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日本ハ崩壊シツツアリ

先日から、自民党内部で郵政問題と並んで大騒ぎしている問題の一つに「人権擁護法」法案の件があります。自民党内ではある実力者が強引に幕引きをしようとして逆にまとまらなくなっていたり。引退した野中と同じく影響力が無くなってきているのに気が付いていない道化なんでしょうね。
まぁ、それはともかく、現在法案として審議寸前にあるこの法案、実は2回目の上程なんですが、今回は前回よりもさらに激しい反対の嵐が吹き荒れています。
ブログ「Irregular Expression」より

正直、今のようにネット上にて嵐の如き状況になっていなければ見逃してしまっていたかも知れません。でも、この法案が「一体誰の為に作られようとしているのか?」を考えるとどうしても我々の為に作られようとしている様には思えない、いや、我々を取り締まる為に作られる法律にしか見えないのです。そして、良識であるはずの国会議員、マスゴミの一部は案の定この法案を必死に通そうとしゃかりきになっています。その上での先の某政治家の暴走がある訳で。 最近はどうも政党というものがいわゆる「ポリティカル・パーティー」ではなく、選挙区の折り合いでまとまっている様なふざけた状況にあり、同じ政党にいながら言ってる事、やってる事が正反対な議員が多くの党で多く見られる様になりました。自民党しかり、民主党しかり。政党人はそろそろ襟を正し、自分の信念は何だったのか、もう一度考え直してから所属政党を入り直していただきたい。
そういった状況を踏まえつつ、スイス政府が国民の為に発行し配布している「民間防衛」という本をご紹介したい。この本は結構有名なので知ってる方はとっくに知ってる事と思います。 この本をひもといた上で先の状況を見ると、これは日本が非常に危機的な状況にあるのでは?と思われると思います。国内の敵が如何にして我が国を崩壊させ、侵略に屈する様にし向けるか、その例にあまりに合致している所が多いのです。その点ではいつもやり玉に挙がる韓国はただ反日で盛り上がっているだけで侵略の動きでは無い様に感じます。が、中国は国内の左翼勢力と密接にリンクして巧妙な作戦を行っている様に見えます。ゆめゆめ怠りない様に気を付けましょう。彼らは耳に聞こえやすい平和的な言葉で懐柔しようとしますが、それは逆に平和を遠ざける事に繋がる事を理解しなければならないでしょう。日本の平和と独立を維持しようとするならば、今こそ自分の周りの動きに十分注意をし、問題行動に対しては言論を通じて我々の意志を明確に発信して行きたいと思う私です。

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