞記事内で驚かれてしまっている事自体が韓国の女性の地位を物語っている、そんな気がしました。これじゃ強姦国家の通り名は払拭できないですね。ああいう国には「女性専用車両」なんてものは過分なもの、もしくは女性を甘やかすものに見えてしまうんでしょうな。負の部分での儒教の伝統だけは排除して欲しいものです、ホントに。(しかし、ここの所韓国発の性犯罪報道が増えてますなぁ。キリバスの韓国人性犯罪問題や韓国人買春ツアー記事に対する抗議問題など)

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かくて大陸からの侵攻は始まれり

韓国、“軽空母”独島艦を建造 海自の「おおすみ」より大型 (産経新聞)

 【ソウル=黒田勝弘】韓国海軍は近くアジアで最大級の強襲揚陸艦(LPX)を進水させる。排水量1万3000トンで日本の海上自衛隊が保有する8900トンの「おおすみ」よりかなり大型だ。飛行甲板を備えていることから韓国マスコミは“軽空母”と伝えている。また各紙によると艦名は日本と領有権紛争が起きている「独島(日本名・竹島)」の名をとって「独島艦」と名付けられるという。
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 この強襲揚陸艦は全長200メートル、幅32メートルで乗組員は450人。全長は「おおすみ」の178メートルより22メートル長い。完全武装の海兵隊1個大隊(700人)やヘリコプター15機、戦車70両などを輸送できる。最大時速23ノットで、上陸支援作戦のほか津波など災害救援にも使用されるという。

 2002年10月から国内の韓進重工業で建造が進められ、この12日に進水式をした後、2年後に実戦配備される。将来、同型を3隻保有する計画という。

 韓国は近年、弱体だった海軍力の増強に力を入れており、国産の駆逐艦などを相次いで建造している。韓国マスコミはこれまで日本の「おおすみ」に対しては“空母疑惑”を書き立て「軍事大国化」などと批判している。海軍の艦艇に対する「独島」という命名は刺激的で、盧武鉉政権の対日強硬姿勢の表れとする見方もある。

 えー、ほとんど海上航空運用という事を知らずに来てしまった韓国海軍が中途半端に作り出してしまった自称「軽空母」独島が進水式を終えたそうで。強襲揚陸艦でありながら艦隊指揮艦を兼任し、あまつさえそんな艦を2016年までにあと3隻も配備する予定。将来的にはF-35Bもしくはハリアー V/STOL戦闘機の搭載も予定している様で、彼らが一体何を目的にしているのか、完全に透けて見えて来る思いです。
 今のままなら今後「独島」が韓国海軍の旗艦任務に就く可能性もあります。が、こんな挑発的な名前を付けた艦が日本に寄港出来る訳がありません。 挑発的と言えばKDX-2の1番艦「李瞬臣」もかなりの挑発ではありますが、この様な例は英海軍の原潜「トラファルガー」とか米海軍の揚陸艦「イオージマ」「オキナワ」などありますから「過去の歴史を記念する」意味から寛容に見るべきでしょう。しかし、今度の「独島」はアウトですな。もし、ドイツ海軍が「ケーニヒスベルク」の名を付けた艦を作ったらロシアへの寄港は断られるだろう、そういう事です。そんな事を事も有ろうに同盟国がやってる、という事が相互信頼に対する深刻な阻害行動なのです。これで6カ国協議がうまく行くはずもありません。良く言われる戦後ジョークではありませんが、北朝鮮に対する軍事制裁の暁にはイタリアならぬ「韓国抜きでやろうぜ」という事になりそうです。いや、もしかしたら韓国ごと半島全体懲罰対象になりかねませんな(爆)

 この艦を軍ヲタ的に見てみますと、やっぱり比較対象になるのは我が海自が今後導入する予定の16DDHでしょう。
(カッコ内は「独島」)
基準排水量 13,500トン (14,340トン)
満載排水量 17,000トン (18,860トン)
全長 195m (200m)
全幅 32m (32m)
喫水 7m
深さ 22m
主機 ガスタービン4基:COGAG、2軸
出力 100,000馬力
速力 30ノット (23ノット)
兵装 Mk41VLS(ESSMシースパロー短SAM/アスロックSUM用) 1基、
   20mmCIWS2基、324mm3連装短魚雷発射管2基、12.7mm機銃4基。
航空機 SH-60K哨戒ヘリコプター3機
     MCH-101掃海・輸送ヘリコプター1機 (UH-60輸送ヘリ15機)
乗員 347名 (450名)

