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同じ事書いてるのにねぇ

またもや、自民党の老害 古賀元幹事長がいらん事始めました。
政治介入すべきでない、新追悼施設反対 靖国参拝で日本遺族会 (産経)

 日本遺族会(会長・古賀誠自民党元幹事長)は11日、都内で幹部会を開き、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「遺族会の悲願で有り難いが、並行して英霊が静かに休まることが一番大事だ。近隣諸国に配慮し、理解してもらうことが必要だ」との見解をまとめた。

 遺族会の見解は、このほか(1)靖国神社に合祀(ごうし)されているA級戦犯の分祀(ぶんし)の問題については政治が介入すべきではない(2)靖国神社が唯一の英霊の慰霊の施設で、新たな追悼施設の建設には反対する-ことも盛り込んだ。

 幹部会は、首相の靖国神社の参拝に対してさまざまな議論が出ていることから、意見統一を図るため開かれた。古賀氏のほか尾辻秀久厚生労働相、水落敏栄参院議員ら遺族会の幹部が出席した。

 古賀氏は今月2日の自民党堀内派総会で、首相の靖国参拝をめぐり「一番大切なことは(英霊が)心静かに休まること。近隣諸国を『内政干渉だ、けしからん』と言うだけで済むのか。それぞれの立場にある人たちの発言は近隣諸国にも気配りは必要だし、思いやりも外交に必要」と発言しており、今回の遺族会の見解も古賀氏の考えに沿って策定された。

 小泉首相は首相就任前の2001年の自民党総裁選で、日本遺族会に対し、首相になれば靖国を公式参拝する意向を伝え、その後「公約」となった。(共同)

 しかし、これを毎日が伝えるとこうなります。

靖国参拝:
遺族会「近隣諸国への配慮」求める異例の見解

 

日本遺族会(会長・古賀誠自民党元幹事長)は11日、東京都内で幹部会を開き、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「遺族会の悲願としてありがたいが、英霊が静かに休まることが大事だ。近隣諸国に配慮し、理解してもらうことが必要だ」との見解をまとめた。遺族会はこれまで、首相の靖国参拝実現を活動の最重点項目に掲げてきたが、これと同時に中国、韓国などへの配慮を求める異例の見解となった。

 幹部会ではこのほか、(1)A級戦犯の分祀(ぶんし)問題に政治は介入すべきでない(2)靖国神社に代わる追悼施設の建設には引き続き反対する--ことも確認した。関係者によると、幹部会は靖国参拝問題が政治・外交問題に発展したことを受け、古賀氏が呼びかけたという。

 小泉首相は01年の自民党総裁選で、遺族会に対し「首相に就任すれば靖国神社を公式参拝する」との意向を示し、その後「公約」になった。遺族会が近隣諸国への配慮を求めたことで、首相の参拝継続方針に影響を与える可能性もある。

 古賀氏は2日の自民党堀内派総会などで、首相の靖国参拝が遺族会の活動目標との認識を強調しつつ「単に『(中国側の)内政干渉だ』というだけで議論を進めていくのは危険。お互いの国の立場に対する思いやりを必要としている」などと述べていた。

 日本遺族会は戦没者遺族の全国組織で、1947年に創設された。会員は約100万世帯で、自民党の有力支持団体の一つでもある。【平元英治】

 ◇解説 遺族の苦渋の思い反映、首相への影響避けられず

 小泉純一郎首相の靖国神社参拝をめぐり、日本遺族会が中国や韓国など近隣諸国への配慮を求める見解をまとめたことで、首相の参拝継続は一段と厳しさを増すことになった。戦没者遺族でつくる遺族会は靖国参拝問題の「当事者」でもあり、参拝継続の意向を示している首相の判断に影響は避けられない。

 戦後60年が経過し、日本遺族会も戦没者の親の世代が亡くなり、活動の主体は兄弟や子供の世代に移りつつある。国の内外で波紋を投げかける首相の靖国参拝をめぐり、慎重論も出始めており、近年、首相の靖国参拝について、参拝する日や参拝方式など形式にはこだわらない方針で運動を展開してきてもいた。

 今回の見解は、首相の靖国参拝に感謝の意向を表明しつつも、「(英霊が)心静かに休まる」(古賀誠会長)という鎮魂に力点が置かれたのが特徴だ。遺族会内には「小泉首相の参拝は英霊のためになるのかとの疑問も出ている」(幹部)との指摘もあり、外交問題に発展した参拝問題に対する遺族の苦渋の思いを反映したものになった。

 小泉首相は01年4月の自民党総裁選出馬の際、遺族会幹部に電話し、「私が総裁になったら、必ず8月15日に靖国神社を参拝します」と伝えた。これまで首相の靖国参拝を心情面から「二人三脚」で支えてきた遺族会の変化は、軽くはない。首相はより重い判断を迫られることになった。【中村篤志】

 毎日はいわゆる「プチ朝日」な位置付けをされている新聞ですんで、さすがと言うか何と言うか。まぁやっぱり朝日と同じレベルの事を書いてくるなぁと思ってみたり。
 しかし、同じ事柄の事を書いているはずなのに、こうも受け取り方が変わってしまうってのはやっぱり「物事は一つのソースからだけでは判断してはならない」という事を物語っている様で。私もいわゆる「ネットウヨ」の一人らしいんで、そういう所は是非とも公平にソースをあたった上で判断して行きたいと思う次第です。間違っても自分の考えにそぐわないソース、情報は「全て捏造、妄言ニダ!」と脊髄反射で否定しない様に(苦笑)

 それにしても、なんかここの所いやに媚中議員が動きを見せ始めています。中国共産党本部から活動開始指令でも出たんでしょうか?(爆)公安調査庁は聖域無しに調査をして公平な対応をしていただきたいと思う次第。敵はオウムや中核派だけじゃないぞ。

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投稿: Jocelyn | 2014/02/23 06:56

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