 武装がはっきりしないのですが、どうやら30mmゴールキーパーシステムは搭載する予定。さらに、揚陸艦のくせに艦隊指揮までやるので長距離三次元対空レーダー装備。でも揚陸艦なので23ノットしか出ない。本格的な艦隊行動には追随不可能。スキージャンプも無いのにF-35を導入する気ありあり。更には自前で開発する事にしちゃったせいで米軍のLCACを導入しないのでウリナラLCACがどうなるか全く未知数(どうやら戦車を搭載出来ない程小さいペイロードらしい・・・)。こんな艦を4隻保有して一体艦隊は何隻で編成するつもりやら。 何だかなぁ(溜息)
どうせなら、目的意識をはっきりさせた16DDHみたいな艦を作って欲しい物なんだが。個人的には将来的に対馬、壱岐を狙った日本侵略用揚陸艦にしか見えません。日本政府にはこれを軍事的脅威として保有に対する疑念をはっきりと表明し、対抗手段を打ち出していくべきでしょう。財務省の腐れ主計官に国際情勢を見る見識はありませんから(きっぱり)。韓国政府及び韓国人は北朝鮮並みに信用出来ない、という事がはっきりしてきたと言うしかない今回の出来事でした。

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まだ着かざるや日進は(笑)

 今朝、NECより「注文のパソコンは発送されました」というメールを受けたみほりです。 しかし、BTO発注したにも関わらずこんなに早く生産が終わるとはパソコンも受注生産が当たり前の産業になってしまったんでしょうかねぇ。明日は何とか受け取って早めのセッティングを済ませてやりたい所存です。来るなら来て見ろロジェストウェンスキー(爆)

 本日、朝8時まで仕事をしていたのになぜか今日は「休日扱い」になっている私。うーん、心情的に納得行かないんですよねぇ。(仕事の単位としては昨日扱いなのです)どっちかと言えば今日の仕事時間の方が圧倒的に多いんだけどなぁ。(夜9時~朝8時)

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重いよ~

 現在、メインモバイルマシンが壊れたお陰で仕方なく?サブマシンとして(と言うよりゲームマシンと言った方が早い)使用中のDELLノートを持って歩いている訳ですが、いやいや、重い重い。それなりに持って歩く事を考えた上で購入したつもりだったんですが、昨日デジタル秤で重さを量ったら2.5㎏あってショック(爆)アサルトライフル肩からかけて歩いている、と思えば兵隊さんに笑われてしまう重さなんですが、それでも重いぃぃぃぃ・・・・・

 今や日露戦争前夜、春日、日進の到着を待つ日本海軍首脳の気持ちになってきています(謎)

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丈夫な爆弾

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 これは今日西東京市で行われた不発弾撤去作業の画像です。60年前、中島飛行機武蔵野工場を狙ってB29から投下された2000ポンド爆弾を発見、陸自後方支援隊が信管を外して撤去に成功したものです。

 しかし、毎度思うのは、もう半世紀以上土の中にずっと埋もれていた鋼製爆弾なのに、表面は異様にピカピカで、搭載用のフックまで完全に使える程。(後から溶接した様にも見えないので)普通、爆弾って完全な消耗品なので耐久性とかは考えて材質選んではいないと思う訳で。それなのにこんなに原型を留めている2000ポンド爆弾を使っていた当時の米軍。なんかすごいなぁ、と思わざるを得ない私です。

 話は変わって、広島と長崎に投下された原爆ですが、あれもかなり時間的余裕が無かったはずなのにちゃんと作動していたんですね。 米軍が実際にニューメキシコの砂漠で原爆の爆発実験に成功したのは45年7月16日。広島に最初の実戦用原爆が投下されたのは同年8月6日。1ヶ月も無い間に実戦用の2タイプを実戦投入出来たのは当然「動作実験前に製造を開始していた」からに他なりませんが、理論的な段階で米軍はこの爆弾の起爆に自信があった、って事なんですよね。普通なら同型の爆弾を使って爆発実験をしてからでないと怖くて使えないと思う訳で。もし、投下したリトルボーイがそのまま不発で日本軍に捕獲されたら、とは思わなかったんでしょうか?仮想戦記ではないですが、もし不発だったリトルボーイを捕獲した日本軍が仁科博士によって改良した同爆弾をウルシー泊地に対して投下、なんて話になっていたらと思うと米軍も結構綱渡りでソ連軍介入を恐れていたのかな、と思います。

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♪雨が降ります雨が降る

 ああああ~東京は~今日も~雨だあった~♪  by前川清(バキッ)

 という訳で何かそれまでの渇水がウソの様な日本列島でございますが皆様いかがお過ごしでしょうか(笑)
先日書いた記事では7割切っていた東京の貯水率も一気に上がり、多摩川水系以外はほぼ満水状態。これで帝都は一安心と言った所でしょうか。気温も割と低めの毎日で私としては非常~に助かっている今日この頃です。

 昨日発注した新モバイルマシン、到着予定が14日と通知がありました。一週間待たずに済んで良かったですが、その前に壊れたマシンからHDD取り出して外付けカバーに移植しないといけないなぁ。

 フネカンまであと一月ちょっと。これまた非常~にまずいです(爆)とにかく何も進んでいません。まぁ、いつも「8月31日状態」にならないと動き出さない怠慢体質と「修羅場モード」にならないと気合いが入らないアフォさが身上なので仕方ないんですが(自爆)それでも、S-1グランプリ用のキットが決まらないってのは問題有りすぎ。スワロフはすぐに完成しない事が判明してしまいましたし、ここはやはり以前決めていたミラージュの1/400ポーランド駆逐艦に決めようかと思ってみたり。

 明日から3日連続で泊まり勤務。気温が上がらない事を切に祈ります(切実)

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新PC発注セリ

大本営陸海軍部発表:

我レ帝国臣民「ミホリ」ハ本八日未明、インターネット上ニ於ヒテ新型冊子型PCノ発注ニ成功セリ。

到着ハ一週間後ノ予定ナリ。一刻モ早キ到着ヲ望ムモノナリ。

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PC死亡中

 あああああぁぁぁぁ、とうとう故障中だったメインノートPCの電源がACアダプター無しでも入らなくなってしまいましたぁぁぁぁぁ_| ̄|○

 今現在、果たしてこのノートPCを修理に出すか、それとも新型安価ノートPC購入+モバイルHDDケース購入か、悩んでおります。最悪、故障したPCからデータだけ吸い出せれば何とかなりますから。(HDDからは異音は出てなかったので多分大丈夫だと思うけど・・・・)もう3年にもなるからある意味寿命だったのかも知れないなぁ。

 故障したノートは重さが1.5㎏というかなりの軽量マシンだったので、カウンターパートとしての代替品を捜すのは結構大変です。どうせなら今時のインターネット&AV&ゲーム対応にしてやらねばと思うもので・・・・(だから見つからないんだ、という意見はこの際却下(笑)) 丁度棒茄が出たせいもあって強気だなぁと自分でも思う・・・

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PC故障中

 まいりました。メインで使っているモバイルマシンがとうとう故障した様です(;´Д⊂)

 ソーテックのAN250という1.5㎏の軽量マシン。ウィンドウズMeなんか使っているせいか、結構ソフト的不具合は多かったんですが、今回はACアダプターを接続しているとなぜか起動しない&勝手に電源が落ちるという恐ろしさ。ACアダプターを外していると問題が起きないのですが、ADSLのUSBモデムがUSB電源なのでそのままではあっという間に使えなくなってしまい、今は仕方なくサブマシンを使って書き込みしています。

 もしかすると、しばしメールのやり取りが出来なくなる可能性があります(受信自体は携帯に転送されるので問題ありません)。お返事が遅くなる場合もありますのでどうかご容赦下さいませ。

 さて、いつ持ち込みするかな・・・・・

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選挙終わる

 昨日、東京都議会の選挙が行われました。まぁ、何と言うか盛り上がってなかった様で、投票率も過去2番目の低さという低調ぶりでした。これが総選挙だったらかなり違った持っていき方になったのかも知れませんが、所詮地方選挙だったという事なんでしょうか。個人的には「世界の中心でもある日本の首都東京」の住民である自負を持って欲しかったな、と思わざるを得ない所。変化が有る、無いに関係なく「変化は参加しなきゃ始まらない」という当たり前の事をもう一度考えて欲しいものです>棄権者

 それはともかく、一部では大きな話題になっていた「選挙男」こと谷 智彦氏の選挙結果ですが、1400票程度の得票で最下位となってしまいました。こればっかりは仕方無かったんじゃないかと。公示ぎりぎりに出馬決意、下準備何も無しという状況ではどうにもならないのは明白でした。(正直、人権擁護法案以外の主張には頷けない所もあり、私が目黒区民だった場合投票したかどうかは微妙な方でしたが)
 しかし、こういう出馬の形態があるぞ、という現実を選挙管理委員会に見せつけた事は大きな事だと思います。現実の選挙法に想定の甘さと不備がある事を白日の下に晒した訳ですから。今までの様に運動員をこれでもかとばかりに動員し、金をかけなきゃ当選出来ない制度を維持しなければならない、と言うのでなければ今後インターネットという場を使った「金のかからない選挙運動」を容認していく方向に動かなければおかしいと思います。選挙に出馬しやすい、立候補者の主張を吟味しやすい、投票しやすい制度を目指す様、各選挙管理委員会は公職選挙法の改正準備を進めて行って欲しいものです。

 ちなみに、私は土曜日に不在者投票。入れた候補者は最後に滑り込み当選しました。同じ政党同士で戦うなんてちょっと悲しいよなぁ・・・・・

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